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「パラレルパラダイス」ネタバレ最新161話162話163話。女子が乳首が痒いと言えば掻いてあげて晩餐は大乱交!

パラレルパラダイス161話162話163話
ネタバレ感想

パラレルパラダイスのネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

実はかなり可哀想な子だったミミは、みんなから愛されたくて魔女を志し、目的のために大量殺人鬼の道を選び、念願叶って魔女になれた矢先、調子に乗って討伐されてしまった。

ともあれアルスレイヤの最大の難敵を倒した一行は、明日に控えたヨータ旅立ちのため、晩餐会を開くことにした。

 

161話

晩餐会となれば飲んで騒いで酔っ払って、ぐちょぐちょの乱交になるのがなんだかんだ楽しみな彼だったが、今回は食卓には酒が一滴も出ず、穏やかに食事を楽しむだけだった。

 

 

それはそれとして食事は本当に美味なので、彼はあえて一悶着起きそうな仁科に参加を遠慮してもらったことは正解だっただろうと思いつつ、舌鼓を打つ。

 

作ったのが腕のいいメイドの二人らしく、イケメンを気取ってお礼を伝えるだけで、可愛い女子二人はたちどころに発情して愛液の水溜まりを作ってしまう。

 

 

それにすぐ嫉妬するルーミが喉元にナイフを突きつけてくるが、やっぱり彼はミードがないことにがっかりし、こうなったら直接触れて発情させて乱交に持って行ってやろうか、いや世界一貴重な男なのだから偉そうに求めるかとも考え、悶々としていく。

 

そうこうしているうちに口直しのデザートタイムに入ったので、席をゆったりソファに移り、いよいよ酒を飲む雰囲気ではなくなった。

 

彼があからさまに物足りない様子なので、一緒に乱交を経験してきたルーミは、ミードがないからだろうと指摘してからかった。

 

するとトリスが笑顔で、ミードなら用意しているという。

 

 

しかもただのミードではなく、ただでさえ貴重品なのにデザートミードなる更に貴重な一本で、数百年も寝かせた桁違いレベルのものだ。

 

その味わいは食事と一緒に楽しむより、食後にしっかり落ち着いて飲むのが最適ということで、デザートよりも最後に取っていたのだ。

 

 

幻レベルの一本をメイド二人も飲めるとあって全員のテンションが上がり、いざグラスに注がれたそれを打ち鳴らして乾杯して流し込むと、彼が先陣を切って感想会が始まった。

 

 

通常ミードよりもかなり度数は高いが、熟成した味わいは素人たちでも凄いと唸るほど。

 

 

その度数の高さに最初にやられたのは、ビールみたいにグビグビ一気に飲んだピアノで、唐突に乳首が痒いとはしたないことを言い出し、我が乳首を掻いて性欲を満たせと彼にドエロい命令を下し始めた。

 

それで彼に助けを求められたユーマはピアノに同調し、世界で一人の男なら女の欲求に応えるべきだと暴論を振りかざしてくる。

 

もちろんお安い御用な彼は、逆にユーマを辱めてやるためにどれほどの性欲をお持ちなのかを突っつき、トリスとヤリまくっている好きモノなのを暴露させた。

 

そんなとばっちりを食らってもトリスは相変わらずオナニーへの羞恥心がなかったし、ルーミも性欲モンスター。

 

 

かと思えば過去最高レベルの強さを誇るロミーは酔ってもロボットのフリをし、実は疼くお股をさり気なく擦ろうとしているのか、背もたれに跨って騒ぎ出す。

 

その時、まだ未経験のメイド二人が申し訳なさそうに交尾のお願いを申し込んできたので、彼は人命救助のつもりでまだあどけなさが残る華奢な二人を絶頂に導いた。

 

 

もちろん、ガーディアンたちの準備も万端だった。

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