
パラレルパラダイス329話330話331話
ネタバレ感想
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仁科が食われ、金城が完全体になる前に月に行って、ヨータも化物になるしかなくなった。
果たして月に行く方法とは…
329話
グリフォンを乗りこなせるネクロと彼の二人旅が始まるや否や、彼女はさっそく交尾が二人きりに行く目的だったのを曝け出した。
真っ赤になりながら交尾してみたい、他の女だけ狡いなんて、ドスケベだたエロさは女の甲斐性ってなもの。
たださすがに今すぐこのグリフォンの背中の上で、と言うほど盛りが極まっている訳ではないが、顔を赤らめて乙女の可愛さを見せたと思いきや、自分が下手に出るのはプライドが許さないらしく、男が求めてきて仕方なくの構図が欲しい様子。

素直になれないドスケベツンデレだが、嫌になるほど交尾してきたしこの世界にいる限り今後も不自由しない彼は、いくら可愛い態度で来られても些細なことでイラつくので、譲歩案としてロケット発見のご褒美でしてやると提案。
そんないつになるか分からない条件に彼女はすぐしろと、もう形振り構わないが、ついさっき、金城の完全体化が読めないのに悠長にしている時間はないと自分で言ったばかりなのを指摘され、ぐうの音も出ないので、論点をすり替えて彼をディスった。
そうこうしているうちに噂の塔が見えてくると、彼はそのフォルムから凄い技術のファンタジックなロケットかも知れないと思った。

発射台か、途中でパージする噴射キットか、確かに飛びそうな雰囲気と形。
彼女はニーナが封印されていて使えないと言っていると、繰り返し断ろうとするが、もし塔がロケットなら交尾はすぐ叶うと餌を差し出されたら、グリフォンのスピードを上げるしかなかった。
東京タワー、スカイツリー 通天閣、牛久大仏、どれほど高いのか分からないが、近づけばより宇宙にも行けそうな迫力がビンビンに伝わってくるデカさである。
立っている辺りは砂地か砂漠か、一階部分らしいところは壁や天井がボロボロでまさに廃墟といった趣で、ハイテク機械が詰まってそうな気配もなく、ただの石造りの塔にしか見えない。
早くも交尾の可能性を断たれそうになったネクロは認めず、完全に交尾を最優先に階段を先導していく。

ロケット感はまるでない螺旋階段が延々と続いているが、仁科がいう封印とやらが確認できたら、ネクロもここでの交尾は諦めるという。
地下かも知れないが今はまず上へ上へ、そろそろ疲れてきたなってところで、外からも見えた土台っぽい形の一番上に辿り着いた。
そこはもう外で、よりロケットっぽい形の上に繋がる階段やエレベーターらしきものも見当たらない。
さてどうやって上に上がるのかと探し始めてすぐ、上から垂れてくる液体の先を見上げ、中心部分の先っぽから大量の人の足がぶら下がっているのが見えた。

落ちてこないのはギチギチに詰まっているからか、内部で繋ぎ止められているからなのか、何にせよ人の命が軽すぎるおぞましい光景。
これが封印かどうか決定づけられる情報はないが、とてもこれで空高く舞い上がろうなんて正気の沙汰ではない。
彼が諦めて戻ろうとすると、ネクロは更に形振り構わない行動に出た。
交尾のためにプライドを捨てた見事な土下座。

土下座されてセック〇する、男として興奮するか否か、完全な二通りに分かれそうなおねだりである。
330話
旅に出るなりいきなり交尾を持ちかけたり、ロケットの可能性に懸けて積極的に歩を進めたりと、異様に交尾をしたがるネクロ。
この塔はロケットじゃなさそうだと分かるといよいよ言葉を翻して土下座までする訳は、崩月という待ったなしのタイムリミットが迫っているからだった。

さすがのその理由を茶化せない彼は受け入れ、じゃあ服脱いでと当たり前に指示をする。
しかし命が懸かっているというのにネクロはまた完全拒否権を行使し、土下座したばかりで嫌だと言い出した。
でも交尾はする、挿入なら全脱ぎじゃなくてもできるだろうと、指を使ってお下品に示すから、できるはできるがしっかり勃起すればの話で、彼はもうこの世界でとんでもない性の経験値を溜めているから、ネクロくらいのエロい服装でも着衣じゃオカズにもならないレベル。
交尾の知識が家畜のものだから、卑猥で気持ち悪い性器の擦りつけ合いでいいイメージを持ってないネクロは、とにかく脱ぐのが嫌らしいが、彼の真っすぐな目に覚悟を決めた。
そして脱いでまだ胸を隠そうとする恥じらいにはクルものがあるが、彼はすぐ違和感に気づいた。

大きくボリュームダウンした胸のサイズ、脱いだブラトップを奪い取ってみれば見えていたデカさそのままのデカ偽乳がくっついていたのだ。
巨乳から見下されるのが嫌、女の子しかいない世界でも気にするプライドの高さ、これをいじらしいと感じれない程、彼の心は汚くなっていた。
そしてネクロは男女の違いが股間にしかなく、男も個人差はあれどお〇ぱいがあるもので、彼もちっぱい仲間として共感してくれるだろうと思っていた。
まともな性知識が流通してないこの世界らしい勘違いを利用することにした彼は、ちっぱい仲間として彼女を励まし、その頑なな手を外させることに成功。
ずっと真っ赤になりながら披露した胸は確かにほぼ男子、ブラだけじゃスカスカで隙間ができちゃうこと必至な膨らみの無さ。

その凹凸の無さで興奮するタイプじゃない彼でも、やはり恥じらいはいいもので徐々に股間が活性化されてきた。
実際、勃起率がどの程度なのか分からないが、エロい格好にさせる分にはさせるだけいい。
さて下も披露してもらえば、襟と腕カバーとハイソックスを残した陰部ずぶ濡れほぼ全裸は悪くない。

まだフル勃起にならないのか、彼女を試したいのか分からないが、彼は更なる恥辱を求めた。
家畜の知識しかないのをいいことに動物的四つん這いを指示すると、彼女はなんのかんの立ちバックポーズを取り、どんどん垂れ流していく。
これはドMタイプかも知れないと踏んだ彼は、尻向け猫ちゃんポーズを指示し、文句を言いながらもちっぱい女子は素直に従い続ける。

果たしてネクロは、クズ変態の求めにどこまで応じるのか。
331話
ネクロは全ての指示に従った。
それはドMだし、交尾がヤリたくて仕方なかったから。
四つん這いで生尻を向けさせられる屈辱も、ネクロにかかれば恥ずかしくて気持ちイイジレンマ体験。
片足上げて放尿なんてボケーっとブチ切れるが、決して尻向け四つん這いポーズをやめないのが、嫌よ嫌よも好きの内の証拠。
彼の予想通りにネクロは言葉では完全拒否しながらも、どこかの性欲モンスターみたいに豪快に獣みたいに放尿しながら、涙と涎も漏らした。
そして終わって控えめなM字開脚ポーズにしたかと思っても、まだ残尿する年頃ではなく出し切った。

これで確定、こんな変態恥辱プレイでも従ったのなら、女王様風ファッションでオラつく言動をしていたのは、ドMの本性を隠すためだったのだと彼が指摘すると、ネクロは驚きながら認めた。
ここまで来たら誰でも見抜けるドMの本性、しかしさすがに屈辱が過ぎたのでもう崩月で逝かせてもらいますと投げやりに拗ねたのだが、次の指示も即座に従い、今度は普通にエロ可愛さ爆発の立ちバック体勢に。

これにはもう資本主義を振りかざすゲス野郎レベルの彼でも興奮し、くぱっと広げておねだりしろと指示。
もちろんネクロは悪態を吐いた直後には一気にしおらしくなって可愛くおねだり、これでようやく始まり、ドM女は長生きの悦びを知った。
すぐに壁に手をついても立っていられず、また獣型四つん這いつま先立ち体勢でパンパンぶち込まれる始末。

口に指を入れられるのも興奮するプレイ、かと思えばやっぱりまた壁に手をついて角度を変えた挿入で快感を貪るドMモンスター。
ちっぱいをコリコリされながらも極上で、絶叫しながらイチモツを押し返さん勢いで欲情の泉を噴出。
一体ドMちっぱいの臭いはどんなのだろうか、とにかくイキまくれるタイプで脱水症状待ったなしの量と回数で絶頂を欲しいままに。
もうイキタクないと叫ぶのは、本音を隠しただけなのか、イキ過ぎて苦しい本音か。

そんなことは気にせず、彼は壁に押し付けながら片足上げさせピストンで角度を変え、何回目の潮吹きに導いた。
そこで力尽きたネクロは全く受け身を取れずに倒れ、潰れたカエルのように大股開きでダウン。
初めて長距離走をしたくらいの息の荒さと漏れ続ける愛液。

おそらくオナニーも未経験だからこれほどイキ倒したのだろうと彼が考察している頃、金城は繭の中のシャウアプフみたいにその時を虎視眈々と待っていた…
感想
パラレルパラダイス329話330話331話でした。
それにしても色々とおぞましいことを思いつくものですね、これぞ売れっ子漫画家の発想力に感嘆。































