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「生残賭博」ネタバレ最新14話15話16話17話。凶器の斧が一線を越えさせる⁉金も家も女も奪う男を止められるか

生残賭博14話15話16話
ネタバレ感想

生残賭博のネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

高校教師は卒業した教え子にイカされまくり、金まで渡していた。

暴君の取り巻き女は道端で手酷くイカされ屈辱を受けるが、それも暴君に言えばやり返してくれるし、猛った男に抱かれるのはどちらにとってもご褒美だった…

 

生残賭博14話

高校時代、哲矢グループには英輔という金づるがいた。

 

取り巻きの中の一番のパシリという見方もあったが、邪悪なまま成長したジャイアンの群れにドラえもんのいないのび太が放たれているようなものだった。

 

そこそこのボンボンで小遣いを毟り取られ、それをギャンブルの元金にしていて、英輔にも分配金が戻ってきはしたが、そこからまたかけ金を毟り取られるだけで、まさに金づるだった。

 

卒業間近にもなれば一切遠慮せず、表立った暴力のない強盗のような振舞いに英輔の怒りは相当なものだったろうが、アメリカの大学に行く予定の彼は、将来は大きな差がついているだろうことを期待し、爆発を抑えていた。

 

 

しかし、唯一気を許せる賢司にその話をしたのがまた不運を招いた。

 

 

そのまま薄暗い高校生活が終わり、もう少しでアメリカに旅立てるという時、哲矢たちが待ち伏せていた。

 

強盗たちの狙いは、英輔一家が日本を発った後にも残されるマンションの一室だった。

 

部屋のキーを奪われた英輔は、迂闊に漏らした賢司に恨み言をぶつけるのが精一杯だった。

 

 

 

そして出発当日の空港にまで一人がやって来たのは、最後の最後までついぞ抵抗してこなかった気弱な眼鏡をきっちり脅し、奪っていたパスポートだけは返すためだった。

 

数字で見れば子供とされる年齢だが、彼らは救いようのない鬼畜外道の集まりで、英輔の苦しみを分かっていながらそこにい続けている賢司も、似たようなクズだった。

 

 

 

そうして好きにできるマンションを手に入れ、哲矢は好き放題に女遊びにも使い、取り巻きの男が好きな取り巻きの女を抱いていたその日、グループの二番手を気取っている達夫がどこで手に入れたのか、を持ってきた。

 

そして哲矢が美穂を抱いている真っ最中だと聞いてイラつくが、当然、それを本人にぶつける度胸などなかった。

 

 

 

その日、英輔の叔父だという男が突然やって来た

 

甥の友達だと名乗るチンピラ連中が勝手に姉家族が不在のうちに上がり込んでいるなど許せるはずもなく、怒鳴り散らして出ていけと、当たり前な要求をした。

 

 

しかし、哲矢も当たり前に逆切れしたのだった。

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