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「王国へ続く道」ネタバレ最新8巻。決戦の前の乱痴気プレイ!戦って新たな女を抱いて平民を救ってまた抱いて…

王国へ続く道8巻
ネタバレ感想

王国へ続く道のネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

クーデターを起こした新王の槍となり、大活躍で地盤を固めていくエイギル。

殺した男の妻が美しいとくれば、命を懸けて妻子の命を助け、もちろんしっかり抱かせてもらって絶頂を与え、憎しみさえ快感でうやむやにしてしまう。

貴族としての苗字も名乗り始め、頭の切れる参謀役も雇い、着実に目標に近づいていた。

 

王国へ続く道8巻

先に行っているブルーノ隊への応援のために、少数精鋭で身軽に動けるエイギル隊が向かうことになった。

 

その指示が出されるとエイギルはまず、女たち全員とヤラねば気が済まなくなり、出発前の大ハッスルでスッキリしまくってから激しい戦いへの旅に出た。

王国へ続く道

著者名:伊藤寿規 引用元:王国へ続く道8巻

 

 

 

数日後、ゴルドニアとアークランドの国境付近で陣を張っていたブルーノは、移動中の敵の陣営を発見したのだが、命令では応援部隊と合流してからの対処だが、兵たちの士気の高さもあって、奇襲を仕掛けることにした。

 

結果的にこの読みは完ぺきに外れ、全滅もチラつくほど敵に誘い込まれた。

 

せめて少しでも兵を生きさせようと撤退を指示しかけたその時、エイギル隊が間に合い、敵の側面に突撃して持ち直していく。

王国へ続く道

著者名:伊藤寿規 引用元:王国へ続く道8巻

 

 

すると一軍の将なのに血が疼いたエイギルが単騎で突っ込み、まさに人間離れした強さで敵を恐怖に陥れていく。

 

その強さに一番恐怖したのは女だてらに一軍を率いていた敵将で、彼女だけは形振り構わず馬を駆けさせたおかげで命拾いしたが、誇りは打ち砕かれていた。

王国へ続く道

著者名:伊藤寿規 引用元:王国へ続く道8巻

 

 

ブルーノも少なくない兵を失って友であり戦友に助けられたが、命令無視の失敗が出世に響くのは必至。

 

しかしブルーノも優秀な一将には違いなく、それだけアークランド兵の練度が高いとも言えた。

 

 

 

王の伝言を伝えたエイギルはまず戦略物資を確かめると、奴隷として攫われかけていた開拓民の女たちを保護し、王都まで連れて行くことを約束した。

 

その夜、エイギルはたくましく取り入って今後の生活の安定を図ろうとする女を遠慮なく抱き、旅路と戦闘の疲れを気持ち良さで上書きすることに。

王国へ続く道

著者名:伊藤寿規 引用元:王国へ続く道8巻

 

 

すると他の開拓民女たちもわらわらとエイギルに抱かれようと群がるが、徐々に女として成長しつつあるセリアが邪魔するのだった。

 

 

 

期待通りに仕事をこなして王都に戻ったエイギルは王からお褒めの言葉を賜った後、帰りがけに馴染みの飯屋へ顔を出したのだが、主人と夫人が大喧嘩の真っ最中だった。

 

どうも夫が浮気相手と子供を作ってしまう程の不貞を働いてしまい、しかもその相手がまだあどけない少女なのだから、筋金入りのクズ〇リコンだと、名実共に証明したのだ。

王国へ続く道

著者名:伊藤寿規 引用元:王国へ続く道8巻

 

 

更に夫人が殺してやると激怒しているのは、自分のお腹にも新しい命が宿っているからだった。

 

それを見抜いたのは偶然居合わせた渋い髭爺で、二人の子の父となる男を殺すのはいただけないと、穏やかに夫人を宥めて見せた。

 

落ち着いた物腰と語り口のセバスチャン・ミルズはこの度の戦で職を失った元執事らしく、少なからず人生を狂わせたエイギルは今必要なうってつけな人材だと感じ、ここで出会ったのも何かの縁とばかりに、我が家への就職を勧誘してみた。

王国へ続く道

著者名:伊藤寿規 引用元:王国へ続く道8巻

 

 

結果、セバスチャンはレオポルトと違い、すぐ女たちと打ち解けた。

 

 

 

戦死したアークランド兵は惨たらしい姿で国へ送られ、ゴルドニア新王の苛烈さを思い知った。

 

近くアークランドと大きな戦になることは間違いなく、そこでレオポルトは今までにない奇策を考え、練度の低い新兵を工作部隊として動かす案を立て、準備を整えていった。

王国へ続く道

著者名:伊藤寿規 引用元:王国へ続く道8巻

 

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