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「終末のハーレムアフターワールド」31話32話ネタバレ最新話修正前。本当は先生に恋する乙女だったクロエの衝撃の過去

終末のハーレムアフターワールド31話32話
ネタバレ感想

終末のハーレムアフターワールドのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

イザナミ村が襲撃を受け、怜人一行は逃げるようにその地を離れたが、ミキは夫を連れ戻すために残った。

クロエは復活のカレンの罠にハマって捕らえられ、陸はやっぱりまだ好きな姉に怜人を愛していると宣言され、またしてもフラれるのであった。

 

31話

仕事の乃薔薇がいない夕食の席、いつもより活気がないのは明らかに陸が落ち込んでいるからだった。

 

また告白した訳でもないのに牽制されるように怜人を愛しているとわざわざ姉に宣言され、およそ勃起できる以外は勝てるところがない大人の男性が恋敵だと思い知れば、溜息も出るというもの。

 

だから女性陣がおっかなびっくり様子を窺っていることも気づかず、素直に一人の夜を過ごしたいとお願い。

終末のハーレムアフターワールド

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

かつてなく気落ちしている彼の願いを断るほど空気が読めない彼女たちではなく、一人部屋にしてあげたのだがやはり心配で仕方なかった。

 

 

 

一方、カレンの策にハマって捕らわれたクロエは、乳首と膣を刺激してきそうな装置をつけられながら、脳をイジられるというポックルスタイルの快楽拷問を食らわされていた。

終末のハーレムアフターワールド

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

実はクロエはキルアのように脳にチップを埋め込まれており、それが原因で今の彼女が形成されているようだった。

 

ただ日本政府の研究者たちはそれをあえて取り除かず、プログラムを書き換えて再利用し、イイ感じに手懐けるつもりだった。

 

星型の痣ができ、ヒソカみたいに底の知れない雰囲気が増大した復活のカレン。

 

果たして全身をビクつかせて涎まで垂らし始めたクロエは、元々どんな女の子だったのか。

終末のハーレムアフターワールド

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

生命科学研究所に所属し、日々、あらゆる検査対象になる課目をこなしていたクロエは今とは打って変わり、溌剌とした元気っ子だった。

 

運動テストでは全米屈指のランナーにさえ走り勝ち、どこか憎めない一言で自ら勝利を讃えるユーモアもあった。

終末のハーレムアフターワールド

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

数学も高度なレベルの解を証明し、銃もそつなく操って一流スナイパー並の命中率を叩き出す。

 

中国語だかなんだかもまるで母国語のように難なく流暢に話せる辺り、リスニングとライティングも問題なくこなせることだろう。

 

誰もが認めざるを得ない天才で、研究者たちも満足気にクロエの超高スペックっぷりを観察する中、特に後々稀代の大量殺戮者になる三賢者のつるっぱげ淑女は誇らしく思っていた。

終末のハーレムアフターワールド

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

そんな天才クロエも本質はどこにでもいる女の子とそう変わらず、早く大人になりたいなんて願うこともあり、ハムスターを部屋で飼っていた。

 

そのペットに話しかけている内、次の授業に遅れそうだと慌てて廊下も走っちゃったりするうっかりなところは、天才の気配はない。

 

ただ慌てる理由は遅刻だけでなく、少しでも長くその先生と同じ空間にいたいからでもあった。

終末のハーレムアフターワールド

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

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