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「サタノファニ」ネタバレ最新336話337話338話。壁尻!高橋名人の影分身攻撃に絆を込めた反撃の一発でロボコップ登場!

サタノファニ336話337話338話
ネタバレ感想

サタノファニのネタバレ最新エログロ(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

意識の中でローランに勝った神崎は戦闘力と知識で隙のないファイターに仕上がった。

一方、洋子はアビーのスピードに押され気味だった…

 

紹介作品の目次

336話

手数の多さでついに硬気功の弱点を突かれ、腕を大きく切り裂かれてしまった。

 

なかなか洒落にならない大ダメージで興に乗ったアビーはボタン連打するかのように、1秒に16連射という化物染みたスピードで洋子を追い込んでいく。

 

このままではまた防ぎ切れずにどこかしらを切り裂かれてしまう、ならばと洋子は肉を切らせて骨を断つ考えに改め、あえて腕に刺させて片方の動きを止めると同時に、無防備な顔面に肘をぶち込もうとした。

 

しかし、その不意の一撃さえもアビーは凄まじい反応速度で避け切った。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ336話

 

 

片腕を犠牲にしたカウンターでも当てることさえできず、あまりのスピードの違いにさすがに焦りが出てくる。

 

もう一ヶ所集中の硬気功では対処し切れず、どんどん傷が増えて服は切り裂かれてあられもない姿にされるばかり。

 

この危機的状況に、洋子は楊を思い出した。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ336話

 

 

一方その頃の日本では、仁奈と楊が天童組の上位暴力団体に上納金を持参していた。

 

相変わらずの男の娘スタイルで滞りなく金を納めて帰る時、神崎から全く連絡が無いことに不安を募らせていたが、自分たちから電話をかけるなんてどんな邪魔になるか分からずできずにいた。

 

そして楊は洋子に同行させてもらえなかった悔しさの中にいた。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ336話

 

 

 

一発逆転のカウンターも避けられた洋子は、ならスピードに乗れない体勢にして攻撃を当てることにした。

 

だからまず、楊の化勁でアビーを浮かせて壁に叩きつけた。

 

攻撃力は大してないが、地面に着地させずに全身をぶち当ててぶっ飛ばす破壊力抜群の大技

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ336話

 

 

普通の人間らしい日常で傍にいてくれた楊の内側を知ることが怖い洋子は、感謝する友の技で強敵をぶちのめしたのだった。

 

 

ギリギリの勝利を手繰り寄せれた洋子は非情に、アビーに止めを刺そうとした。

 

だがゼニスはドローン越しにやめろと止めながら、すぐにとんでもない兵器に乗って駆けつけたのだった…

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ336話

 

337話

ゼニスが乗り込んできたパワードスーツは屋内使用は想定されてない、つまり相当な破壊力が備わっているということ。

 

セキュリティの役割がほぼこなせなくなったゼニスは、感傷的に敵討ちの気持ちも乗っけていた。

 

 

生身の人間じゃどうあっても勝てない文明の利器が登場し、身体が硬くなる気功でも肉片になるしかない鉛玉が発射された。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ337話

 

 

もうサーバーがぶっ壊れまくってるのでゼニスは遠慮なく機関銃をぶっ放し、洋子は逃げ隠れることしかできない。

 

出入り口に陣取られては破壊しないと出られないし、カレンも救出できない。

 

隠し持った武器はサーバー破壊用のプラスチック爆弾、一か八かコックピットシールドが爆散するかも知れない可能性に懸けるより、脚部を破壊して移動できなくするのが得策だと判断した。

 

直後 ドローンに捉えられて万事休すかに思われた更に直後、いつの間にかそこに居たカレンがドローンを落としてくれた。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ337話

 

 

索敵能力がろくにない状態でイライラが募るゼニスは、サーバーの陰からカレンがひょっこり現れたのを見つけて驚き、彼女がサーバーを投げつけてくるまで黙って挙動を観察してしまった。

 

ドカンをぶつけられたところでハッと反撃しようとした直後、片足が大爆発した。

 

洋子が服で作った遠心力投石器で、見事に脚部に爆弾をヒットさせたのだ。

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著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ337話

 

 

二発とも当てて作戦通りと思った直後、ゼニスは倒れながらロケットパンチを放ち、硬くなる暇もなく洋子はどてっ腹に鉄パンチをぶち込まれて吹き飛ばされた。

 

 

一方その頃、小夜子らは祭り会場から無事に逃げ切り、住人がいなくなった瑠璃子の屋敷に避難しようとしていた。

 

しかし家が目の前のところで、ドーピングしまくった小夜子が限界に達してしまう。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ337話

 

 

そして後一歩のところでカウンターをぶち込まれてゼニスに敗北した洋子と、なんだかんだ満身創痍だったらしく一緒に捕まったカレンはどこかの部屋で、とんでもない体勢で拘束された。

 

いわゆる壁尻、しかも他にも何人かの女性が拘束されていた…

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著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ337話

 

338話

洋子とカレンが敗北した後、ゼニスはローランとイリヤの遺体を回収して自分たちの甘さを思い知っていた。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ338話

 

 

プログラムの改竄で瑠璃子の裏切りがあったことも確信するが、先んじて知っていたアビーは責められないようだんまりを決めながら、気になるのは千歌の安否。

 

それはいいのか悪いのかエンマが失神させられた代わりに、千歌らは逃げていることが分かった。

 

最もイラついていて仲間思いなゼニスはすぐにカレンと洋子を始末したいが、御陵印がしれっと拝借して特別なマニアック部屋にぶち込んだのだった。

 

 

それがエロ漫画界隈ではよく知られている壁尻ルーム、特別なVIP用に設えられた場所だが、実際は桐生のメンタルヘルスの為の場所だった。

 

洋子とカレンが目を覚ました時点で、ピストンされているのは二人横の褐色美女。

 

さすがドM嬢は、壁尻とは何かを良く知っていて、疑問でいっぱいの洋子に説明してあげた。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ338話

 

 

並べられたのは10人か20人か、これだけいれば同じ数の男がいそうなものだが、端から順に女性が失神するまでピストンしまくって、もうすぐラストのカレンまで到達しそうな位置だった。

 

しかもピストンされているのは一人だが、左右も手マンされているので挿入の前後も地獄を味合わされなければならない。

 

桐生は必死に腰を振って女性たちに快楽と恐怖を与えた。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ338話

 

 

しかし顔は空虚であり、焦りが滲み、瑠璃子に侮蔑された記憶が蘇って全くメンタルが快復することはない。

 

愛しながら最後は一瞬の憎しみに任せて殺してしまったストレスは、スパンキングに現れ出す。

 

 

瑠璃子とVIP客のバカ息子を殺したのが桐生だと察して告白を受けた御陵印は、精神的に弱り切ってイモ引こうとする稀代の極悪人に最後までやり切らせるため、自分の人生を無駄にしないために壁尻を用意した。

 

瑠璃子に下手くそとバカにされたのは、ろくにセック〇せずにブランクを作ったからで、女を物扱いすればいいのだと唆しまくった。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ338話

 

 

昔のように百回死刑になってもおかしくないくらいの外道時代のように、その言葉に縋り、桐生は褐色美女にピストンしながら射精し、女性は鉄砲玉のような精子の勢いに内臓を貫かれて殺された。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ338話

 

 

次の次が洋子の番の中、瑠璃子の屋敷に逃げ込んだメデューサ一行は怪我人の一通りの治療をしたが、小夜子はもう動くのもままならない程の重傷、千歌と霧子も複数撃たれ、あやも肋骨の骨折と満身創痍ばかり。

 

ここは無傷の美依那がまず洋子とカレンを探しに行くことにすると、ニーガンも同行すると言い出した。

 

 

感想

サタノファニ336話337話338話でした。

高橋名人に影分身かキルアか、締めにロボコップに出てきた気のする兵器と盛沢山の戦闘でした。