PR掲載中

 

蜜子の手本を下半身を凝視しながら見た彼らも実践するが、見た目以上のハードさに口々に不満を漏らし、変な動きを悟らせないようした。

 

蜜子が知っているかどうかは分からないが、男の中には床に擦りつけてオナニーするタイプの異端者がいる。

 

薄男も床オナでイケる一人で、全く気づかれずに計5発も抜くことに成功したのだった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ2巻

 

 

 

トレーニングで汗だくになった今、藤代は違和感なく泳ぎたいと頼むことができ、プールまで完備されていた充実した施設に感謝した。

 

さすがに水中まではカメラはないだろうから、残り二人を一気にオナニーさせるつもりだった。

 

しかし、ずっと怪しんでいた蜜子もさわを連れてくることで、手を打ってきた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ2巻

 

 

彼らがオナニーしているとは気づいていなかったが、万一の水の事故を防ぐためという建前で予防線を張って来たのだ。

 

 

すると、自分のはイカ臭くないと自負している大河原が、自分ならこの状況でもオナニーできると、訳の分からないことを言い出した。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ2巻

 

 

詳しく話さないものだから藤代もどうしていいか分からず、そうこうしているうちに助川は何かに気を取られて転び、手首を捻挫してしまった。

 

何に気を取られたのかと言えば、可愛く見えて仕方ないさわの水着姿だった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ2巻

 

 

 

取り合えず彼らは普通に水遊びを楽しみ始めた。

 

 

程なく、大河原が足が攣ったと騒ぎ出し、蜜子は罠か本当か判断できず、逆に彼らが怖くなった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ2巻

 

 

どうにかこうにか協力してデブを引っ張り上げ、藤代はしっかり心臓が動いているのを確認してデブの意図に気づいた。

 

誰か人工呼吸をと頼むと、本当に死なれては困る密子が心得もあることから名乗り出て、看守全員が避けた気持ち悪いデブとキスをした。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ2巻

 

 

その直後、藤代はデブが蜜子とのキスをおかずにオナニーし始めたのを目撃した。

 

確かに、出っ張った腹のおかげで蜜子の位置からはフル勃起していても見えそうに無い。

 

藤代は引いたが心臓が動いていることがバレないよう、心臓マッサージの役目を引き受け、蜜子を人工呼吸に集中させ、伊良部と風祭も囲んで下半身を見せないようにした。

 

 

後は今のうちに助川が水中でオナニーすればいいだけだったが、右手首を痛めているせいでろくにしごくことができない。

 

その時、オナニーを止めなければならないはずのさわが助けに入った。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ2巻

 

 

右手の代わりになるというさわは、好きになってしまった助川に死んで欲しくないから手伝っても構わないと打ち明けた。

 

顔を赤らめ、涙を溜めたその表情でさらに興奮した助川は、柔らかいさわの手が優しく包み込んでくるのを感じ、恍惚の表情を漏らした。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ2巻

 

 

やがてイキそうになったデブは息を吹き返したフリでプールに飛び込み、ザーメンを洗い流して証拠を隠滅した。

 

その頃には助川も、可愛すぎるさわの手に因って溜め込んだ精子を排出できていた。

 

 

 

その日の夜、彼らは看守たちに再び添い寝されたが、勃起さえせずに済んで悠々と切り抜けたのだった。

 

だが、さやかは自分でオナニー作戦を提案しておきながら、藤代に軽蔑の眼差しを向けたのだった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ2巻

 

 

蜜子の作戦が失敗に終わるやいなや、絵里奈は愛奈に頼んで直接的な方法で童貞を奪う準備を整え始めた。

 

 

感想

デスラバ2巻でした。
面白度☆7 オナニー度☆9

いかに監視を掻い潜ってオナニーするかというバカな内容ですが、彼らは生死が懸かっているのでとても真剣なのです。

さやかは初めから藤代の味方のようですが、ウブなさわも助川に惚れてしまい、いよいよ看守の内紛が起こりそうな気配ですね。

巻末には、さやかが藤代たちがオナニーしたことに興奮してオナニーするという、大サービス漫画が収録されています。

デスラバ無修正版はこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/51673

https://www.kuroneko0920.com/archives/50058

https://www.kuroneko0920.com/archives/18503