婿殿は地縛霊
ネタバレ感想

婿殿は地縛霊のエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ヨールキ・パールキ最新作。

過去作「事故物件×留学生」の主人公サーニャの妹のニーナのお話。

両親が出張に出かけ、姉も留学中で数日間一人でお留守番をすることになったニーナ。

彼女はここぞとばかりにオナニーに耽り…

 

婿殿は地縛霊

雷雨が激しく轟く中、自室にこもっていたニーナは舌で湿らせたピンクローターを乳首にあてがって息を荒げると、すぐにクリに移動させ、身悶えた。

 

執拗にクリを責めてよがり、背を仰け反らせ、甘い声と吐息が止まらない。
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腰がカクカクブルブル動くのを止められず、ローターをクッションに乗せて股間を押し付ける。

 

何も我慢しなくていいオナニーに何度イッたか分からないニーナは、愛液でベッドをびしょ濡れにしていた。

 

 

 

二日前に両親が出張に出かけ、姉も留学中でいない今、ニーナの不安はこの実家が幽霊屋敷と噂されていることだった。
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実際、幼い頃から得体の知れない存在の気配を感じていた

 

ただ、家族揃って性欲が強いのを自覚しているニーナは、気兼ねなくオナニーできるのを期待もした。
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両親のセック〇、隣の部屋の姉のオナニー…

 

それらに悶々とさせられ続けてきたニーナは、いくつかのオナニーグッズを取り出してさっそく自慰に耽り始めたのだった。
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声も何も我慢しなくていいオナニーの開放感がもたらしてくれる快感にドハマりしたニーナ。

 

 

屋敷の中で一番広くて冷たい広間の階段に座って股を広げ、シャツの上から乳首をコリコリいじくり回し、ローターを挿入した股間をパンツでキュッと締め付ける

 

クリイキ、乳首イキ…

はしたなくM字開脚しながら、愛液を階段にぶちまけた

 

 

屋根裏の倉庫では一番立派なディルドを床に固定し、柱に背中を預けて一気に腰を下ろした。

 

下着も乳首と割れ目だけがギリギリ隠れる程度のエロ下着を装着し、あえての半脱ぎディルドオナニーで膣内を押し広げて中イキを楽しんだ。
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怖くて仕方なかった地下室も、洗濯機が置いてあるので行かないわけにはいかない。

 

ただ、バイブを挿入しながら洗濯機の振動をプラスすれば怖さなど吹き飛び、洗濯機が回っている間ずっとしがみついてしまっていた。

 

バイブが落ちないように手で押し込み股をキュッと閉じても、絶頂してしまえばぬるぬるの膣からにゅっぽりと零れ落ちた。

 

 

地下室には父のエロビデオのコレクションが隠されていた。

 

女優が尻を叩かれて喘ぎよがっている姿に触発されたニーナは、バイブを突っ込みながら自らの尻を打ってみて、女優がどれだけ気持ちいい思いをしているのかに共感できた
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何発叩いても気持ち良く、膣がヒクヒクと痙攣してボタボタと愛液が滴り落ちていく。

 

直後、叩いていないのにお尻に衝撃が走り、バイブが抜け落ちた。
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驚いたニーナが振り向くと、真後ろにいた白骨幽霊が「こんばんは」と挨拶してきたのだった。

 

 

ちゃんと服を着ていても、中身は白骨の幽霊。

 

肉体がなく、直接脳に語り掛けているという白骨の彼は、二百年前にこの屋敷に住んでいたロラン・トルストイ伯爵だと名乗り、この家で死んだが気づけば地縛霊になっていたという。
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この家に住む人間の精力が解放されることにより実体化できる伯爵によれば、かつてない性欲を持っていたニーナが我慢せずに解放したおかげで実体化できたらしい。

 

そしてこのままニーナが遠慮なくオナニーし続ければ、肉体を取り戻して家から解放されるはずだという。

 

幽霊屋敷の住人として友人もいないニーナは霊障に怯えずに済む普通の生活と恥ずかしさを天秤にかけ、伯爵の願いを叶えるためにオナニーを続けることを受け入れた。

 

 

 

そして始まる、家のどこかに他人の存在を感じながらの羞恥オナニー

その新しい要素により、今までより興奮できるようになったニーナ。

伯爵もニーナの食事、掃除、洗濯などの世話をするようになった。

 

 

伯爵は決してオナニーシーンを覗くようなことはなかったが、びしょ濡れのシーツやオナニーグッズはいつの間にか綺麗に片づけられていた

 

自分がイキ狂っていることを知っている存在が家の中にいても、逆にそれを興奮材料に変えることにしたニーナは、ドアにディルドを固定し、まるで伯爵にバックで犯されている妄想で尻を打ちつけた

 

 

翌日、買い物だけはニーナがするしかなく、買い物から帰ってみると、どうも伯爵がいつもより上機嫌に迎えてくれた。

 

なんと、手だけだが肉体が蘇っていたのだ

 

その大きく温かい手で頬を包まれたニーナは、瞬時に発情した。

そして伯爵も、心から喜んでくれたニーナの笑顔で、ないはずの心臓が高鳴るのを感じた。

 

 

この夜から二人の関係は、ただの利害の一致だけではなくなっていくのだった…
婿殿は地縛霊

 

 

感想

婿殿は地縛霊でした。

姉は金髪でしたが、黒髪でオナニー狂いの妹も相当にエロ可愛くて良かったです。

オカルティックな設定は似ていますが、ニーナの方はいわゆる人ならざるモノとの愛ですね。

サーニャもチラっと出てきますし、個人的には姉と電話している時のプレイがイチ推しです。

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