終末のハーレム20話ネタバレ感想

着実に翔太にメイティングさせていくカレン。

それとは反対に、怜人は研究に勤しむ日々。

そのせいで、美来の立場が危うくなっていた。

 

 

怜人勃つ

いつの間にか、あの時と同じように椅子に繋がれていた。

そのことに気付いた直後、裸の美来と朱音が迫ってきた。

 

 

このままメイティングさせないわけにはいかない。

だから、最初の一人はせめて自分が務めようと思ったのか、身動きできない彼に跨った

 

 

童貞が奪われる。そう思ったがやはり夢だった。

起きても夢のように綺麗どころに挟まれて寝ていた。

それより夢精していないか気になった。

 

 

 

世界に存在を発信した怜人の日常はテレビの一コーナーで放送されるようになり、視聴率94%という脅威の数字を叩き出していた。

 

怜人へのインタビューでは休みに何をして過ごしているかや、女性のタイプなどを訊き、彼もそれに素直に答えていた。

 

 

住居には連日大勢の女性が押し寄せ、ごまかすだけでも一苦労。

それに、最近まひるが難民地区に入り浸っているようで、怜人の妹だと知られたらと思うと心配が募っていた。

 

 

心配の種は増えるが研究は進展を見せない。

知りえる限りの方法で検証していくが、ウイルスそのもについての情報が少なすぎて、これ以上進展は望めそうになかった。

 

一息つこうと部屋を出た時、素肌に白衣を着ただけの女性がずんずん迫ってきた。

 

 

そのままぶつかり騎乗位に持ち込まれてしまう。

 

 

 

新手のメイティング方法かと思いきや、相手は男と知るや否や悲鳴を上げて逃げていった。

 

 

 

訳が分からないまま食事していると、今度は職員二人が彼にサインを求めてきた。

戸惑いつつ悪い気はしないので書いてあげていると、目つきの鋭い女性が絡んできた。

 

 

どうやらさっきの素肌白衣との衝突を見られていたようだが、弁解させる気もなく言うだけ言って離れていった。

 

 

 

その時、美来から連絡が入った。

担当官が交代になると聞いて飛んで行くと、そこには政府の上層部と美来がいて、彼が入ってきた直後に新しい担当官が入って来た。

 

 

感想

終末のハーレム20話でした。

怜人編が再会しましたね。男に免疫のない研究者と、男を毛嫌いしているツンツン職員。
悪くない。

そして新担当官。反応からして顔見知り程度ではあるみたいなので、さっきのツンツン職員でしょう。