間くんは選べない2巻
ネタバレ感想

間くんは選べない2巻6話~10話のネタバレと感想、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

初めての彼女ができた間くん。

しかも、同じ日に二人もできた。

どちらかを選べず、取引先の美人社員とエッチし、女子高生の純情を弄ぶ彼に罰は下るのか!?

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間くんは女子高生とヤル

流れで里見さんとセックスしたから、もう覚悟を決めて夜の公園に呼び出して鏡香に別れを切り出した。

 

すると、瞬く間に彼女はぼろぼろと泣き始めてしまった。

間くんは選べない

著者名:板倉梓 引用元:間くんは選べない2巻

 

 

 

ここできっぱり決めるつもりだったのに、やっぱりこれ以上悲しませたくないと思った彼は、人目を憚って部屋に連れ込んだ。

 

君のことは好きなままだし、他に好きな人ができたわけでもないけど、自分に自信がなさ過ぎて振られる前に自分から振ろうと思ったんだ、的な事を言ってごまかした。

 

あまりに真に迫っていたから、彼女もその理由をあっさり信じてしまった。

 

私は幻滅したりなんかしない。

そうきっぱり言われて彼は有頂天になり、別れ話なんかどこかへ捨てて抱きしめてキス。

間くんは選べない

著者名:板倉梓 引用元:間くんは選べない2巻

 

 

顔を真っ赤にしてトロンとした顔がエロ過ぎて可愛すぎて、部屋の電気を消して彼女の制服を脱がしていく。

 

里見さんよりは小さいけど、脱ぎかけの制服がそそりまくってどうしようもなかった。

 

そして、鏡香の処女を奪ってしまうのだった。

間くんは選べない

著者名:板倉梓 引用元:間くんは選べない2巻

 

 

 

これから、ゲスい彼には相応の試練とストレスが積み重なっていく。

 

女性関係がチャラそうな上司の佐々木は、どうも間くんの様子がおかしいことに気づき始めていた。

それもあってか、取引先との飲み会で担当の彼も誘いつつ、里見さんもセッティングする。

 

 

取引先の社員と付き合ってる事がバレるのはまずいと彼は考えていたが、彼女が部屋に遊びに来て少し酔った赤い顔を見せるせいで、ムラムラっときてさっそく二回目のセックス。

 

美人で明るくて巨乳だから心配が尽きないが、してる間だけは彼女の身体に夢中になった。

間くんは選べない

著者名:板倉梓 引用元:間くんは選べない2巻

 

 

ヤルことはヤッテから、飲み会で打ち明けるかどうか相談すると、まあ流れのままにということで、深刻に考えていたのは彼だけだった。

 

 

さて飲み会当日。

結局間くんに彼女がいるかどうかの話題になって、素直に同席している里見さんが彼女だと白状した。

そこまでは良かったが、もう一人伏兵がいた。

 

3対3のメンバーのうちの、もう一人の同僚の坂井が

じゃあ、あのカタログって里見さんにあげたんですね」と、余計な一言を挟んだのだ。

間くんは選べない

著者名:板倉梓 引用元:間くんは選べない2巻

 

 

そのカタログはもちろん鏡香にあげたもので、坂井は彼が二股しているなんて知る由もなく、ただ付き合いたてだろう二人の話を掘り下げようとしただけだ。

 

キョトンとする里見さん。

慌てる間くん。

 

その時、佐々木さんが絶妙なごまかしで切り抜けさせてくれた。

 

だが、それで佐々木さんは確実に彼が不誠実な付き合いをしていることを確信するのだった。

間くんは選べない

著者名:板倉梓 引用元:間くんは選べない2巻