
軍隊式射精管理
ネタバレ感想
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射精管理部に務める大尉のダリア・ミラー。
任務中の隊員たちの性欲を一手に引き受けることにより、性の乱れからの問題を未然に防ぐ射精管理部に所属する彼女は、とてもクールそうに見える目や髪の色と豊満なスタイルで、密かに誰もが彼女が任地に来てくれることを望んでいた。
これは、彼女の射精管理任務を記録する補佐官目線で紡がれる。
軍隊式射精管理
今度の任期は一ヶ月だった。
補佐官の彼がダリアと共に任務に就くのは、三度目だった。
射精管理部の仕事は、任地に着いたその日からさっそく始まる。
一人目は、上等兵が相手だった。
任地に派遣される射精管理部の女性はもちろんダリアだけでなく、任務上、欲情を煽るスタイルをしている女性ばかりだが、それでもダリアの人気は高い。
上等兵は部屋に入るなり、すぐさまダリアに後ろから抱きつき、エロ下着をつけた彼女の陰部と豊満な胸に手を伸ばした。
射精管理業務はいくつか規則がある。
隊員はシフトが組まれ、自分の射精日を知らされる。
女性は隊員の個人的趣味を事前に把握し、行為中は女性用コンドームをつけ、事後ピルの義務がある。
補佐官は護衛と記録を兼ねて、同じ部屋で見守らなければならない。
そして、どれだけ盛り上がろうと膣にも尻にも挿入は許されていなかった。
上等兵はズボンがはち切れそうなほど隆起させたものを擦りつけ、ダリアからベッドに誘われた。
上等兵は赤子のようにおっぱいに吸い付き、ダリアは露出した下半身を優しく、徐々に激しく手コキしていく。
赤ちゃんプレイとは言わないまでも、上等兵は攻められるのが好きなようだった。
ダリアは一発目を射精してもガチガチに硬くさせたままの彼に跨り、指先でカリを刺激しながら、自分の膣に挿入させてあげているようにコンドームの中に導いた。
穴が開いて下着の役割を果たしていないエロ下着を穿いたダリアは腰を振りまくり、クリが擦れる刺激で淫らに喘いでいく。
そして程なく、上等兵はダリアにぶちまけるために溜めに溜めた精子を射精した。
ダリアは最後にまだ上を向いたままのペニスにしゃぶりつき、しっかりお掃除フェラをして最後まで吸い取った。
次の曹長は階級差も関係なく、ぞんざいな言葉遣いでSっ気を見せた。
いきり勃つペニスを股に挟ませ、後ろから乳首をコリコリいじり、アへ顔を晒すダリアを見下ろして嗜虐心を満たしていく。
ダリアは背面座位で自分から生えているように見える曹長の立場を忘れた勃起を両手で擦り上げて射精させる。
曹長も一発では治まらず、バックで尻に挟み、ダリアの尻の柔らかさを腰を打ちつけるのでも堪能していく。
ダリアも突かれながら自分で乳首をいじり、そして背中にぶちまけられた。
相手の性癖に合わせているのか、単にダリア自身が何でも楽しんで気持ち良くなれるだけなのか補佐官の彼には分からず、射精管理の対象にならない自分の立場の辛さを感じながら、毎回ダリアの乱れた姿を見た後は、シャワーを浴びながらのオナニーで理性を保ち続けていた。
次のまだ若い二等兵は、明るいところで見られるのを恥ずかしがり、シーツに包まってして欲しいと望み、ダリアは彼の下半身だけ隠してさっそくピストンフェラをしてあげる。
二等兵はすぐに口の中で射精してしまうも、他の隊員と同じく一発で静まる気配はない。
ダリアもシーツの中に入り、薄暗い中でクリと乳首を若い身体に擦りつけていく。
二等兵は美しくエロ過ぎる上官のだらしない表情に我慢できず、舌を貪った。
そのままシーツの中の擦りつけ騎乗位で、初めての射精管理を終えた。
その次の軍曹は、むしろ自らのアナルにオナホを突っ込まれ大股を開きながら手コキされるのによがる、メスイキ大好きなM体質だった。
結局軍曹相手にも、ダリアは足を絡めた素股でクリを押し付けて最後は自分も気持ち良くなった。
次は、訪問してきた上層部との複数プレイだった。
会食に媚薬を盛られたダリアは大丈夫だと言うが、トロンとした表情でいざ始まると、4人相手に主導権を握るのはさすがに無理があった。
騎乗位素股、両手コキにフェラ、背中にフル勃起を押し付けられながら乳首をこねくり回される。
上層部の男たちはよってたかって群がっていく。
両手は常に手コキさせ、誰もが待ち望んでいる豊満な胸に挟んで腰を振り、乳首をいじるのも忘れない。
ただ、余裕がある上層部の一人はクリクンニでダリアも気持ち良くさせ、潮を吹かせた。
補佐官は朝まで続いた上層部との乱交を何度止めようかと思ったが、伍長の彼が行動に移せるはずもなかった。
体液塗れのダリアをシャワー室に運び、綺麗にしていると、まだ媚薬の効果で股間が疼いているダリアは、補佐官に指でして欲しいと頼んだ。
彼が射精管理後にオナニーしているのを知っていた彼女はそれを脅しのネタに使い、潤んだ瞳で彼を従わせた。
補佐官は後ろからぐちょぐちょの膣中をかき回し、一番弱いと知っているクリもいじり、ダリアは恋人のように彼の胸に背中を預けた。
二人はどちらからともなくキスまでしたが、彼は理性を保って挿入まではしなかった。
それでも規定違反だったが、二人はこのことを秘密にした。
それからも連日ダリアの射精管理は続けられたが、隊員を絶頂に導こうとしている最中に、やたら補佐官に視線を送り始めるようになった。
いい加減、ダリアの挑発に我慢の限界を突破した彼は、女性が就くはずの補佐官になぜ男の自分が選ばれたのか白状した。
それを聞いたダリアも彼への愛か、それともただの子宮の疼きなのか、我慢できなくなり・・・
感想
軍隊式射精管理でした。
この作者のクオリティの高さは言わずもがな、今回も相当そそるヒロインでした。
クールそうな見た目なのにめちゃくちゃよがり喘ぐのはただただエロく、攻めたり攻められたりしながら主導権は握り、上層部との5Pは射精管理の真骨頂でした。
最後には補佐官とのラブもあって、読後感も良し。
個人的には、ウブな二等兵との絡みが一番いやらしく見えて好きです。
同作者の他作品も紹介していますので、どれだけそそりそうか是非ご一読を。