S家に嫁いだM嬢の日常
ネタバレ感想

S家に嫁いだM嬢の日常の漫画最新話と最終回まで、ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

ヨールキ・パールキ作。

医者や学者を輩出し続けるサルバトール家に嫁いだメリー。

身寄りもなかった彼女が玉の輿の乗れたのは、とてつもない試練に耐えたからだった。

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S家に嫁いだM嬢の日常

S家には優秀な跡継ぎを残すため、嫁には性的開発を施されて十分に感じる身体にならなければならないというカリキュラムが設けられていた

メリーはそれを承知で嫁ぎ、日々快楽の坩堝に落とされるカリキュラムをこなしていた。

 

 

朝の入浴が終われば、ただ座っているだけでメイドたちが身だしなみを整えてくれる。

 

当たり前のように足を開かされ、前日の精子が残っていないか指を挿入されてチェックされ、慣れない新米メイドがその役目をすれば膣壁を不用意にかき回され、朝からイカされてしまうこともあった

 

膣内が綺麗になると体温計を差し込まれ、受胎しやすい日程を計算され、スケジュールが組まれる。

 

朝食の後は陰部だけ丸出しになった乗馬用の衣装に着替え、鞍に付けられたディルドを挿入しながら乗馬の稽古

 

アナルにもディルドを差し込まれるのは、締め付ける快感を強く感じられるようにするためだった。

 

 

まさに騎乗位で、馬が歩くたびに我を忘れそうな激しい快感が突き抜ける。【DMMコミック】同人:S家に嫁いだM嬢の日常 SP/PC

 

厩舎係は喘ぐメリーをもっと高めるために馬に鞭を打ち、歩調を速めさせて彼女により強い刺激を与えていく。

 

二つの穴にリズムよく激しい刺激を与えられたメリーは、我慢できるわけもなく粗相したように愛液をほとばしらせた

馬も奥様である彼女のメスの匂いに興奮したのか、イッた彼女を乗せたまま駆け回ったのだった。

 

 

厩舎に馬を戻したが、奥様の痴態を最初から最後まで見ていた厩舎係の股間は猛々しく張り詰めていたので、メイド長指示の元、特別授業が始まった。

 

ブラウスのボタンを外して谷間だけを出し、その中に厩舎係の馬並みの男根を差し込む

 

彼は息荒く腰を動かし、メイド長は彼女の乳首を後ろから摘む。

 

程なく射精された白濁液を、メリーははしたなく口を開けて受け止めた 【DMMコミック】同人:S家に嫁いだM嬢の日常 SP/PC

 

 

 

午後からは、医者の家系の妻らしく、医学の勉強が待っていた。

 

S家が信用している先生を呼び、メリーは教科書を開くよう言われながら机の上に寝転がり、股も開かされる

 

今日は、身体の部位を感じ、名称をちゃんと覚えているかのテストだった。

 

 

先生の指が彼女の股間に伸ばされ、触れているところの名称を答えていく

 

陰核。

大陰唇。

小陰唇。【DMMコミック】同人:S家に嫁いだM嬢の日常 SP/PC

 

顔は紅潮し、呼吸は乱れ、正解した部位の辺りからは粘性のある透明な体液が溢れ出てきていた。

 

 

腰はビクビクと震え、足の指先にも力がこもっているが、まだテストは続いた。

 

先生は肛門を押し広げてルーペで中が綺麗なピンク色なのを確認し、旦那様とアナルプレイしているのを見抜いた。

 

歯状腺。

直腸。

内肛門括約筋。

S状結腸。【DMMコミック】同人:S家に嫁いだM嬢の日常 SP/PC

 

涎がだらしなく垂れ、喘ぎ声も大きくなっていく。

先生は器具で尿道を刺激し、新たな性感帯を開発しようとする。

 

くりゅくりゅこりこりと刺激され続けたメリーは我慢できず、恥ずかしい格好のまま愛液と一緒に放尿してしまうのだった。

 

 

先生に手マンされながら、膣道、大前庭腺、小前庭腺と、いわゆるGスポットを刺激されながら全て正解したメリーはアへ顔を晒し快楽に溺れ、滞りなくS家の嫁としての役割を務めていた。

 

 

身寄りもなくその日暮らしを送っていたメリーが、どうして名家のS家に嫁ぐことになったのか?

それは、彼女がある男に出会って拾われ、ある仕事をするようになった数年後、旦那様に見初められたからだった。

 

 

その仕事環境のおかげもあり、彼女はS家のしきたりに特に戸惑うこともなかった。

 

旦那様の姪にはサリーという銀髪の可憐な少女がいて、時折ペットのマーティンを連れて遊びに来ることがあった。

 

メリーに会いに来る時はいつもマーティンは辛そうにしていて、今日は一ヶ月も射精禁止をさせているのだとサリーは楽しそうに話した。【DMMコミック】同人:S家に嫁いだM嬢の日常 SP/PC

 

 

そのマーティンも、メリーの性開発をする役目を担っていた。

 

 

テーブルの下に潜り込み、ノーパンのメリーの股間を犬のように舐め上げていく

 

メリーの蕩けた顔にサリーは満足気に微笑み、たわわな巨乳をさらけ出して硬くなったピンク乳首を摘んでお手伝いをし始める。

 

 

膣が十分濡れて解されても、そこは旦那様専用。

マーティンははち切れそうな男根をアナルに突っ込み、一か月分の濃い精液を注ぎ込んだ

 

サリーはしっかり役目をこなしたペットの精液塗れの男根を口に含み、綺麗にしてあげたのだった。

 

 

 

夕食は夫婦二人で仲睦まじく。

 

メリーは今日のカリキュラムで何をしたか面白おかしく楽しそうに話し、旦那様はその時の彼女の気持ちも聞いて楽しい時間を過ごす。

 

その後は、ついに夫婦の愛に溢れた子作りの時間だった・・・

 

 

感想

S家に嫁いだM嬢の日常でした。

もしかしたらあったかもしれない中世ヨーロッパの雰囲気たっぷりの、かなりそそる世界観でした。

初っ端のメイドにいじられるシーンからかなり良い感じでしたし、馬に乗って騎乗位、厩舎係の当然のフル勃起処理、医学の勉強を自分の身体で等々、全部エロくて良かったです。

同作者の他作品も紹介しているので、是非ご一読下さい。

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