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「ウラアカジョシ」ネタバレ最新2巻。甥にエロ自撮りを送っちゃう…青姦JKと爆乳美容師はインフルエンサー!?

ウラアカジョシ2巻
ネタバレ感想

ウラアカジョシのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

誰しも誰にも見せていない秘密の顔がある。

SNSが手放せず、裏アカまで作って秘密の顔を披露する女たち。

今までの立場を失ったり、酷い目に遭ったり、浅はかに金を稼ぎたいと考えたり…

 

ウラアカジョシ2巻

早川透子は教師になる夢を叶えて、遠くで暮らすことになった。

 

とても懐いている甥っ子は泣きじゃくって別れを惜しみ、透子も涙涙でなだめて、本当のママになって欲しいとまで言ってくれる彼を置いて、遠く離れた地へ旅立ったのだった。

 

 

 

それから7年、任期を終えた透子は一旦姉たちが住む近くの学校の臨時教師として先生をやり始めたのだが、いつまでも好き放題やっている姉から、甥のサトルが引きこもりになってしまったと聞かされ、心を痛めた。

ウラアカジョシ

著者名:七保志天十 引用元:ウラアカジョシ2巻

 

 

中学受験を失敗し、反抗期も重なり、ネットとゲーム三昧の引きこもりで、海外出張中の父親が久しぶりに帰っても激しく衝突するだけで、下手すれば事件になりかねないという。

 

ということで無理やりカウンセラーみたいな協力を頼まれた透子は、あんなに可愛かった甥がババアなんて怒号を放つのを聞いてしまい、とてつもないショックを受けた。

 

しかしそれで、彼を陽の光の下に戻してあげたい使命感が湧きあがった。

ウラアカジョシ

著者名:七保志天十 引用元:ウラアカジョシ2巻

 

 

 

教え子たちのSNSをチェックして良からぬことをしそうにないか見回っている透子は、ちょちょいと調べてみた結果、確実にサトルだと思われるアカウントを発見。

 

いきなり個人情報を書いている無防備さを注意してしっかり聞いてもらうため、ここは年が近い女子高生を装って柔らかく危険を知らせるDMを送ってみた。

 

 

引きこもりで荒ぶっている甥っ子は言葉遣いこそ汚いが、返事があったのは大収穫。

 

透子はそこから女子高生になり切って交流を深める方向に持っていくため、言われた通りに実在の人間と分かる写真を乗せて信用を掴んでいった。

ウラアカジョシ

著者名:七保志天十 引用元:ウラアカジョシ2巻

 

 

 

過去に死にたくなるような経験をして悲しみの淵にいた透子は、自分も不登校の時期があったと明かして共感を誘い、甥っ子に心を許してもらおうと言葉を練り上げる。

 

すると今度は、女性だと分かる全身の写真を送って欲しいと言われてしまう

 

 

実在して、女子高生で、女性だと分かる全身写真。

 

焦りに焦った透子は、見えそうで見えない色気ムンムンの一枚を送ってしまった。

ウラアカジョシ

著者名:七保志天十 引用元:ウラアカジョシ2巻

 

 

甥っ子と交流できる嬉しさから舞い上がった透子はすぐに羞恥心に襲われるが、エロ自撮りが功を奏し、友達だと認めてもらえたのだった。

 

正体を偽って近づく罪悪感と、救ってあげたい使命感に揺れる透子は、まさか一枚目のエロ自撮りがオカズにされているなんて思いもしていなかった。

 

 

 

赤ん坊のサトルと触れ合う機会が多かった透子は、小さな命から生きる気力を与えてもらっていたので、恩返しのつもりで引きこもりから救いたい気持ちが強く、ウラアカで女子高生を演じ続けた。

 

サトルも確実に心を開いて自分のことを話すようになると、どうにか通話で声を聞きたい欲求に駆られる。

 

透子はそれは、新たな自撮りでなだめすかし、適当な理由で切り抜け続けた。

ウラアカジョシ

著者名:七保志天十 引用元:ウラアカジョシ2巻

 

 

そんな関係が続けば、自分が叔母だとバレる恐怖も膨らんでいった。

 

 

そんなある日、姉からサトルが犬の散歩で外に出かけたと連絡をもらった時に、また強引に学校復帰のために家庭教師を頼まれてしまう。

 

 

なのに当日に姉は出かけ、一人で7年ぶりの再会をしなければならくなった。

 

そしてドアが開いている彼の部屋に入り、精液まみれの自分のエロ自撮りを発見してしまうのだった。

ウラアカジョシ

著者名:七保志天十 引用元:ウラアカジョシ2巻

 

 

帰ってきたサトルに突き飛ばされ、散々な再会になった透子だったが、甥がもうすっかり男になっていることに興奮した

 

 

そして、叔母と女子高生を同一人物なんて思いもしていないサトルは、心を許したウラアカジョシに後悔と苦しみ悲しみを打ち明けた。

 

そこから救い出してあげたい透子は顔だけバレないようにマスクをして、ついにテレビ通話でコンタクトを取ると、彼の気持ちが嬉しくて大人の気持ち良さを教えてあげたくなってしまい…

ウラアカジョシ

著者名:七保志天十 引用元:ウラアカジョシ2巻

 

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