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「少年のアビス」ネタバレ最新4巻。疲れ果てた母親も激ヤバメンヘラだった!幼馴染みぽちゃ巨乳の甘美な誘惑!

少年のアビス4巻
ネタバレ感想

少年のアビスのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

担任の柴ちゃん先生と男女の仲になり、将来の手助けをしてもらえることになった令児だが、女として教師として一気に刺激が増えた彼女は、みるみる一人の教え子に執着していく。

そして家族に絶望したチャコは、似非森との出会いに浮足立ち、令児への好意を高めていくが…

 

少年のアビス4巻

チャコは最悪のタイミングで似非森の家に着いてしまった。

 

中から聞こえた似非森の声で、令児が青江ナギと既にもう知り合いだけじゃなく、セック〇していることを知った。

 

 

紙が落ちる音で玄関先のチャコに気づいた男二人の会話はそこで終わり、令児は嫌悪感を露わにされながら彼女と一緒に帰るが、彼女の侮蔑は止まるところを知らない。

 

 

だから令児は、どんな経緯でナギと出会い、親密な関係に至ったのかを打ち明けたのだが、それは身投げ未遂にまで至ったことを隠すのは不可能だった。

 

 

やっぱり東京に行けないのは、青江ナギとの心中の方が魅力的だからではなく、チャコにふさわしくないから

 

そんなおためごかしな理由を言われても、彼が死ねばチャコが東京で安穏と幸せに暮らせるわけがない。

 

ドロドロの人間関係の当事者になりたいと思ったチャコは、令児が東京に行かせようとするなら逆に心中させまいと誓い、青江ナギに会わせてと要求した。

 

 

 

その足で令児はナギの部屋を訪ね、素直に二人を引き合わせた。

 

本当に憧れのアイドルが玄関から出てくると、思わずさっきまでの雰囲気も忘れてはしゃいでしまうチャコだが、相手の僅かな微笑みや、彼がアクリルの衣装というワードに反応してベッドを見たのが分かると、急速に冷めていく。

 

気まずさを感じた彼の提案でファミレスに向かう間、チャコはあまりに見た目が違い過ぎるナギとの差に劣等感を覚えずにはいられなかった。

 

 

 

年齢詐称、イメージにない煙草。

 

そんな衝撃もなんのその、チャコはストレートに疑問をぶつけた。

 

死ぬなら夫婦で死ねという尤もな非難を、ナギは素直に受け入れた。

 

 

そこに令児本人の意思は介在せず、電話でチャコが席を外すとすぐ、彼はただの代わりだったのかと責めたが、ナギは似非森以外なら誰でも良かったのだと答え、そして突きつけた。

 

チャコの願いを受け入れたのは、令児が似非森に似てると分かったからだと。

 

 

 

同じタイミングで来ていた峰岸に声を掛けられたチャコが逃げるように外に出て、帰っていくナギの背中を残念な目で見つめていると、追いかけてきた峰岸も彼女のことを愚痴った。

 

また蚊帳の外気分にされたチャコだが、峰岸にもまだ友達だった頃の面影が残っていると思えるも、今はどうしようもないチンピラ崩れだとも改めて分かった。

 

その勢いで峰岸は令児に絡みに行ったが、ナギとの心中を奪われた彼の心は荒みきっていた

 

 

虚ろな目で店を出て行った令児は一目散に橋から飛び降りようとするので、峰岸は引きずり戻した。

 

令児は遅れて追いついたチャコに感謝などせず、大事に抱えている似非森との繋がりを捨てろと激しく迫った。

 

せめてチャコは自分の手で捨てようと抵抗し、素直に自分で真っ暗な川に投げ捨て、金輪際あの夫婦とは関わらず、この町から出て行くのだと宣言した。

 

 

しかし、二人の盛り上がりを峰岸は承服しかねた。

 

許可だの何だの言い出しオラつく峰岸だが、デブと子供じみた言葉で罵られようがチャコは怯まず、令児も彼女の前に立ちはだかった。

 

今夜はこれで別れたが、翌朝早くに峰岸に呼び出された令児は、特に何もないアパート前の駐車場に潜まされた。

 

すると程なく、そのアパートから母親が出てくると、同じ部屋から峰岸の父親も現れ、お互いの息子に見られているなど知る由もなく、一緒に車に乗って消えたのだった。

 

そして令児は、二人の長年の関係性と、母の辛さに自分が大きく関わっていることを知らされた。

 

 

 

母は最初、どうして峰岸父との関係を受け入れたのか。

 

その後も拒めなかったのか、それとも悦んで大人の遊びになっているのか。

 

母より遅れて家に着いた令児は、生々しい光景が思いおこされる風呂上がりの裸体を見てしまう。

 

 

今夜から生きる意味に、母の犠牲が加わった。

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