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「ガンニバル」ネタバレ最新11巻。萎びた乳房と張りのある乳房!血に塗れ過ぎた村は凌辱の大乱交で現代に繋がる

ガンニバル11巻
ネタバレ感想

ガンニバルのネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

神主の正宗が銀と出会った若かりし頃。

後藤家は暴君の金次に支配されており、村人は顔色を窺って細々と生きていた。

そして若く妖艶で美しい銀は、金次に孕まされてあの人を身籠ったのだが…

 

ガンニバル11巻

銀が生きていた。

 

村人は身勝手な復讐心と憎しみで爆上がりするが、金次は無くしていた最高のオモチャを見つけたように笑顔が零れた。

 

 

 

腹を掻っ捌かれた異様な猟奇遺体。

 

まるで喰おうとでもしていたかのようだと感じた村人は、銀を災いそのものでもあるように決めつけ、飢饉の責任も擦り付けていく。

 

そんな憎しみなどどこ吹く風、銀は山狩りに来た先遣隊も、また返り討ちにした。

 

 

 

銀が山中で何事もなく生きていけたのは、十中八九、村内に協力者がいるから。

 

果たしてそれは村と後藤家の間を取り持つ中立気取りの吉宗か、銀を拘束した場所を知る者か。

 

 

そして銀を匿えば村人と殺し合いに発展するだろうと分かっても、銀をいつの間にか愛していた金次はそうするつもりだった。

 

 

今更、暴君が初心な男子みたいに愛を否定したその時、銀が吾子を抱いて姿を現した。

 

金次が執着する銀を連れ帰る様を余裕で見せつけられた吉宗は、保身か村のためか、このことを村人たちに密告することなどできないと、金次も自分も分かっていた。

 

 

そしてついさっき、銀に襲われ殺された二人の遺体を見つけた村人たちはその惨状から、とても女一人の芸当ではなくやはり共犯がいると思い、より憎しみを募らせた。

 

 

 

金次は銀を、後藤家の忌まわしい地下牢で匿うことにした。

 

狂い病患者を隔離するこの場所を選んだのは愛か、歪な独占欲か、とにかく自分の子かも分からない赤子には愛情など感じていなかった。

 

 

 

その頃の村では、いよいよ飢えによりまず赤子がその犠牲になり始めていた。

 

 

母親が既に乳首を吸う力がないことにも気づかないのは、痩せ細り過ぎて感覚が麻痺しているからかも知れなかった。

 

あまりにも無慈悲な最期に村人は、何としてでも食糧を得る必要がある、それならあるところから奪えばいい、それは後藤家だと結論を出した。

 

 

銀がそこにいるなら殺せるし、最善の一石二鳥。

 

そうして村と後藤家を潰し合わせることこそ銀の狙いで、それを焚きつける役にうってつけなのが正宗だった。

 

 

 

銀に協力していた何者かは、銀からの言付けを一言、正宗に伝えた。

 

この村を獲れ、と。

 

 

 

村人たちは武器になる農具を手に手に神社に集まり、既に決定事項だとしても一応、神主の吉宗に後藤家から奪い取ると伝えた。

 

それでも吉宗は村を本当に崩壊させないためには今はまだ我慢時で、機を見て後藤家に頭を下げればいいと諭そうとするが、それに異を唱えたのが息子の正宗だった。

 

ここで正宗は、父のやり方を全否定したのだ。

 

 

村人の後押しを得た正宗は勢いに乗って世代交代を宣言すると、暴徒を率いてこの村を獲るために動いた。

 

今までにないこの行動力も全て銀の指示通りで、正宗もまた銀愛しさで村人の先頭を行く自分に酔っていた。

 

そして一発目の銃弾が村人の頭を吹き飛ばした瞬間、後藤家との殺し合いの幕が上がった。

 

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