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「インフェクション」ネタバレ最新225話226話227話。ピンチだよ全員集合!マイクロビキニが似合う美少女のおかげ

インフェクション225話226話
ネタバレ感想

インフェクションのネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

山田が殺され、関も後を負わされ、絶望感に襲われる紗月。

それでも強大な力を得たいと強く望むと、もう終わりかという時に神城とながみんが助けに来てくれたのだった。

 

インフェクション225話

情報エネルギーの世界に導かれ、光の扉を打ち破った紗月。

 

ここから一気に好転していきそうな空気ではあったが、神城が駆けつけたのは爆発音を聞きつけた偶然でしかないようで、今は轟にリベンジを果たせる機会にワクワクしているだけだった。

 

そして轟も好敵手と戦えることに興奮しているらしく、真面目な構えを取って威嚇の声を放った。

 

 

神城は戦いに集中する以上、紗月のボディガードは期待できないが、もう隊員の数はどんどん減っていて余裕などあるはずがない。

 

なのに、さっきまで殺されて倒れていた隊員たちが何人も立ち上がり、紗月のために銃を構えたのだ。

 

 

明らかに死んでいた者が無傷で生き返っている不思議はまだ続き、突然轟の片手が吹き飛んだ。

 

それは山田が背後から矢を射かけたからで、関も当たり前のように蘇っていた。

 

 

お返しとばかりに一発食らわせた山田は、やはり明石を優先するためにこの場を離れようとすると、関はもう止めずに彼の正しさを認め、自分も一緒に行くと言い出した。

 

 

 

地獄絵図は夢だったのか、回復できる傷だったのか、何らかの奇跡が起きたのか。

 

紗月も頭からの出血どころか痛みも消えていることに気づき、何がどうなっているのかさっぱり分からないままだったが、まず戦力が加算された状況での最適解を思案した。

 

 

エリックを潰さなければまたどんな手を打たれるか分からずに真っ先に消したいが、神城と轟が潰し合えばエリックの得にしかならない。

 

ながみんまで返り討ちにあってしまえば、エリックのパワーアップは止まるところを知らなくなる。

 

果たして頼りになる増援がもう一人でも来てくれれば、エリックの企てを止められる状況。

 

 

 

その頃、磯波姉妹たちとらぎ姉たちが道端で出会っていた。

 

お互いに訊きたいことは色々あるだろうが、神城がいきなり飛び出していったのと同じく、らぎ姉たちの方からも爆音に向かって飛び出していった者がいるという。

 

 

 

こんな状況でもふわふわマイペースなながみんは碇マンに乗ったまま、一番偉い人の指示をもらえって言われたんだけど?と緊張感なく呼びかけた。

 

誰もが認める指導者の紗月は、まず誰に言われてきたのか訊き返した。

 

 

誰に言われてながみんはやって来たのか。

 

きららがこの場に晴輝がいないことにすぐ気づいた通り、彼は一番厄介なエリックの相手をしようとしていた。

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