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「怪獣自衛隊」ネタバレ最新5巻。汚い東京の川に怪獣侵入!美人リポーターがグロスプラッシュ目撃でも涙を糧に!

怪獣自衛隊5巻
ネタバレ感想

怪獣自衛隊のネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

アメリカが作った対怪獣シミュレーション戦闘訓練を経験したこのえたちだったが、結果は全滅という散々な結果に。

実戦なら終わっていたという事実がこのえに大きく圧し掛かる中、卵から孵った撃ち漏らしか他の個体か、怪獣は密かに東京に上陸しており、不倫カップルが犠牲になった。

その消えた二人が怪獣の仕業とはっきりしないまま、このえは合コンで警察官と知り合うのだが…

 

怪獣自衛隊5巻

美沙たちのテレビクルーは東京の水路を進んでいく怪獣を、ドローンで追いかけていた。

 

すぐに警察にも通報するが、焦りばかりが募っていく。

 

 

しかしドローンが電波外までいって映像が乱れた辺りで、怪獣の進行方向から観光船が近づいてきた。

 

そして怪獣の背にぶつかった観光船は座礁してしまい、たった一人の船員はもちろん、何がぶつかったのかと覗き込んだ。

 

 

 

美沙たちは観光船に危険を知らせるためにも、現場へと急いでいた。

 

 

暗い水の中がはっきり見えるはずもない船員は、試しに前進しようとした結果、スクリューに当たった怪獣は激怒し、観光船に襲いかかり、船員に逃げ場などなかった。

 

 

やがて電波が届くところまで近づいた美沙たちは録画を確かめ、人が喰われる一部始終を観てしまうのだった

 

 

 

映像や目撃情報はすぐに共有され、対策本部が設置された。

 

Tapsを始め、警察、消防、自衛隊、そして政治屋の都知事を筆頭に、すべきことが整理されて指示されていく。

 

未だかつてない何が起こるか分からない危機に、緊急事態宣言が発せられた。

 

 

すぐにニュースでも観光船が襲われた様子がセンセーショナルに報道され、ネットやSNSが無責任な言葉で埋め尽くされ始める。

 

 

 

一晩だけ休んだ美沙はトラウマ級の瞬間を目撃して疲れ果て、自分の無力さにも空しさを感じながらも、このえたち専門機関にも協力するために足を運んだ。

 

何もできずに責任感で自分を追い詰めていた美沙は、このえの励ましでやっと心を落ち着けることができてから、また衝撃映像を見ることになった。

 

 

それは以前、怪獣の卵を探しに行った際、孵った幼体に隊員たちが襲われたものだった。

 

果たして美沙が見たものと幼体はそっくりだが、サイズは東京の方がかなり大きかった。

 

ここにきて、卵から孵ったものは海外の研究所に渡ったとされていたが、そうではない可能性が浮上し、日米同盟を揺るがすほどアメリカがとんでもない隠し事を秘密裏に進めているかも知れなくなった。

 

 

太平洋上及び沿岸に不特定多数の怪獣の卵が産みつけられている可能性、卵から孵った幼体が逃げてか逃がされて東京に現れた可能性。

 

強い意思でTapsに協力した美沙だったが、親友が所属する組織に少なからず不信感を覚えるだけで彼らにはまだ何もできないことが分かり、都民のために報道する大切さを思い知った。

 

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