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「高嶺のハナさん」ネタバレ最新5巻。キスを拒否されても諦められない乙女心!女子社員たちの裸の付き合い

高嶺のハナさん5巻
ネタバレ感想

高嶺のハナさんのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

同期の距離の近さに嫉妬したり、後輩女子に危機感を抱いて夜の公園で叫んだり、素直になれないなりに戦闘態勢を取る華は、ちょっと大胆な行動に出始めた。

その矢先、憧れの上司である不動が海外から帰ってきたことで、華の自信はバキバキにへし折れ、より仕事に邁進する気持ちを強めさせた。

だが実は、不動も華にメロメロで彼女の前では語彙が激減するポンコツ男であり…

 

高嶺のハナさん5巻

さよならとお別れを告げた華。

 

かつては華も就活がうまくいかずにようやくこの会社に採用してもらったのだが、新人の頃に不動のエースっぷりを目の当たりにし、憧れを抱いて、今や勝るとも劣らない活躍をしているのだが、相手がポンコツになるのを知らないので、全く認められていないと勘違いした。

 

その結果、仕事に集中するために弱木を諦めることにしたのだった。

 

 

夕日が目に染みて縋り付くこともできなかった弱木は、心では彼女以上に泣いていた。

 

 

 

そんな仕事でも恋でも無能男の変化に目敏く気づけるのが恋する苺であり、飲みに連れ出した。

 

ここで傷心男の心をガッチリ掴みにかかればいいのだが、彼を弱ったままにしたくない乙女心がより強く、結局励ますことしかできなかった。

 

 

ただその励ましは確かに弱木が苺を意識する決定打になったし、彼女にもまた大胆な行動を取らせる一歩に繋がった。

 

普通に性欲のある男なら、後輩女子から家に行きたいなんておねだりされたらヤルしかないと意気揚々になるもの。

 

 

弱木と苺の間でそんな甘酸っぱい夜の流れになっている頃、ジムで鉢合わせた華と不動も、お互いのポンコツと決めつけから彼の家に行くことになっていた。

 

 

小汚いアパートとタワマンの違いはあれど、恋する乙女と上昇志向に溢れる乙女もまた大きな違い。

 

華が相手だとまともに喉が開かず語彙も激減する不動は、伝えたいことも伝えられないのに妄想力だけは一丁前に爆発し、前後両方からハグしている勇ましい自分を思い描き、トリップと現実を行ったり来たり。

 

そんな上司の異常事態に気づけない盲目状態の華、訳の分からない一言を素晴らしいアドバイスだと勝手に解釈し、また長く愛されそうなお菓子のアイデアを思いつくのだった。

 

 

 

一方、甘い空気を期待していた苺は弱木が普通に仕事の話を始めるものだからさすがにイラつき、小学生でも提案しそうにないクソ企画ばかりなのは、他人の気持ちを全く考えていないからだとぶちまけてやった。

 

そこまでボロクソに言われても心底感謝を返す純情な弱木だから、苺はもう敵わないと悟り、彼の股間に顔を埋めたのだった。

 

 

苺の気持ちを知りながらのらりくらりと無能男だった弱木はいよいよ、好きか嫌いかでハッキリ求められた。

 

だから容赦せずに嫌いを選べる辺り、どうしようもなく優しく男らしいのかも知れない。

 

それで引き下がるフリをした苺は、不意打ちのキスをぶちかましたが弱木もギリギリで手をかざして防ぎ、乙女心を傷つけたのだがそれでこそ弱木であり、逆に苺の中で好感度が上がってしまうことになったのだが、彼も可愛い顔が目の前に迫って赤面。

 

 

この夜は二人にとって、水を浴びたくなるほど熱かったのは間違いなかった。

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