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「大巨蟲列島」ネタバレ最新25話26話6巻。巨蟲化パニックの原因はパリピマッチョ⁉パンチラナースで巨蟲再び!

大巨蟲列島25話
ネタバレ感想

大巨蟲列島のネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

どこの生まれなど関係なく助け合い精神を芽生えさせた島人のおかげで、睦美たちは二つ目の島から脱出することができた。

そして次の島では巨蟲パニックの様子は一切なく、後は救助を送ってもらえれば肩の荷が下りるが、彼女たちを迎え入れた連中はどうも胡散臭く…

 

大巨蟲列島25話

睦美たちの健康診断が行われたのは、製薬会社の海洋生物研究所に併設されているメディカルセンターで、きな臭さが半端ない。

 

そんな中、一行は大人しく健康診断を受けていった。

 

 

ただ睦美は順番待ちをしている時、部屋の天井の隅が赤黒く点々となっているのが気になり、千歳はただの染みだろうというが、睦美は嫌な予感がしつつも同意した。

 

 

 

程なく診断が終わって結果待ちの待機となったが、万が一寄生虫に巣食われていたらと思うと気が気ではない。

 

これまで見てきた悲惨な最期を知っているだけに、生きた心地がしない記憶がよみがえる。

 

 

 

程なく、マッチョ天宮の秘書的感じの迫田が、診断の結果を携えて神妙な面持ちでやって来た。

 

全員が緊張した言葉を待っていると、迫田はわざと怖がらせたいたかのように全員健康体だとテンション急上昇で発表し、無事生き残ったことに笑顔を見せる。

 

しかし、多くの同級生を巨蟲に食い散らかされた彼女たちにとって、素直に喜べるものではなかったし、涼子と葵が回復するまで胸を撫でおろそうにも下ろせない。

 

ともあれ二人にも命に別状はないようで、家にも送り届けてくれると言われてやっと喜ぶことができた。

 

 

しかし、救助を送る話になるとはぐらかす辺り、睦美の不安は一向に消えなかった。

 

 

ここまで僅か11日の地獄の日々をどうにか切り抜けた喜びも束の間、ドアが施錠されているのに気づき、閉じ込められているのは巨蟲に関係あるのではと思わずにはいられない。

 

やはり天宮達が巨蟲の関係者かと感じると、甲斐がピッキング技術でドアを破り、一行は大勢の人の気配がする部屋の中に飛び込んだ。

 

そこにいたのは会見席の天宮たちと大勢の記者だった。

 

 

 

突然飛び込んできた睦美たちに呆気に取られた記者たちは、その様子からすぐに生還した高校生たちだと察すると、もう遠慮なく野次馬根性を発揮して根掘り葉掘り訊こうと群がった。

 

躊躇なく突っ込んでくるマイク、ボイスレコーダー、構えるメモ帳、そして有名人だと気づかれた真美に集中砲火が浴びせられ始める。

 

 

ゴミと揶揄される連中の蛮行にはさすがの天宮も苦笑いして、取材はまた後でと止めに入るが、睦美はそれでもこれは好機と、自分たちが巨蟲に襲われて逃げてきたこと、早く救助を派遣して欲しいことを訴えたが、さすがのゴミたちも可哀想な子を見るような視線を送った。

 

 

 

記者会見を中止して同じテーブルに着いた天宮は、奇跡の生還者と自分のプロジェクトは運命的な出会いを果たしたのだと嬉々として語り始めた。

 

どんなプロジェクトか言いたくてたまらない天宮は、とても信じられないが食糧難で飢えている子供たちを救いたい一心でNPOを立ち上げ、食い物を大きくする計画を開始したという。

 

飢えを無くすために食べ物を大きくするというシンプルでバカみたいな計画に手を出したのは、甲殻類巨大化が可能だと知ったからだった。

 

 

崇高な目的を持っているようでただのカニエビ好き成金マッチョの話は嘘じゃないようで、自分よりでかい伊勢海老とのツーショット写真を見せつけた。

 

野菜や穀物じゃなく海洋生物を巨大化させるイカレ具合に千歳は耳が腐る思いだが、睦美は巨蟲化の原因を探るために胸糞悪い自慢話でも辛抱強く聞くべきだと思った。

 

 

 

一方その頃、メディカルセンター内の事務室で異変が起ころうとしていた。

 

 

感想

大巨蟲列島25話でした。

最初の島でも人為的な原因だと匂わせていたので、やっと核心に近づいたかという感じですね。

そして、またまた巨蟲パニックが再開しそうですね。

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