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「元妻とルームシェア」ネタバレ感想5話6話7話8話。女子アナも枕でのし上がる!無意識に噛みつく危険な精神状態

元妻とルームシェア5話
ネタバレ感想

元妻とルームシェアのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

書類上では離婚した祐也と莉奈だが、彼女の父が入院したため、負担をかけないよう離婚をまだ秘密にしたのは、彼がそこの医師だったのも大きい。

女子アナという立場上、仕事の都合もあり離婚を公にせずに同居を続ける中、彼は新しい女と仲を深めながらも元妻に未練がある様子。

そして元妻はどこか精神的にかなり疲れているようで…

 

元妻とルームシェア5話

だらしない格好で送り届けられた莉奈を寝かせると、彼女はようやく目を覚ました。

 

しかしまだ夢現なのか、ボーっとしたまま乳房を放り出すと祐也のチン〇を取り出し、無言のままむしゃぶりついた。

 

まるで急に夫婦の愛が戻ってきたかのように見えたのも束の間、また急に噛みついたのだ。

 

 

反射的に突き飛ばしても莉奈は無反応で、そのまま目を閉じた。

 

 

 

翌朝、何事もなかったかのような彼女は、放送事故後に本部長に一杯誘われてからの記憶がないという。

 

勝手に着替えさせないでと朝っぱら文句を吐き出しもするが、ノーブラなのも気づかず出社しようとすれば、元妻でなくても心配になった。

 

 

本人もさすがに、自分が精神的に相当疲れていることは自覚していた。

 

 

かといって仕事へのモチベーションは更に高まっていて、元記者という自負が上司に強く進言することも厭わさせない。

 

しかし報道する内容まで口出しするのは、原稿を読み上げるだけのアナウンサーとして越権だと言い返されても仕方ないところ。

 

 

功を焦り、競争が激しい女子アナ業界の中で立場を盤石にしたい歯に衣着せぬ莉奈は、扱いやすい女を求める幹部の中で厄介者になりつつあった。

 

 

だから、素直に方針に従って股まで開く女はいくらでも簡単にのし上がれる業界だった。

 

もちろん肩書だけ偉くなって中身は発情した猿とのセック〇には嫌悪感しかなかったが、自分の女を利用できるくらいなら先輩の莉奈を排除するくらい、どうとも思っていなかった。

 

 

 

一方、新人看護師として働き始めた亜弥は早くも勝手な判断を、先輩から激しく叱責されていた。

 

入院費の支払いが間に合わない患者からの翌日に持ってくるという言葉を信じて、勝手に退院させてしまったのだという。

 

母子家庭の患者を慮って余計な費用がかからないようにしてあげた心根の優しさからの判断だが、病院でツケ払いなんてと言われればそれもそう。

 

 

一先ず、祐也は尤もらしい理由をつけて亜弥を先輩看護師から引き離した。

 

そして頭を切った急患の処置に連れて行ったのだが、その急患は亜弥がチェリーだと知っている男だった。

 

 

感想

元妻とルームシェア5話でした。

シーモア系で会社やらの設定があると、ほぼ間違いなく枕が行われているのは何なんでしょうね。

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