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「タマロワ」ネタバレ最新43話44話45話。演技派女優のさすがの演技力!素人セクシー女優は詐欺師であいつは殺…

タマロワ43話44話
ネタバレ感想

タマロワのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

荒ぶった弓月を鬼気迫る説教で諭した優奈。

五十嵐たちのところに戻り、詩織にもう正体は分かっていることを知らしめてリタイアを迫るが、殺人犯は形振り構わず襲いかかった。

 

タマロワ43話

優奈が刺されそうになったその時、五十嵐が間に入って代わりに刺された。

 

包丁の半分近くまで肉が突き破られ、夥しい量の出血がどす黒く浮かび上がった。

 

 

もちろん愛のない結婚相手が死にかけても詩織は動揺することなく溜息を吐くだけだが、ここで死なれても困るのはその通りで、応急処置をしたい旨を伝えるが、優奈はさすがに人を刺したばかりの女に触らせようとは思えない。

 

だからここは自分たちがリタイアして運営に治させたいが、詩織がそれを受け入れるはずもなく。

 

 

先にリタイアさせて結婚相手になろうとしている。

 

そう疑う詩織は折れず、殺して参加権共々無くさせてもいいと脅すが、緊張感と怒りで昂っている優奈はかかってこいやの精神で怒鳴り返すも、勝てる自信があるわけではない。

 

 

ならば詩織が遠慮なく包丁を振り上げたその時、十分に遅いタイミングだがやっと運営が現れ、五十嵐の治療のためゲームを一時中断すると発表した。

 

 

しかし同じく昂っている詩織は承服しかね、正体がバレてから改めて再開されたら選ばれる訳がないという尤もな理由で、このまま最後までの続行を要求した。

 

このまま結婚相手になれれば、結婚後に策を弄して五十嵐を葬る必要もないかも知れない、詩織にとってありがたい状況。

 

それこそ優奈が認められず、不意を突いて後ろから押し倒し、マウントポジションでボコ殴りの仕返しをスタート。

 

 

だが殺人犯の肩書は伊達じゃなく、一蹴りでポジションを入れ替えた詩織は包丁を握り、今度こそ止めを刺そうとした。

 

すると今度こそ運営が刺される前に詩織を一発で気絶させて失格とし、最悪の事態は避けられたのだった。

 

 

 

怪我人が回収されていく中、五十嵐は担架で運ばれながらも最後まで優奈が無事だったことに安堵し、マジ惚れ具合を披露した。

 

 

やっと落ち着ける雰囲気になると、特に大事なかったサキが戻ってきたので、優奈は事の次第を説明した。

 

そして、まだリタイアしてない弓月が結婚することになるだろうと伝えると、それはつまり詐欺師と結婚することになるとサキは返した。

 

 

優奈は驚きを隠せなかった。

 

今までの情報から考えて、サキが最も詐欺師の要素を備えていると確信していたのだが、彼女の演技力は女優だからであり、芸能関係の仕事だと明かしたのも嘘ではないという。

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