最新おすすめコミック
「インフェクション」ネタバレ最新228話229話230話。切り裂かれてながみん敗北!かつての歴女は大コウモリに進化!

インフェクション228話229話
ネタバレ感想

インフェクションのネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

紗月の強い願いのおかげか、確かに殺された山田や関、隊員たちが蘇った。

晴輝に神城、ながみんも加勢に間に合い、人智を越えた強さでエリック側を圧倒するかに思えたが…

 

インフェクション228話

羽を撃たれて骨折した明石は呼吸を荒げながら山中に墜落した。

 

木々にぶつかりながら地面に落ちたせいで、途中でも骨が折れたらしいと見た山田と関は、かつての仲間の哀れな姿に同情を禁じ得ない。

 

しかも震え始めたものだから、早く楽にしてあげたいと思って火炎放射器を構えた。

 

 

 

神城も轟を圧倒できていた。

 

殴れば吹っ飛ばせるし、反撃を繰り出す暇も与えずに連撃をぶちかませばまさに化物級に強い轟の身体が凹んでいく。

 

これは余裕で勝てると察した神城は、調子に乗りまくって追い込んでいく。

 

 

 

ながみんもあっと言う間に進化体を倒しまくり、隊員たちの士気も一気に爆上がりした。

 

残すは生まれたての一体だけで、紗月もこの感じならイケると高揚した。

 

その高まりを背中に受けてながみんは新入りに止めを刺そうとしたが、肉ではあり得ない甲高い音がした。

 

 

 

同じ頃、震えているように見えた明石も怯えているのではないと分かった。

 

気を溜めて一段階上の強さになるように、明石は口裂け女のような口で奇声を発して新たな進化に入った

 

 

 

神城は手があり得ないくらい震えて頭痛もして鼻血も垂れて思いっきり殴り返され、ながみんは一太刀を防がれて反撃され、明石は何十本もの大木を一瞬で斬り飛ばした。

 

どうも雲行きの怪しさに楽観視し過ぎていた危うさに気づいた紗月は、放置されている怪我人を集めろと指示した。

 

ながみんの焦りが我が事のように伝わってくる意味は分からないが、それでラストの進化体がどれほど強いのか分かった。

 

 

それはながみんがそれだけ強くなった証拠でもあるが、そのながみんでも今までのように倒せない相手なら、そのように進化しているということ。

 

この現場での怪我人は、この作戦に参加できるほどの実力を持っているのだから、進化情報を注入されて敵に回れば、最低でも轟や山田レベルと考える必要があった。

 

 

 

僅かなせめぎ合いで太刀筋を見切られたながみんは、格の違いに気後れさせられた直後、簡単に隙を突かれてしまった。

 

振り上げた腕の肘に切っ先が当たり、肉を切り裂いた。

 

その衝撃がひび割れのように二の腕から胸へと伝わり、ながみんは乳房から上と下の真っ二つに裂かれた

 

インフェクション無修正版を読むならこちら