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「東京ネオンスキャンダル」ネタバレ最新1巻無修正。巨乳カメラマンはマスゴミの先鋒でもターゲットもクズばかり

東京ネオンスキャンダル1巻
ネタバレ感想

東京ネオンスキャンダルのネタバレ無修正エロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ダークサスペンス作品を送り出してくるMITAの最新作。

社会に最も不必要とされるマスゴミは一体、どこまでゴミクズ集団なのか…

 

 

東京ネオンスキャンダル

念願叶って漫画雑誌を作っている出版社に就職できた葉山ユウ。

 

幼少期に戦隊ヒーローに憧れ、正義のヒーローの自分なりに関わるため、これからの編集者ライフに希望を抱いたのも束の間、配属されたのはゲスい記事を送り出す写真週刊誌の部署だった。

 

加工だらけのグラビア、人の失敗に不祥事に不倫に浮気にと、まさにゴミと呼ばれるに相応しい仕事をエースカメラマンの黒羽根サユリと組んでやってくれと編集長から指示されれば、新人ペーペーが意見することなんて無理。

 

 

 

さっそく雑誌の評判を検索した葉山は、ゲスいだの訴訟沙汰があっただの、最低な評判ばかり。

 

正義の人を気取ってきた葉山は、いざとなればそのカメラマンを止めてやると意気込んで、教えられた場所に停めてある車を訪ねた。

 

しかし応答がないのでドアを開けると、凄いナイスバディの女性が脱いでいるのか着ている途中なのか、とにかく美爆乳を露わにしている最中だった。

 

 

そんじょそこらのグラドルなんて目じゃないスタイル抜群のこの女性こそ、ゲス雑誌でエースカメラマンを張る黒羽根サユリ。

 

 

生乳を見られても大して気にする様子のないサユリは葉山が陰キャよりの人間だと見透かすと車内に招き、さっそく次のターゲットを説明した。

 

相手は子役上がりの実力派女優の栄ミナで、熱愛を暴き出すという。

 

 

ここまで二カ月張ったサユリは、自由恋愛だろうが知ったことじゃなく、撮っていい陽キャだと言い放った。

 

 

 

ということで葉山は言われるままついて行くしかなく、芸能人を初めて生で見て変装しても消し切れないオーラと可愛さにドキドキしつつ、サユリの調査力の間違いなさを思い知った。

 

尾行されているなど知る由もない栄は誰と会うのかホテルにしけこんだが、サユリが撮りたいのは言い逃れできないまさに熱愛の瞬間。

 

SNS中毒者でもあるらしく万単位のいいねが欲しいサユリは、何か仕込んでから場所を移動した。

 

 

 

一方栄は、予約されたVIPルームで男と会い、さっそくベッドに雪崩れ込んでいたのだが、単なる好き合った恋人同士ではなく、汚い大金が絡んだwinwinな関係性だった。

 

 

 

向かいのビルの屋上にいた葉山は、何を始めるのかと警戒しながら、明かりが灯ったカーテンの向こうで栄が男とヤっていると思うと、妄想せずにはいられない。

 

果たして室内が見えないのに、どうやって熱愛現場を撮るつもりなのか。

 

 

サユリは内ポケに何個も仕込んでいるリモコンの一つを葉山に渡すとボタンを押させてから、部屋にファインダーを向けた。

 

すると程なく、栄はカーテンどころか窓も開けて、SMプレイだったらしいあられもない姿を披露したのだった。

 

切られまくるシャッター。

くたばれ陽キャと歓喜するサユリ。

 

 

周囲の部屋を予約しまくって埋めて、リモコンが使えるVIPルームに誘導して暑さ攻めを食らわせ、窓を開けさせる金田一少年の事件簿ばりの巧妙なトリック

 

そこまでして暴かれた秘密に、葉山はニヤけるどころかフル勃起していた。

 

そして記事を書く役割を担う者として、栄の熱愛が犯罪絡みだと分かると罪悪感など芽生えるはずがなかった。

 

 

栄を社会的に殺す協力をした葉山が自分のゲスさを思い知った頃、車中生活のサユリは陽キャを潰せたことをオカズに気持ち良くオナニーできていた…

 

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