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「パラレルパラダイス」ネタバレ最新182話183話184話。愛してくれる人がいるから逃げて交尾だけの人生を送ろう

パラレルパラダイス182話183話184話
ネタバレ感想

パラレルパラダイスのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

憎き金城との因縁は凄まじいものだった。

勝利のために人の親も躊躇なく殺せる生粋のサイコパスに恐怖を植え付けられたヨータは、もう逆らえない体になっていたのだった…

 

パラレルパラダイス182話

母親という存在が分からないなりに彼の悲しみと恐怖に寄り添ったルーミは、優しく抱きしめてもう何もしなくていい、リールで帰って匿ってもらおうと提案した。

 

 

私だけはずっとヨータを好きでいる。

 

何よりも頼もしく嬉しく心地いい言葉に、辛い過去を話した苦しさが一気に消え去った彼は、もう母を越えたかも知れない大事な人の頬にそっと触れて発情させると、彼女は自分からハグしておいてこの空気での発情を恥ずかしがった。

 

 

そんなことは構わず愛おしさが溢れた彼は遠慮なくベロチューで口を塞ぐと、流れるように服を脱がして柔肌を露わにしていく。

 

 

こうなったら止まらない止められない交尾。

 

さっそく正常位でパンパン打ちつけられ始めるルーミは快感の絶頂に誘われていくが、今までのように理性がふっ飛んだアヘイキな様子はなく、まるで普通の女の子範疇な感じの喘ぎを見せた。

 

 

彼は特にその雰囲気を気にしないまま、バックに変えて尻のパンパン音を引き出していく。

 

そうするとルーミの声もがなりが混ざっていくが、表情はまだイキ過ぎてない。

 

そんな中、神殺しを諦めた彼は今までの交尾中に何度も考えた、交尾でも人助けはできるんだと言い聞かせるように考えた。

 

とは言え交尾中のSっ気はそのまま、イク時は言えと求めると、ルーミは食い気味なほどにイキます宣言

 

素直だしすぐイクし可愛さ満点のルーミは、無理無理と断りつつイっていい?と許可を求めるところも、可愛くて仕方ない。

 

それで目をギュッと閉じるのが本当に我慢の限界でイキたいのが分かるから彼も一緒にイキたくなり、自分も出す宣言で注ぎ込み、シンクロフィニッシュを迎えたのだった。

 

 

 

悲しい空気から一転して、いつもの激しいイキ倒し交尾でぐったりしたルーミは、天井を見上げるともなく見上げる目は虚ろで、股を閉じるおしとやかさなんて皆無のまま、注ぎ込まれた精液を愛液と一緒にぶりゅっと放出した。

 

終わった直後の無意識な放出が続く様子にまたムラっときた彼は、また遠慮なくぶち込んで二回戦をおっぱじめたのだった。

 

 

 

その一部始終をドアをちょっと開けて窺っていたリーメアリー。

 

嬌声を発する交尾を見ても顔色一つ変えない神聖なガーディアンは、人間の交尾は見るに耐えないとこき下ろし、ルーミに気絶させられた見張りを起こし、監視の増員と部屋から何が聞こえようとも決して覗くなと言い含めた。

 

 

 

翌朝、色々とスッキリした彼は仁科と合流して街を出てミースに向かおうと意気込み、外の様子を覗き見た。

 

すると階段を囲むほどに見張りが増えていて殺意たっぷりに睨んできたので、これは無理だとドアを閉めると、リーメアリーが何か言ってくるまで交尾でもしながら待とうか?とルーミは持ちかけるのだった。

 

 

 

そのリーメアリーははハイランダーに、二十歳で死ぬ呪いを解いてくれる男が三千年ぶりに現れ、自由を握っている今、一体どうするつもりなのだと質問されていた。

 

その問いにリーメアリーは躊躇なく国母の命のままに殺しますとフリーザみたく言うものだから、ハイランダーもそうだよなと納得した。

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