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「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」ネタバレ最新11話12話13話14話。牧浦という女医と命懸けの食糧調達!

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない11話12話13話14話
ネタバレ感想

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

人を喰うほどに知能を向上させるゾンビ。

避難民が集うコミュニティで深月を知り合いに託した武村は、隣人の時子の様子を見に行き、また好き放題に抱き、彼女も人間らしい見た目を取り戻していることに気づいた。

 

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない11話

女医の牧浦は産婦人科医院の跡取り娘であり、父に倣って自身も産婦人科医師として経験を積んでいた。

 

帝王切開ともなれば緊張感は半端なく、先輩医師がついていなければトリップしそうになるが、やはり生命の誕生は何回でも感動できる素晴らしいものだと感じていた。

 

 

古株の職員からはフランクにちゃん付けされる牧浦さやかは、命を扱う父の仕事を引き継ぐことに後悔していないとはっきり思ったその日、急に大学病院から呼び出され、暴動が起きているから来てほしいと頼まれた。

 

 

日本での出来事とは思えなかったが、向かう車中でも確かにラジオで暴動について報道していたので、驚きながらも病院に到着すると、正面口が車で塞がれて搬送者が運び込める状態ではなくなっていた。

 

それにも驚いた建物に入るとひと気がまるでない代わりに、肉の破片と夥しい血が散乱しているのを見つけた。

 

そして部屋の中でゾンビが人を喰っているのを見つけ、命からがらその場を離れた。

 

 

エレベーターに飛び乗って着いた先のナースステーションを覗き込むと、やっと一人の看護師を見つけたのだが、彼女も詳しいことは分からないようで、とにかく怯えて潜んでいるという感じだった。

 

急にみんなおかしくなったということしか分からず、牧浦も一緒に隠れることしかできなかったが、程なく、看護師は蠢くゾンビの餌食になってしまった。

 

近くの硬いモノで牧浦がゾンビを殴り殺した時にはもう遅く、看護師は物言わぬ屍になっていた。

 

 

 

パンデミック当初にそんな体験をしていた牧浦は今、避難者たちを束ねる立場の一人として、救助が来るまでどうするかの会議に参加していた。

 

自衛隊の救助は宣言通りには現れず、残された食糧を考えると数日以内に来てくれなければ、餓死者が出るか食糧調達で犠牲者が出るかという選択をしなければいけなかった。

 

 

医師として傷病者の様子を診る中、深月の弟の容体が安定しているのは良かったが、姉がかなり疲れた様子なのが気になった。

 

 

彼氏と名乗る高崎と再会できてテンションを上げても良さそうなものだが、深月にとって既に、武村の方が大きな存在になっているのかも知れなかった。

 

 

初体験の相手、快楽を教えてくれた相手、生活の面倒を見てくれた人。

 

しかし弟を殺されたショックで暴言を吐いてしまい、何もかも頼り切りだった自分に後悔していた。

 

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