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「花びらとナイフ」ネタバレ最新1巻。彼女にオナニー射精を見られた衝撃を越える恐怖のド級バイオレンスガール!

花びらとナイフ1巻
ネタバレ感想

花びらとナイフのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

今まで話したこともない、お互い地味な隅っこキャラだと思っていた。

でも間違いなく可愛い美少女同級生からの告白で、彼の日々は少し輝いて見えた。

だから余計に、苦しみの時間がより暗いものに感じたのだが…

 

 

花びらとナイフ1巻

人目を避けて一緒に帰るようになった界口遥人森沢小鳥の初々しいカップル。

 

付き合ってまだ数週間、付き合うまで話したこともない二人がカップルになったのは、彼女が勇気を出して告白したからだった。

 

陰キャで取り柄もないと自覚している彼を、大人しく目立たない似たようなタイプと言えど可愛い彼女がなぜ好きになったのか分からないが、彼は人生の春を迎えていた。

花びらとナイフ

著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ1巻

 

 

初めての女の子だなんて言われたら、エロい妄想が捗ってしまうのも仕方ない。

 

付き合っているのだからいずれそういうこともするだろうと期待が膨らむものの、痣だらけの身体を見られたくはない。

 

 

イイコトなんて無かった高校生活に差した、一筋のまばゆい光。

 

彼女の小鳥をそんな風に思った矢先、痣を作った張本人たちのお出ましとなり、暗い影が幸せを覆い尽くそうとするのだった。

花びらとナイフ

著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ1巻

 

 

最低最悪の悪意に晒されていた彼は、彼女といるタイミングで絡まれ、ボコボコにされる情けない姿まで晒してしまうことに。

 

するとクズ共はそれだけじゃ治まらず、可愛い彼女を連れているのに嫉妬でもしたのか、オナニーを披露しろと言い出し、小鳥にまで下卑た手を伸ばすものだから、彼は覚悟を決めるしかなかった。

花びらとナイフ

著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ1巻

 

 

力もない、通報するなんて知恵も湧かない、彼女を守るためにオナニーを披露して屈辱に耐えるのが精一杯。

 

小鳥は気丈に振舞うが、遥人が本当にチン〇を出して息を荒げながらしごき始めると思わず見入ってしまい、白濁液がバケツに飛び散るまで一瞬も目を離せなかった

 

そして射精で満足したクズ共は金の猶予を延ばして消えてくれたが、彼氏のオナニーを目の当たりにした彼女も逃げるように去ってしまうのだった。

花びらとナイフ

著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ1巻

 

 

残された彼は、自分の精液がついたバケツを情けなく公園の水道で洗いながら小鳥に電話するが、全く出てくれない。

 

危ない目に遭わせて情けない姿まで見せたのだから当然だと思う彼は、ここまでされて怒りと憎しみが膨れ上がり、やっと当然の報いを受けさせてやりたくなった。

 

もちろんそんな度胸はなく、小鳥と終わった悲しみに暮れたていると、彼女から電話がかかってきて、期待と不安が入り混じりながら呼び出された待ち合わせ場所に急いだ。

 

 

可愛い私服に着替えていたことが気にならないくらい、彼はまず謝ろうとしたが、彼女の背後で血まみれで倒れているさっきのクズ共に気づくと喉が詰まった。

 

そして小鳥の服にも血が付いており、ナイフを持っていることにも気づいたのだった。

花びらとナイフ

著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ1巻

 

 

状況が理解できずに戸惑う彼を置いて、彼女は恥ずかしくて思わず逃げてしまったことを謝り、自分だけ恋人の秘密を見てしまったから、この惨劇を早く教えてあげたかったと説明した。

 

 

とても現実のことだと思えない彼は、小鳥の告白から全てクズ共と企んだ悪趣味なイタズラだと指摘し、殺しを受け入れまいとした。

 

果たして騙されていた方が彼にとって良かったのかどうか分かるはずもないが、小鳥は復讐代行も厭わない愛を伝えるために初めてのキスをしたのだった。

 

その一発で、混乱していた彼は小鳥の蕩けた表情と唇の感触で興奮するしかなかった。

花びらとナイフ

著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ1巻

 

 

その時、小鳥が呼び出させておいたクズ共の仲間たちがやって来た。

 

イジメられているのも公開オナニーも全て受け入れるから、大好きな界口くんなら私のことも全て受け入れてくれるよねと、甘えるように求めたイカレタバイオレンスガール

 

そして彼氏の邪魔になる悪漢共を、淡々サクサクと血祭りにあげていったのだ。

 

 

初めての彼女はとても可愛くてキスもエロくてクズ共も排除してくれたけど恐ろしい殺人鬼なのは、彼にとって幸運だったのか…

花びらとナイフ

著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ1巻

 

 

感想

花びらとナイフ1巻でした。
面白度☆7 可愛い度☆8

こんな彼女は最高と思わせておいてナイフを振り回す大ギャップは好きなので、面白さが増すかは今後の展開次第ですね。

ここまで1巻の4割程度、謎だらけの彼女、彼の姉、学校のまともな人たち、それらがどう絡み合っていくのか楽しみです。

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