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「大巨蟲列島」ネタバレ最新9巻35話36話。日常に戻った委員長JKはシャワーでゆっくりできるけど地獄絵図再び!

大巨蟲列島35話36話
ネタバレ感想

大巨蟲列島のネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

カマドウマに続いてガロアムシの脅威からも逃げ切った睦美たち。

その間に島の祭りが始まり、巨大イモムシにより浴衣美人が犠牲になってしまう。

そこで勇ましく進み出たのが、たくましい海の男だった…

 

大巨蟲列島35話

親友を残して我が家に帰れた千歳は、平和な世界でゆっくりシャワーを浴びることができ、何でもないことに幸せを感じていた。

大巨蟲列島

著者名:藤見泰高 引用元:大巨蟲列島35話

 

 

眼鏡をかけ、風呂上がりのミルクを流し込み、はしたなくバスタオル一枚を巻き付けてソファに座り、昨日までの巨蟲列島生活を思うとまさに天国と地獄。

 

ママも気遣ってくれるし、めんどくさいのはカウンセリングだけ。

 

そう思いながらテレビをつけると、まだ睦美が残っている島の祭りの生中継が映り、直後、大きな衝撃音が鳴り響いた。

 

一体何が起きているのか、画面には映っていないが、少し前まであそこにいた千歳にはまた巨蟲が出た以外にないと分かった。

大巨蟲列島

著者名:藤見泰高 引用元:大巨蟲列島35話

 

 

そして親友がまだ戦っていることに、激しい後悔を感じるも無事を祈るしかないのだった。

 

 

 

その巨大イモムシを倒すべく勇み出たのは漁師の辰朗だが、銛ではどうにもできんと無能な警官が止めに入った。

 

すると弟子の若者が警官を止め、クジラ銛を舐めるなと恫喝。

 

自信満々の辰朗は巨大モンスターが相手でも怯むどころか余裕で勝てると思い込み、自分の親世代まではこの一本でクジラという巨大生物を狩り、この祭りで感謝してきたのだと語り、握りしめる手に力を込めた。

 

そして一撃必殺のつもりでエグイ返しになっている銛をぶん投げたのだが、イモムシに全く刺さりもせずに跳ね返された。

大巨蟲列島

著者名:藤見泰高 引用元:大巨蟲列島35話

 

 

これぞ赤っ恥、肩が温まってないと言い訳を繰り出してからもう一投ぶつけるが、もちろん1mmも刺さらない。

 

クジラは貫けてもイモムシには全く通じないことを思い知ったその時、遅れてきたヒーローの如く睦美が到着すると、彼女の一声で若弟子が素早く動いた。

大巨蟲列島

著者名:藤見泰高 引用元:大巨蟲列島35話

 

 

睦美には素直に従う若弟子が寄越したのはマグロ解体用長包丁だが、それで突っ込むということは突きには強くて斬りには弱いのか。

 

 

たくましい漁師の全力の突きでも弾き返すイモムシに立ち向かった睦美は、薄れつつある臭気はマスクで防ぎ、押し潰されそうな頭突きを警戒して立ち回る。

 

上下への勢いは凄いが横の動きは鈍いイモムシの構造を利用して、一度フェイントを仕掛けて無防備な横っ腹を捕らえた。

大巨蟲列島

著者名:藤見泰高 引用元:大巨蟲列島35話

 

 

鳥類のくちばし対策などで勢いをつけた突きのダメージを殺しやすいように進化している代わりに、横に切られると豆腐のようにスッパリいかれる弱点を突き、睦美は容易く仕留めた。

 

 

死骸が強烈な臭いを発し始めると、新たなイモムシがうねうねと何匹も蠢き現れるも、戦闘態勢になっていないので、睦美が見れば刺激さえしなければ危険がないのは明らか。

 

もう少しで成虫になろうという段階のイモムシたちは、用意されている甲殻類の飼料に群がり、せっせと栄養を補給し出した。

 

イモムシがその飼料に誘われて出てきたことが明らかになったその時、巨蟲パニックを引き起こした張本人がジュリアや迫田にあらぬ疑いをかけるものだから、現実を知った迫田はきっちり反論するも、成金クソ野郎はまだ現実を理解できない。

大巨蟲列島

著者名:藤見泰高 引用元:大巨蟲列島35話

 

 

直後、また轟音と共に新しい巨蟲が現れた。

 

その姿に睦美は慄き、イモムシたちも臨戦態勢に入った。

大巨蟲列島

著者名:藤見泰高 引用元:大巨蟲列島35話

 

 

果たして睦美が怯えるシリアゲムシには、どんな危険が孕んでいるのか…

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