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「終末のハーレムファンタジア」53話54話ネタバレ最新話修正前。活気ある街の若領主が意外とウブなワニ女を抱く!

終末のハーレムファンタジア53話54話
ネタバレ感想

終末のハーレムファンタジアのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

バトルロワイアルに参戦したピーズリーは最後の難敵を倒したものの、闘技場のルールで敗者となり、気障なイケメンに優勝を掻っ攫われてしまう。

しかし、その強さがイケメンの心を奪い、代わりにレッタの杖をもらえたのだった。

 

終末のハーレムファンタジア53話

いよいよナーガラの街に足を踏み入れたレッタ一行。

 

血生臭いことが色々あった割に領内は結構活気にあふれ、人々で賑わっていたので、レッタが出店の串焼きを買おうとすると、シャオメイが横から割り込んで3本も奢らせ、金にも食い意地も汚いことを発揮しまくる。

 

そんな中、グローリアはその辺の店のおじさんに何気なく話しかけ、領主の評判を訊き出してみると、経済的に上り調子なのでアルクの評判は上々のようだが、さすがに帝国との戦争は歓迎されていない様子。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

この辺りの4州が統一されて大きな国になったおかげで様々な人々の往来が増え、特に商人が恩恵を与っていた。

 

ただレジスタンスともなれば、国を潤しているからといってアルクが手を組むべき相手なのかどうかは別の話なので、デイラ姫は帝国に滅ぼされた亡国の姫として、レッタたちに見定めるよう頼んだのだった。

 

 

 

式典を控えた城内では、呼びつけたカイメイアが来るかどうか疑問に思うものもおり、セリーヌやジョアンナはプライドが邪魔をするのではと見越していた。

 

それに反してラティが、既にアルクの虜なので来ると断言すれば、すぐさまジョアンナやセリーヌが怪しさしかないダークエルフに反発。

 

ならばとラティは、アルクの初めての相手という大マウントを取り、モテるかモテないかはさておき、ジョアンナはまたエルフからルックスを小バカにされてしまう。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

それでジョアンナがマジ切れしても、アルクは覇権のために色んな人に協力してもらうし、そのための大義が必要だとピピンにレクチャー。

 

その時、カイメイアの登場は随分大きくなったサラマンダーが真っ先に気づいた。

 

敗軍の将とは言え、相変わらずふてぶてしい態度と屈強な歯とイカレタ味覚を披露してくれる。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

するとアルクさっそく二人で話がしたいと切り出し、側近たちに背中を見せてよその部屋に連れて行った。

 

 

既にプロポーズをしてマハトも注入しているからか、二人きりでも余裕の態度のアルクはワインを注ぎながら煽っているとしか思えない態度を見せる。

 

だからカイメイアは遠慮なく忍ばせたナイフを突きつけるも、やはりアルクの余裕は崩れない。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

殺される危険は覚悟していると言いながら正面に振り返り、その前に一回寝ようと持ちかけるヤリチンな態度に、さすがのカイメイアも驚き、思わず頬を染めてしまうが、アルクは喉に切っ先が当たっても構わずグッと前に踏み出す。

 

そこまでされても喉を裂けないのは、憎しみより虜にするマハトの力が勝っているから。

 

自分がなぜナイフをそのまま突き刺せないのか分からないカイメイアは、あえなくベッドに押し倒されて恥ずかしいほどの大股開きになり、滴る血を飲んでしまった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

直後、カイメイアの体内に激しい衝動が駆け巡った。

 

怖いほどに高鳴る鼓動、乱れる呼吸、熱くなる体。

 

それでもアルクの子種なんか注がれてたまるものかと思うが、悪食に目を瞑れば野性的な美女でしかないカイメイアの柔乳が露わに

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

果たしていつもは傲岸不遜な態度を崩さないカイメイアだが、思わず美巨乳を反射的に隠そうとするのは、まだ誰にも触れられたことのない未経験者だからか。

 

そんな可能性に構わず、圧し掛かったアルクは顎を掴んで自分に向かせると、自分たちの間の子がどんな未来を手に入れるのか宣言し、一瞬でもカイメイアに恥ずかしさを忘れさせた。

 

自分たちの子が大陸の王になると言われて驚いたのも束の間、乳首に吸い付かれたカイメイアはエロ可愛すぎる喘ぎ声を漏らしてしまうのだった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

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