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「パラレルパラダイス」ネタバレ最新209話210話211話。男に託した者と信じなかった者…デカすぎる子宮の真実!

パラレルパラダイス209話210話
ネタバレ感想

パラレルパラダイスのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ナクタに殺されかけながらも、リーメアリーの圧倒的な強さに助けられ、最後に騎士の誇りを見たヨータ一行。

城付きガーディアンの協力を得られて侵入できたのはいいが、ムッツリちゃんに交尾を求められてしまうのだった…

 

209話

ムッツリ三白眼ちゃんは、真面目くさった調子で股からだらだらと愛液を滴らせながら、協力する代わりに交尾を求めると突きつけた。

 

彼らは間の抜けた声で驚くが、彼は大量の愛液にムラムラして即座に了承。

 

置いてけぼりのルーミは兵士の格好だから喘ぎ声が聞かれないように廊下で見張りをしてくれともう一つ求められ、もうヤリたいだけの彼にも促され、普通に舌打ちが出たが従うしかなく、絶望の心地になった。

 

 

そうして二人きりになるとムッツリちゃんがいそいそと下半身から露わにするものだから、彼は想わず視姦の勢いで愛液まみれの秘部を凝視。

 

息荒く脱ぐよう促されて彼も脱いだところで、完全にオスとメスの頭になっている二人が全裸で向き合うと、彼は凄い興奮っぷりだなと、いつものジャブを打つ。

 

 

しかしムッツリちゃんが否定するので、彼は論破しようとするのだが、興奮し過ぎて数十秒前の発言も覚えていないのか、完璧なすっとぼけをかましているのか彼女はまた否定。

 

とにかく、ご多分に漏れず異常なほどに発情しているのは見てとれた。

 

 

 

一方、国母の真の顔を知るために音楽室に向かっていたリーメアリーは、その部屋と思しき直前に待ち受けていたモモと対峙していた。

 

質問しても素直にモモが答えるはずもないが、その態度から答えを聞くまでもないと判断したリーメアリーは押し通る気満々だが、実力的に敵うはずのないモモもどくきは一切ない。

 

それは今なら十分に勝機を見出しているからで、即ち、人であることを止めたからだった。

 

 

ガリアとの戦闘で崩月の呪いが解けたくらいではいつ死んでもおかしくないと思い知ったモモは、永遠の命という甘言に誘われ、飛びつき、他者の犠牲の上だと知った上で受け入れ、欲望を叶えられる果ての無い長寿と強さを手に入れたのだった。

 

そんな覚醒感なんかに怯まないリーメアリーは真っすぐに押し通ろうと一歩進んだ直後、足元が大爆発した。

 

しかしその衝撃よりも速く躱したリーメアリーがモモの背後を取って首に剣を突きつけ、なぜ彼を救世してくれるのを待てなかったのだと問い詰めた。

 

その答えは至極シンプル、彼が救世できるなど信じていないからであり、そもそも自分が理想とする人生を他人の努力に懸けるほど、楽観的ではなかった。

 

 

するとリーメアリーも、彼と交尾したからこそこの世界を変えてくれると信じたのであり、同じく交尾した者なら信じてもいいものだと激しく言い返した。

 

 

 

凄くプライドが高くて相応の強さも誇っているリーメアリーに強く信頼されている彼は現在、ムッチリちゃんにバックで突っ込む気持ち良さにアヘっている真っ最中だった。

 

 

ムッツリちゃんが反射的にずりずり前に動こうとすれば、口の中に指を突っ込んで止め、自然とチョークスリーパーをキメながら角度を変えたピストンを続け、奥の奥まで注ぎ込むようにたっぷり中出ししたのだった。

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