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「インゴシマ」ネタバレ最新190話~193話。麗しの性的美人先生を救い出せ!双子の片割れを失う喪失感が闇へと誘う…

インゴシマ190話191話192話193話
ネタバレ感想

インゴシマのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

アレックスの一歩踏み出した勇気、アイドル達の誇り、ガモウの良心。

全てが重なって窮地を乗り切ったアキラたちとは打って変わり、佐々木と豊橋はイカレタ本性を露わにし続ける甲斐谷の巣に捕らわれていた。

 

190話191話

双子の田村兄妹はやっと再会することができた。

 

しかし妹の葉子はこの島に漂着して早々に捕らえられ、薬がよくキマってしまって生贄に選ばれ、サメの餌になった。

 

その無残な姿を見つけた田村兄は、萎びゆく上半身に優しく語りかけた。

 

 

 

兄も重傷を負って満身創痍の中、見つけたのはあまりに残酷に殺されている妹の無残な亡骸。

 

夢か妄想でも見ていないととても受け入れられない現実にぶち当たり、記憶の中にある妹が救いに来た兄に穏やかに応えてくれる。

 

一緒に帰ろうと言えば葉子も帰ろうと同意するが、妄想の中の妹はすぐに壊れたオモチャのようにおかしくなってしまい、兄は現実と妄想の狭間の中で、妹に縋りついて現実逃避の道を選ぶしかなくなっていく。

 

 

冷たく痛い岩に括りつけられ、訳も分からないまま食いちぎられた葉子の亡骸。

 

それを解いた兄は現実に耐えきれなくなったのか、スカスカになった妹の腹をすっぽり被って肩車状態になると、サメがうろつく海へと歩き出すのだった。

 

 

 

一方その頃、田村葉子と同じ目に遭わされそうになっている小早川を助けるため、若林たちはチャンスを窺っていた。

 

例の磯場に着くと小早川も髪をちょっと切られて奉納的な感じにされ、着々と死へと近づけられていく。

 

そこで若林と赤城がしれっと彼女を海の中へ連れて行く役目を担い、最初の関門を突破するが、小早川はまだ発情モードで自分の状況が分かっていない。

 

 

自分を地獄に突き落とそうとするババアの言葉にも蕩けたアヘ顔で答え、いちいちエロい声を出しながら進んでいたその時、隣にいるのが赤城だと気づいて普通に話しかけ始めた。

 

と同時に頼もしい教え子に特別な感情でも持っていたのか、今度は子宮が疼いたらしく愛液を垂らしながらセック〇モードの突入した。

 

 

二人の男もその気になりかけたその時、足が海水に浸かった小早川はその冷たさでやっと正気を取り戻し、目の前が海の光景と右に若林がいるのも訳が分からなくなった。

 

しかし若林の説明は戸惑うばかりでも赤城にただやるべきことを言われたら、細かいことは気にせず乙女の表情で聞き入れた。

 

自分に向けられた表情じゃなくても若林がまた興奮したその時、ババアが赤城を怪しんでしっかり顔を見た結果、あの時のオメグミだと気付いた。

 

直後、赤城が小早川に走れと叫び、若林がババアにチョークスリーパーで救出作戦を実行に移したのだった。

 

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