
インゴシマ263話264話265話266話267話268話
ネタバレ感想
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命を懸けた試練に挑まざるを得なくなった啓太一行と、ゲスを極めたヤリチングループに捧げられた鮎加波の運命は…
263話264話
輪〇されて一方的にヤラれるようにしか見えなかった鮎加波だが、気づけば一人で5本のチン〇を支配している形勢逆転の様相を呈していた。
紐で根元を縛られて、イこうにもイケない苦しさを味合わされる男たち。
嗜虐的な笑みを浮かべて女王然とする鮎加波は、犬を躾けるように自分が主人だと刷り込みを入れながら高速手コキで絶頂に導いてあげようとする。

ただそれもコントロールの手法、根元縛りでイってる感覚はあるものの射精できない永遠の射精感を食らう、天国と地獄の同居状態。
肉棒が破裂しそうな怒張感を湛え、男たちがぐちょぐちょに骨抜きになってしまっているのは、鮎加波が自分への攻撃を逆にお返ししたからだった。
彼らは鮎加波にマジモノをしこたま飲ませて再起不能にしてやろうとしたが、彼女は口に含んだままディープキスでお返ししてあげたのだ。

完全にチン〇を支配されてしまったヤリチングループは恐怖し、イキ切らせて欲しくてどうしようもなく、彼女への服従を誓うしかなかった。
古今東西、性欲で自滅する男は枚挙に暇がなく、未開の蛮族も多分の例に漏れず、溜めに溜めた射精を引き換えに堕ち切るのだった。

一方その頃、インゴの館の啓太は無事にカムノツルギを持ち帰って若林に見せた。
もう後に戻ることはできず前に進むのみ、コリオはガモウに寛大な選択の例を言うが、兄王はあくまでツンデレで筋を通すのみ。
そして諸々の失態で心中穏やかではなかったシンジはガモウの行動にも怒りが爆発しそうだが、自分の責任ではないと言われるとホッとするしかなく言葉を飲み込んだ。

そこにアキラも駆けつけると、いの一番に啓太に抱きついて力の限り無事を喜んだ。
愛しい人を生徒にNTRれ、女生徒にムラつくばかりの若林が羨ましそうに見つめる中、啓太はブロンド美女のハグもなんのその、冷静に助けを請うた。

全ては島脱出のため、最大戦力が必要不可欠。
まだ事態が飲み込めないアキラを待ち受けるのは、ヤリチンを従えた鮎加波なのか…
265話266話
アキラと合流して奥へ進む啓太一行。
そこに待ち受けていたのはまさかの鮎加波、不敵な笑みを浮かべてリボンをガチっと立たせている魔性の女。

若林は驚くが、もういくつか死地を潜り抜けてきた鮎加波に教師を敬う気持ちなど無く、喋りかけられることにさえ不快感を示すほど、高みに登ったつもりになっていた。
それもそのはず、己の魅力と姦計だけで女を物扱いしてきた極悪非道な蛮人共を従えたのだから、この島に適応したといっても過言ではない。
そんな鮎加波はさっそく従えたヤリチン共を使い、クーデターを起こすつもりだった。

股間を握られたヤリチン共を命ぜられるまま、ガモウに襲いかかった。
直後、サカキとシンジが躊躇なく刃を振るい、ヤリチン王子共を返り討ちにしたのだった。
チョロくチン〇の奴隷になるわ、格闘能力はゴミだわで全く役に立たなかった王子連中。
そして我が子をも躊躇わずに葬る王の、常に覚悟の決まりよう。
全く予想外の結果になった鮎加波に次の一手はなく、慌てふためくしかできない。

そしてガモウ自らが鮎加波の首でも捻りそうに近づいたが、逆に優しく抱きしめて一人でヤリチン共を従えたことはツワモノの証なりと褒め称えた。
屈強な肉体の温かさにキュンとした鮎加波だが、別に無罪放免正妻ポジションを与えられることも無く、葵たちと一緒に恥ずかしい格好で吊るされるだけだった。

贄としての立場が名目上だけ上がっただけ、現代文明人からしたら恥辱の何者でもない仕打ち。
ともあれしばし命拾いしたところで、格闘技イベントの如くガモウチームが会場に入場し、一気に盛り上がりの熱が上がっていく。
小早川がアヘっておかしくなる中、啓太チームとの戦いが始まろうとしていた…

267話268話
カムノツルギをゲットし、準備が整った啓太一行はいよいよ脱出できるか否か、挑む時が来た。
少し時を遡って啓太がガモウについて行ってる時、高崎は啓太の状況が分からず、女子もごっそり連れて行かれたことで焦りを募らせていた。
待つしかない今、サイコは女王を人質にしている鈴村たちと連絡を取り合っておいた方がいいのではと建設的な意見を述べ、肉体派脳筋の焦りを少し緩和させることに成功した。
マオモの庵では女王チオモは穏やかではないが大人しく過ごしていた。
もう相川にメロメロになって女性用風俗に来ているかの如く発情しており、相川が一流ホスト並の対応をしていたのだ。

逆に鈴村に訊きたいことがあり、小早川はそっちにいるかどうか。
実は愛しの赤城を追いかけたのだろう、一人で抜け出してしまっていたのだ。
まさかの情報に赤城が驚愕した直後、啓太らが戻ってきて何かが始まろうとした。

啓太と高崎らが合流して向かった先は、葵たちが吊るされて空中イキしている恥辱と屈辱の会場。
彼女らを見上げるしかない男たちはそれぞれに怒りや性欲を刺激されていく。

羞恥に塗れる葵、助けを求める市原、その中に小早川もしれっと交じっていて若林は絶叫して救出を誓うが、恋する女教師の目に映ったのは愛しのヤったばかりの教え子だけ。
また無視された若林の感情は死んでしまうが、赤城も怒りを湛えて助けることを誓った。
M字開脚で全て丸出しでも、島崎は全て託すしかないと悟って橘に頷き返し、まんじゅうとサイコは鮎加波の痴態に大興奮。

こうして挑戦者と人質が一堂に会したところで、ガモウの娘と思われるウーカが始まりの言葉を宣い始めた。
なんやかんやと一回聞いただけでは全て理解し辛い独自の言葉が繰り出されまくるが、何はともあれこれから試練なりに挑むか勝負するかが八回あり、カムノミハシラを全て起こせば成功となる様子。

ただ、挑戦者の失敗で人質の女子も両者とも死、つまり失敗が許されない一蓮托生なのであった…
感想
インゴシマ263話264話265話266話267話268話でした。
うまく人を転がして乗り切っていく鮎加波は、本当に一緒に脱出して欲しいです。




































