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「パラレルパラダイス」ネタバレ最新308話309話310話。善行を受けたなら感謝しないと闇堕ちしちゃうよって話

パラレルパラダイス308話309話310話
ネタバレ感想

パラレルパラダイスのネタバレ最新エロ画像(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

リリアはろくに観光できないまま、ヤリチン共に襲われかけて元の世界に帰還し、あえなくスライム化。

一方、ヨータは村中の娘と交尾をして延命に繋げ、出発しようとしていた…

 

紹介作品の目次

308話

村でやるべきことは済ませ、次はカルンナッハで嫉妬深い神こと金城を始末しに行く時。

 

平時ではイキる癖がある彼は、敵を取ってやるとキキに勇ましく宣言するが、金城に骨の髄まで凌辱された彼女の男への恨みは一晩や二晩の交流で雪解けるものではない。

 

ありがとうなんて感謝の言葉が返って来るはずもなく、冷たい返事をいただいた彼は心が傷つきながらも平気な顔で威勢を保つ。

 

そこにひょっこり顔を見せたのは三姉妹の一人のリリ、彼女だけ首の痣が現れないせいで、彼はスッキリしないまま村を離れなければならなかった。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年46号

 

 

未だ、痣が現れない要因が何なのか、過去の女子との共通点はあるのか、探り当てられていない。

 

気丈に振舞うリリは、崩月にはまだ時間があるしいざとなったら腕を切ると、既に覚悟は十分にできていた。

 

そんな二人のやり取りにもいちいち口を出さずにいられないキキは、さっさと金城を倒せばいいし、別れの挨拶なんて無用だと村娘の意思を尊重せず、お前への好意ではなく延命治療の肉棒道具として利用されただけだと、まあ辛辣に彼を突き放す。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年46号

 

 

やっぱり〇してやりたくなるような暴言だが、彼は冷静に努めて言い返さず、立つ鳥跡を濁さずで出発した。

 

もちろんムカつくしイラつくし、感謝の言葉や別れを惜しんで欲しい気持ちがあるからこそ、自分は道具扱いだと納得しなければ、負の感情が抑え切れなくなる。

 

そうしてクサクサしていると村の境目の結界が元気に作動しているので、事前に解除しとけよ思いそうになったその時、待たされずに結界が消えた。

 

追いかけて消してくれたらしいのは、片手片足を失ってしまったバンダナの子だった。

 

取り返しのつかない結果の苛立ちを彼にぶつけもしたが、短命の呪いを解いてもらった命の恩人に感謝の想いがない訳がなく、心に落ち着きを取り戻した今、その想いを表現できるようになったのだ。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年46号

 

 

また戻って来てほしい。

性的欲求か、心からの好意か、両方か。

 

言葉や態度だけで分かりようもない願いだが、彼にとっては十分な交尾をやった甲斐というものだ。

 

快く約束すると隠れていた村娘たちが木陰からひょっこり姿を見せて大喜びしてくれるものだから、下げてからの大上げで彼の心は一瞬で澄み渡った。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年46号

 

 

村長の言いつけを破って来てくれた村娘たちの自主的な送り出し。

 

触れるだけで発情させれて壊れそうなほどに絶頂させられる男というチートでも、こうして感謝をされるほど救えるのなら、彼はそれでいいと思えた。

 

そして村娘たちが自主的に彼を追いかけたことで、キキも性別で一緒くたにする不明を恥じた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年46号

 

 

しかし3人のカルンナッハへの旅路は早々に暗雲が立ち込めることになりそうだった。

 

道程は5日、以前に一度踏破したちょっとハードな小旅行の始まりも始まりで、人間同士で戦うことになりそうだった…

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309話

これから最後の仕事だという時に、森の中で不穏な空気に包まれる一行。

 

ガーディアンだけが察知できた何者かの気配、この状況では彼は全く偉そうなことは言えず、言われるままカツラを被って変声飴を舐めて、できる限りの対応を取った。

 

木々のざわめきと共に現れた巨大生物グリフォン、なんとそれは飼い慣らされたモンスターで背中に頬に墨を入れたTHE山賊みたいな奴が手綱を握っていた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年48号

 

 

直後、同じ格好の賊が5,6人現れて彼らを取り囲んだ。

 

まさに賊、グリフォンライダーリーダーが持ち物全てを置いていけが危害は加えないと言うから、彼は荷物くらいいいのではと提言するも、リーメアリーは即座にバカ呼ばわりでガッカリを伝えた。

 

なぜなら身ぐるみ剥がされて武器も奪われてこの先どうやって森を抜けるのか、そうして全裸にされてグリフォンが黙って見ているはずがなく。

 

そこで彼はグリフォンは生肉が好きだと気づき、従ったら助かる道がないことにも気づいた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年48号

 

 

ならば戦うしかないのか、いやリーメアリーは将軍という肩書で賊と交渉を始めた。

 

もちろんはみ出し者の賊が権力の肩書きなんぞ笑い飛ばすだけだが、リーメアリーは身ぐるみ剥がすよりも有益なモノを提示することにした。

 

これはwinwinな取引、崩月の呪いの解呪法を知っていると堂々宣言。

 

それには賊にも動揺が走り、話を聞かない訳にはいかなくなった。

 

その情報が事実か否か、将軍が知らずして誰が知っているというのだ、という肩書でゴリ押し、初対面の賊にも煽り倒す上から目線で真実味を加えていく。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年48号

 

 

確かに嘘は言ってない、だからこそ自信しか漂わせないリーメアリーの通常ムーブ。

 

男の情報と引き換えにグリフォンを移動手段として貰う、全く遠慮がない地獄に鬼が現れたのを仏に変える機転。

 

そしてまた強さに圧倒的自信があるから、グリフォンを渡して失うか死なして失うか、どっちにしても失うのだと強者の雰囲気を醸して場の空気を支配しようとする。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年48号

 

 

グリフォンの強さがいまいち分からない以上、リーメアリーの言葉がハッタリか本当に余裕で勝てると思ってるのか、本人にしか分からない緊迫した駆け引き。

 

すると賊リーダーはグリフォンを屈ませて地面に降りたのでリーメアリーに屈したかと思いきや、リーダーも強さに並々ならぬ自信があるタイプだと分かった。

 

グリフォンは奪わせないし身ぐるみも剥がすし男の居場所も吐かせる、それがリーダーの答えだった。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年48号

 

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310話

突如現れたグリフォン乗りの盗賊に囲まれたが、リーメアリーはいつもの調子で刺青リーダーを煽り、タイマンの勝負に持ち込んだ。

 

漲る殺気、躊躇ない殺意、経験がモノを言う荒んだ眼光。

 

全く負ける想定をしていないリーメアリーは、相手の巨大な剣と対峙してもどこ吹く風、ただ圧倒的自信があり過ぎて相手を舐め過ぎる気質は、常に足元を掬われかねないとそろそろ用心すべきだった。

 

彼は大振りの構えに違和感を覚えたが、案の定、リーメアリーが軽く躱してしまえば勝利を確信するほど、大したことない相手だと決めつけていた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年49号

 

 

当たればそれで良し、躱されるのも作戦の内。

 

そこまで想定できないから戦闘力が高いだけの女から抜け出せないリーメアリーは、あえなく敵の作戦に負けてしまう。

 

土埃が舞う直前に盗賊は呼吸器を布で覆い、無防備に何かを吸った彼らの方は瞬く間に意識が薄らいでいく。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年49号

 

 

大剣には毒霧が仕込んであり、地面に叩きつけた衝撃で一気に噴霧されたのだ。

 

リーメアリーが少し警戒してもっと距離を取る躱し方をしていれば、あっさり気絶させられることもなかったはずだが、自身故にイキって紙一重で躱すものだから、全く耐えられずに意識を失うのだった。

 

と言うことでまともに斬り合うつもりなどなかった盗賊が一枚上手で勝利すると、将軍は情報収集のために生かすとし、他二人はひん剥いてグリフォンの餌に決まった。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年49号

 

 

ここで盗賊にまた僥倖、彼の素肌に触れた一人が瞬時に発情して絶頂して欲情の泉を吹き出し、我慢できずにオナニーし始めちゃうものだから、聡いリーダーは察するしかなかった。

 

目当ての男、それがこいつだと。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年49号

 

 

アジトに戻ると彼を椅子に縛りつけてからバチンとしばいて起こし、男であり大昔から人間としての知識をフル利用することに。

 

盗賊は何らかに移動機械を地下遺跡で発見したが動かし方が分からず、それを彼にレクチャーしてもらおうと考えた。

 

まさか車かバイクかがあるらしいし、交尾相手じゃなく求められたことに彼はちょっとテンションが上がった。

 

ともあれ無免許でも運転くらいできるだろうと現物を見せてもらって、ある意味でもっとテンションが爆上がりした。

 

車やバイクどころではない、液体漬けにされている本物のガンダムくらいのサイズの二足歩行っぽいロボットだったから…

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年49号

 

 

感想

パラレルパラダイス308話309話310話でした。

穏やかな会話回を挟んで、またドロドロの体液がほとばしりそうな引きでの締め、楽しみです。

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