シェアボタン

「終末のハーレム」無料修正前ネタバレ13話。第3の男、花蓮に見守られて覚醒

終末のハーレム13話ネタバレ感想

ウイルスが蔓延する前の世界で、細胞硬化症に罹った少年土井。

いじめられる毎日を送っていた中で、追い討ちのように命の危険を知らされてしまう。

ようこそ終末のハーレムへ

眼鏡先生が同級生達に入院することになったと説明をし始めても、誰も彼のことなど気にする様子もなく、いつものように自分達のおしゃべりに夢中になっていた。

美人のムチムチJKはどうでもいいとばかりに教室を出て行く。
capture-20161113-005759

他の同級生もそれにつられるように出て行き、彼を励まそうとするものは先生以外おらず、彼は悔しさと寂しさを抱えたまま、一人で教室を出た。

帰り際にはいじめっこが野外プレイをしているのに出くわし、偶然見てしまっただけなのに、当然のように制裁を食らう。
capture-20161113-010053

男に蹴られたばかりか女子にも思いっきり蹴られ、全く救いのない学校生活が終わろうとしていた。

去り際に蔑みの目で見られ、絶望の中で憎しみを募らせる。
capture-20161113-010145

自室のベッドに倒れこみ、5年ものコールドスリープに思いを馳せる。同級生と距離を取れるだけでも良かったと思い込もうとするが、悪いことだらけの人生に涙が零れる。
capture-20161113-010224

そんな時に、妹からの電話がかかってきた。親でさえろくに心配してくれない中で、唯一心から心配してくれる存在だった。
capture-20161113-010235

妹と話していると、少しだけ気分が晴れていった。
capture-20161113-010354

妹も病気を発祥しており、誰も付き添ってくれる人はいなかった。ささいな願いを込めながら、彼は眠りについた。
capture-20161113-010433

目が覚めた瞬間、そこにいたのはハイテンションな少女だった。
capture-20161113-010508

何が何だか分からないが、美少女なのは間違いなかった。
capture-20161113-010522

感想

終末のハーレム13話でした。

意外と早く過去編が終わりましたが、そうでなくてはハーレム展開が始まらないのでOKです。

引っ込み思案で世界を呪っていた彼が、どれくらいはっちゃけるのか楽しみです。

終末のハーレムを無料でお得に読む方法はこちら

コメント

  1. Ю39 より:

    イジメは絶対許せない!見るだけて腹が立つ!いじめっ子の奴ら死ね死ね!!

  2. 蒼き星 より:

    はじめまして、管理人さん。

    私もこの漫画を読んでるのですが、今のところ 今回の妹とカレンちゃんが楽しみですね。

    わざわざ趣味に合わせてコスプレしてきてくれるなんて、うれしいです。