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部員はとにかく無理やり引っ張り出そうとする。

 

彼はちょい待ちと言いながら素早く噛み込んだところを外そうとした。

 

しかし、間違えてブラのホックを外してしまい、先生の生巨乳が全てポロリしそうな状況に追い込み、乳輪をチラリと見てしまい、瞬時に勃起までしてしまった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年51号

 

 

こんな時に股間を膨らませたことがバレれば、確実に恋が叶わなくなる。

 

彼はいつも見ている水着と同じだと言い聞かせるが、それはそれで十分にオカズにできるエロさだったので、股間の猛りは全く静まってくれなかった。

 

そうして自分との戦いをしている間にも、先生はハードルと一緒に引っ張り出されそうになっているので、自分のことばかり考えている自分を戒め、先生がアイドルだとバレないために今度こそ噛みこみを外した。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年51号

 

 

急にハードルがスッと取れた部員は、不思議に思いながらも倉庫から出て行った。

 

 

安堵した彼は伸ばしていた手を戻し、先生の方を向いた。

 

そして時既に遅く、完全にポロリしてしまっている先生の生乳を目撃したのだった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年51号

 

 

 

彼はこっぴどく怒られると思い、顔をガードすると共に視線を遮ってできるだけ紳士な態度に移った。

 

だが予想に反し、先生は全く取り乱さず恥ずかしがりもせず、淡々とブラの中に乳房を収めていった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年51号

 

 

胸を見られただけだと事も無げに言われた彼は、きっとグラビア撮影とかでクルーに見られまくって慣れているのだろうと想像した。

 

だから、乳輪チラリズム程度でフル勃起した自分のお子様具合に凹み、一人眼鏡を探しに出て行った。

 

そして彼が見えなくなったところで、先生は顔を真っ赤にして羞恥心に襲われ始めた。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年51号

 

 

水着のグラビア撮影経験があったとしてもクルーに生乳を見られたことなんてなく、そもそも胸を男に見せたことなんてなかった。

 

そんな初心で真面目な先生は彼が凹んでいたのを、自分の体にがっかりしたのだと思い込んで凹んでいると、さっきの部員がもう一個ハードルを取りに戻ってきて・・・

 

 

感想

なんでここに先生が61話62話でした。

第7シーズンはアイドル先生未満できましたか。

アイドルと二足の草鞋でいくとしたら、芸能界パートで全国放送中のセクシーシーンが予定されているかも知れませんね。

今回も割りと静かなタイプですが、スイッチの切り替えによるギャップが可愛い。

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https://www.kuroneko0920.com/archives/52355