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浩太はさすがに紅林との約束を言い出せない。

 

ただ、無理な禁欲は色々と体に悪いと言われたのが気になり、恭子に禁欲トレーニングに副作用がないか訊ねた。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

すると恭子は含むような顔をしてから、答えをはぐらかした。

 

 

 

禁欲生活6日目になってもまだ浩太が紅林との約束を言い出せないでいると、恭子はその日のトレーニングが終わった後、自分のトレーニングに付き合わせて大学のジムに連れて行った。

 

恭子は入るなりいきなりスパッツを脱いで下半身裸になり、踏まれると興奮する浩太のためにこの脚を鍛えているのだという。

 

浩太もその脚を見せられるなり首輪が反応して言い訳できず、ニヤリとした恭子はそのままレッグプレスに座り、リズムよく重りを押して鍛え始めた。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

それで浩太はまた、エロ過ぎるトレーニングに勃起を抑えられなくなる。

 

しかし前屈みになることは許されない。

 

恭子は続いてレッグカールに寝そべり、引き締まったお尻を見せつけながらハムストリングをいじめ抜く

 

ラストはアブダクションだった。

 

内転筋を鍛えられるそれに座ると股がぱっくり開く体勢になり、浩太は目の前で開いては閉じを繰り返す恭子の割れ目を見つめ続けた。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

何とかきっちり立ち続けて射精も我慢して勃起もさせ続けた浩太は、今すぐその脚でしごいて欲しいと叫び願った。

 

しかし、テストステロンに固執している恭子は3日後のミルキングまで射精を許さなかった。

 

 

 

そして、やっと9日目が訪れた。

 

禁欲し過ぎてフェロモンがダダ洩れていた浩太は知らず知らずにうちに女子にも注目され、紅林からも特別な目で見られていた。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

その日は恙なく放課後になり計測してみると、かつての水準と変わらない程に上昇値を示していたので、恭子は満足してミルキングを手伝ってあげようとしたが、浩太は一足早く書き置きを残し、紅林の元に向かっていた。

 

 

同じく浩太を待っていた紅林はもう恋する乙女の表情で彼を迎え入れてオカズを差し出すが、また最初の医学書で彼はがっかり。

 

それは仕方ないと諦め、恭子との約束は守るために精子を瓶に入れて持ち帰るつもりなのを伝えた。

 

 

恭子のせいで人前オナニーに慣れてはいたが、隣に座る紅林に見られながらはまた一味違う。

 

紅林も前より逞しい彼の勃起にドキドキし、一人の男を見る気持ちが止められず、自らオカズになると言い出した。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

爆乳が強調されるニットを脱ぎ、ブラも外してスカートも脱ぎ、ついに生徒の目の前で全裸に。

 

精子持ち帰り用の瓶を、疑似挿入を思わせる位置で手に取って見せた

 

そんな体勢を取られたら普通にセック〇してるようなものだと思えた浩太は覆い被さり、必死に紅林の股間の前でしごいていく。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

すると紅林は体勢を変えて尻を突き出し、疑似バックの体位で瓶を持った。

 

アナルも丸見えの体勢に浩太はもう出そうになり声を上げると、紅林はどこに出したい?と訊いてくる。

 

浩太がおっぱいにと答えると、柔らかすぎる爆乳で瓶を挟んでくれたので、彼はパイズリ感覚のぶっかける勢いで9日分を注ぎ込んだ。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

ただ、惹かれ始めている男子生徒のオナニーを手伝った紅林は興奮が治まらず、彼と一緒にオナニーの先を経験したくなっていた

 

 

感想

女神のスプリンター2巻でした。
エロ度☆8 爆乳度☆9

2巻は紅林が大活躍でしたね。

恭子の下半身裸トレーニングは相変わらずそそりますが、紅林が屋上で後ろから揉みしだかれるところや風呂上がりの自撮りには敵いませんかね。

果たして3巻では、二人が処女と童貞を捨てるのか…

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