初めての乳首
ある日の放課後、また生徒に都合よく雑用を押し付ける体質の犠牲になった二人は、試写室の整理を任された。
しかし何でもハキハキ口にする日菜子は、タダ働きはせずにちゃんと見返りを用意してもらうよう条件をつけてから請け負った。
央樹はそんな真面目で頼りになって実はドエロくて自分を好きな日菜子が最高に可愛くて堪らず、思わず本心を伝えていた。

突然可愛いと言われた日菜子は、めちゃくちゃ好かれていると知っていても大パニック。
赤くなって慌てる日菜子がまた可愛くて止められない央樹は、グッと肩を掴むと、勢いに任せて想いをぶちまけようとする。
その表情だけで、日菜子は蕩けざるを得ない。

直後、試写室から教師が出てきて有耶無耶になり、ある意味助かる二人だった。
ただ部屋の中は、適当に物を突っ込まれまくって散らかり放題だった。
汗がしとどに滲み出し、シャツが濡れてブラが透けて見えていくと、日菜子はせめてもっと可愛い下着ならと後悔がこみ上げたが、同時に央樹の視線を感じて、もっと見て欲しい気持ちが爆発した。

なのに彼が早々に座って休憩を取り始めるので、これは勃起しちゃったなと思い、隣に腰を下ろして誘惑を続行しつつ、飲み物を買ってくると請け負って彼を一人残し、ドア陰に隠れてオナニーするのを待った。
スッと部屋に入って隠れた日菜子が物陰に隠れて覗きのスタンバイを完了した直後、彼の独り言に喜びを感じた彼女。
その時、戻ってきた教師が誰もいないと思い込み、電気を消して鍵まで閉めていってしまった。
日菜子が戻ってくれば大丈夫だろうと楽観する央樹と、本気で焦る日菜子。
うろうろとまず電気を点けようとしてぶつかり、彼が覆い被さるように倒れてしまうと、立ち上がろうとした彼の手が日菜子のお腹に。
すべすべの心地いい感触に誘われた手は上に滑り、もっと魅惑的な柔らかい膨らみをもにゅ。
そのまま、中央の突起を一つまみ。

日菜子が声を押し殺してビクついた直後、パッと電気が点き、央樹はやっと何を触っていたか分かった…
あの放課後から後日、次の実力テストでクラス全体の成績を上げるために、日菜子は自分で問題を作製して配り、クラスで勉強会を催した。
性格はキツ過ぎるがさすが日羅坂日菜子だと、誰もが一目を置くリーダーシップは、央樹も感心するところ。
日菜子がそこまで頑張れるのも、央樹が凄いところを見たいからだし好きでしょうがないからこそ。
彼も言葉にしない日菜子の期待に応え、かなりの高得点をゲットした。
そして自室で悶え喜んだ日菜子は、央樹にご褒美をあげることにした。

感想
比羅坂日菜子がエロかわいいことを俺だけが知っている2巻でした。
面白度☆7 エロ可愛い度☆9
ツンデレがエグ過ぎて最高ですが、2巻は比較的ツン具合が柔らかかった気がします。
とにかく、スカートたくし上げとペッティングに黙って耐えていたところがエロカワど急上昇でした。
コミックでは試写室お片付けエピソードの続きが収録されています。
比羅坂日菜子がエロかわいいことを俺だけが知っているを読むならこちら
https://www.kuroneko0920.com/archives/73350



































