島民大パニック
朝から晩まで肉体労働させられて飯は戦後みたいな地獄の生活に突入した進一は、まず疲れマラの勃起が苦しくてセック〇したくて騒ぎを起こした。
その混乱に乗じて、本当に生活が耐えられなくなった一人が脱走すると、物置に押し込まれていた博士ゾンビを発見。
博士ゾンビはしれッと本能的に船に乗り込んでおり、島民への憎しみを募らせた脱走民は昼間っから不倫していた奴らにけしかけ、ゾンビパニックの始まりとした。

瞬く間にゾンビパニックが広がる中、蛇丸は相変わらず百合カップルの一人を犯すことで煽り倒していたのだが、ゾンビから逃げてきた島民が助けを求めてきたら、さすがにゆっくりセック〇している余裕はなくなった。
そんな危機的状況でも悪知恵が働くのが悪役らしく、ならば避難民を戦わせればいいとナイスアイデアを搾り出し、島民たちに希望を与えた。

混乱のおかげで捕らわれの身から逃れた凪と委員長は鎌を片手に進一たちを助けに、葵は女の子たちを連れて先に港に向かうことに。
ただ先に閉じ込められている避難民を助けに行ったのは、ずっと罪悪感に苛まれていた椿で、彼らはありがたく遠慮なく逃げ出したのだが、ゾンビと遭遇する前にゾンビと戦わせようとする島民たちと遭遇し、醜い争いに発展していく。
進一とヤンキーと椿は、凪たち救出とボートの鍵を取りに神社へ急いだ。
一方、港に向かう葵と女の子たちはゾンビの群れに遭遇してしまったが、蛇丸に散々犯されてきた彼女たちは今更恥ずかしがることもなく、自分たちから進んで可愛い男子に乗っかりゾンビを回避していく。

同じく、進一たちもゾンビに行く手を遮られていた。
もちろんセック〇して最大限に襲われないようにするしかなく、パートナーがいようと命には代えられないし、ゾンビ忌避セック〇なんてしたことない椿も、恥ずかしがっている場合ではなかった。

そしてゾンビとはいえ思いっきり見せつけるセック〇に、椿はかつてない興奮を覚えた。
そして無事に進一たちと凪たちは合流できたのだが、ヤンキーは足を負傷した委員長を連れて先にボートへ。
進一と凪と椿はその鍵を取りに神社へと二手に分かれた。

その勇ましさで進一が蛇丸を仕留めるかに思えたが、やはり彼はここぞという時に締められず、百合カップルが憎しみを込めてキモ男に然るべき制裁を食らわしてやったのだった。
ゾンビが充満していく見かけだけの安住の島。
生きて逃げるために、彼とのセック〇役を椿に譲る凪。
やっぱり我慢できなくなって3P。

そしてゾンビが多すぎてこのままでは進めなくなったその時、百合カップルが驚愕の事実を白状して…
感想
ゾンビだらけのこの世界ではセックスしないと生き残れない3巻でした。
面白度☆7 スピード感度☆8
島に渡ってから一巻でまた別のところへと舞台を移すスピード感はちょうどいいですね。
「ゾンビだらけのこの世界では〇ックスしないと生き残れない」ネタバレ最新4巻。女王様と巨根すぎる新型ゾンビ!








































