
サタノファニ339話①②340話341話
ネタバレ感想
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あえなく捕まってしまい、壁尻要員にされてしまった洋子とカレン。
このまま、桐生の射銃で葬られてしまうのか…
339話①
もう洋子の隣の美女が突っ込まれて、恐怖の悲鳴を上げ始めた。
凹みまくったメンタル状態で容易く洗脳されている桐生は、若かりし頃と同じように最大限、女性を見下した状態になった。

それは同時に自分をどうしようもない変態だと認めることであり、稀代の鬼畜はまた一発打ち放し、二件目の壁尻刑を執行し終えた。
殺傷能力のある勢いもそうだが、出したばかりでも高い角度を保っているのも異常な精力の強さ、そしてついにメデューサコンビに到達し、愉悦の笑みを漏らした。
真横の女性も血反吐を吐いて事切れてしまい、洋子たちは何をされて殺されたのか意味が分からず戸惑うばかりの中、ついにおぞましい手と声が陰部をくにくにし始めたので、下手人の正体が即座に分かった。
この船に乗り込んだ理由、憎き桐生を因果応報を食らわせるため。
その目的の相手だと分かった直後にぶち込まれる屈辱たるや、筆舌に尽くしがたい。

桐生も憎まれているからこそ楽しくて気持ち良くて最高で、煽り言葉責めしながらリズミカルにピストンをし続ける。
そして実は殺傷能力があるほど凄まじい勢いで射精できるんだと、隣の女性らが死んだカラクリを明かし、名付けて射銃だイクゾイクゾと恐怖を増幅させていく。

さすがにどうしようもない状況でこのまま出し殺されるかと思いきや、桐生は寸止めでスッポ抜いてカレンに交代した。
思わぬ名器っぷりにちょっとたじろぎながらもピストンするが、また寸止めでスッポ抜いて洋子に戻る。
それを凄まじいスピードで繰り返してどっちでぶっ放しちゃうかなと煽りに煽る、反復横跳び射銃ロシアンルーレットの情けない姿よ…

339話②
ロシアン射銃ルーレットで助かる見込みがあるのは洋子のみ、それは内臓にさえ硬気功を施せる圧倒的技術を持っているから。
ただ天文学的数字の成功確率、ただやらねば体内を貫かれるのみ。
いよいよこみ上げた桐生は洋子を先に選んで、分かりやすく宣言してくれたので、彼女は縋れるものには全て縋って神経を膣に集中させた。

射精速度は常人でもとんでもないスピードになるが、桐生はその5倍を叩き出して人を殺めるパワーを繰り出せる。
膣の入り口から子宮口までは平均13㎝程とされ、その距離を射銃が到達する時間がまさに天文学的数字。
人にどうこうできる次元ではないが、洋子の生い立ちとメデューサになってからの死闘のお陰か、成功に導いたのだった。

全くのノーダメージではないが、ちょっと気持ち悪くなる衝撃を食らった程度で済み、さすがに桐生もすぐには出せないだろうと思いたかったが、抜かずして洋子の中でまた立派にそそり立たせた。
射銃を撃てる筋肉量があれば、短時間で何発も放てる精力も備え持つ性の化物。
これは計算外で洋子がたじろいだその時、桐生さえ犯さんと現れたのがケツアナ愛好家のニーガンだった。

340話
レイパーを専門にレイ〇するキング〇イパーのニーガンと、汚いレイ〇ーのトークでシコリ倒す人生を送ってきた桐生との戦い。
どちらがケツアナにぶち込まれるか、男同士の頂上決戦が今ここに始まる。
もちろんニーガンもガバガバにされる可能性がある、人類最強レベルの桐生の後ろを取れれば、どんな相手でもガバガバにできる証明にもなるかも知れない。

屈強な男同士で向かい合い、ビンビンに反り起たせ合う異常な光景の中、美依那が女性たちの顔の方の狭い通路に忍び込んだ。
二人がここに駆けつけ、美依那が侵入できたのには相応の理由があった。
少し時を遡り、アビゲイルはどうにか千歌を救えないかと考えながら本人はどこに行ったんだと探し回り、現場にいたエンマに訊くことにした。
ちょうどその時、エンマは小姓的ポジションでもあったショタ系の部下と一発ヤって、ボコされたストレスを発散していた。

アビーは遠慮なく声をかけてゲイックスを中断させて千歌の居所を訊ねるが、気絶させられたエンマが知るはずもなく。
だから逆に探し回るのではなく、あの群衆の中を助けに来たのだから人質を囮にして誘い出せばいいと知恵を授けた。
それなら効率よく千歌を見つけられるが、洋子とカレンは桐生の玩具になっていて、一応は雇い主を裏切ることになってしまう。
色々考えた結果、桐生には終わってもらうことに決めたのだった。

完全な個人的感情で千歌最優先に据え、サーバー室で待ち構えていて鉢合わせたのが美依那とニーガンで、完全に桐生を裏切って洋子とカレンの居場所を教えてやったのだった。
ニーガンが現れた理由など知る由もない桐生は真っ当にやり合い始め、さすがの体術で体内を壊しにいくが、事前情報を得ていたニーガンはチン〇と体全体を風車のように回転させて、衝撃を逃がした。

その一撃必殺を防がれても桐生は全く慌てないが、不意に女性たちの拘束が解除されたのにはさすがに気を取られた。
瞬間、ニーガンは懐に潜り込んで担ぎ上げ、バックドロップで叩き落した。

更に素早く後ろを取ってケツアナ挿入ポジションを奪うのだった…
341話
桐生の背後を取って寝バック体勢に持ち込んだニーガンは、遠慮なく腰を突き出した。
レイパー・オブ・レイパーの一挿し、しかし殺傷能力を持つ射精は異常な筋肉のおかげであり、人の肉でも鋼鉄と言わしめる強度を披露して肉棒の侵入を防いだのだった。

不随意筋をコントロールできる特異体質でニーガンのレイ〇〇ンポを拒むことに成功するが、ニーガンもはいそうですかと、すぐ諦める訳にはいかない。
尻筋がえげつないとしても、もの凄くぬるぬるに滑りを良くすれば可能性はある、そして今用意できる潤滑油は己の血しかないと思い、躊躇せず腕を噛み切って自身の肉棒にまとわせた。

おかげで押し込めそうな感触が先っぽと出入り口に駆け巡ると、これはまずいと桐生も動き、床を叩きつけた反動で浮き上がって寝バック体勢から抜け出した。
こうなれば体術ではやはり桐生が数枚上手、ニーガンの腕を掴んで引き寄せると流れるような動きで打撃を繰り出し、一切の反撃を許さずに大ダメージを与えた。

今度は衝撃を逃がせなかったニーガンはちょっとすぐには満足に動けず、女性たちの拘束具で腕を繋がれて、簡易的に自由を奪われてしまう。
尻を犯されかけた桐生はもちろん、男でも容赦なくぶち込んで強姦魔の上を行く皇帝を名乗ることにした。

レイ〇ー界のキングを犯して多大なストレスの捌け口に、万事休すかと思われたその時、桐生の腕にナイフがぶち刺さった。
今この場で自由に動けるのは美依那のみ、果たして道化のナイフ使い一人でラスボスに敵うのか…

感想
サタノファニ339話340話341話でした。
よくこんな面白くてゲスいことを思いつくものです。




































