PR掲載中最新コミック

それならそれで良し、リーダーを仕留められたのだから上々の仕事を果たしたことになる牡丹は追いかけることなく、藤代に手練手管を食らわせてやることに。

 

騎乗位に手淫の妙技にと、遠慮なく繰り出していく。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

さすが超絶鬼ごっこに駆り出された現代のくノ一、乳首責めから走る電気だけでも、十分に絶頂できる刺激。

 

もちろん腰使いに締まり具合も申し分なし、槍人とはいえ経験値はまだまだ少ない藤代は、あっという間に搾り取られるのだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

その間にひた走った二人は無事に出口に辿り着き、リーダーの犠牲のおかげで第二関門を突破。

 

 

まさかの藤代離脱に鑑賞していた麗も分の悪さに焦りを感じたその時、似たような髪型の何者かが声をかけてきたのだった。

 

 

111話

麗の前に現れたのは懐かしく初期メンバーの風祭だった。

 

彼もレジスタンス創設メンバーの一人であり、今は別動隊として動いるはずだが、ここにいる理由は藤代の手助けしに来た訳で、既に仕事を済ませていたのだ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

大河原が責任を感じながら匠馬と次のステージに向かい、階段を登り切ったその時、扉の前にいる人物に驚かされたのは特に大河原だった。

 

どう見ても風祭なのだから。

 

風祭は間違いなく麗の傍にいるのに、離れた匠馬たちの前にいるのもちょっと髪が長い風祭。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

しかし分身などできるはずもなく、長髪の方は風祭の親戚の氷室俊樹という別人だった。

 

風祭が済ませた仕事とは、この氷室を補充人員としてねじ込んだことだった。

 

どうやって聖女機関に藤代の代わりの補充を認めさせたのかといえば、なんだかんだチョロい九条のアナルに焦らしプレイを食らわせ、運営に無理やり取り計らわせたのだ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

もちろん九条にはご褒美をあげたし、それでも欲望に負けて本番までしちゃったりしないのは、風祭が男好きだからに他ならない。

 

ともあれ普通に女の子が好きな氷室が仲間に加わり、一行はまた3人で戦うことになった。

 

 

そしていざ第三関門の扉を開けると、どこか既視感のある建物内の光景が広がっていた。

 

廊下、窓、そして教室の中に控えていた黒髪清純派、ヤンキー系、眼鏡委員長タイプの聖女たちということは、ここは学校を模したステージ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

彼女たちとの学園ラブコメで、一体何をどう突破すればいいのか。

デスティニーラバーズ無修正版を読むならこちら