異世界クラス召喚されたらR1○のスキルを獲得したので、無修正3巻
小鳥遊もまた七瀬に負けず劣らずのエロ可愛さだった。
性器を含んだ口で舌を絡め、あまり大きくない胸を恥じらう乙女の反応は、何よりも滾らせて来る。

乳首に吸いつかれたら無意識に下半身が濡れてもじもじと身じろぎしてしまい、彼はそれを見逃さずに嗜虐的に指摘し、クンニへと誘い込む。
自分で腿裏を支えて大股開きで舐めてもらう様は、もうエロさの極致に至っているのか。

まずクンニでイクという感覚を知ってもう耐えられそうになくても、ギンギンに怒張したモノの治まりがつかない彼は言葉責めもしたくなる。
そんな意地悪な一面にムスッとしながらも、素直にしたいように跨ってあてがう、優しくて真面目で芯の強いドエロい眼鏡っ娘同級生。

根元までしっかり腰を下ろして、リズミカルに前後に動く様は意外にこなれた感があってまたエロい。
上下でパンパン尻をたわませるのではなく、前後にグリグリ押しつける騎乗位で小鳥遊はもう一回果てるのだった。

こうして小鳥遊の好感度を最高に上げてスキルもコピーできた彼は、いざリルムとの再戦に挑み、コンビ攻撃で見事に撃破。
ただマルコ同様に殺す気はなく、これ以上の襲撃をやめてもらいたいのみ、今は見逃して恩を売るに止め、ドスケベ魔族は去っていった。

これで四天王二人を撃破した功績が認められ、希望者は元の世界に戻れることになった。
彼はもちろん七瀬を救うために残り、小鳥遊は安全な世界に帰るつもり。
それでも、彼と初体験してベタ惚れ状態になっている今、残って力になりたい気持ちもあるが、本命ではないのが分かっているので失恋を受け止め、潔く身を引いたのだった。
気弱だった小鳥遊に背中を押された彼は、次こそ魔王に勝って七瀬を救うため、やり直しが能力値も引き継げるのを活用して何度もやり直してはトレーニングを繰り返し、短期間で一気に強さを身につけた。
単純な地道な努力で魔力値を大幅にアップさせていよいよ、魔王との決戦直前辺りに戻ることにしたのだが、その頃は七瀬と初めてヤった時の最高のタイミング。

彼にとっては二回目のセック〇はさすがに少し余裕が持てて、気持ち良くしてあげる側のポジションでいられた。
タイツ越しでも分かる濡れそぼり具合を責めてイカせるのは、一度目にはない興奮材料。

たっぷり楽しめるやり直しセック〇。
しっかり中を感じて噛み締め、景気付けの一発を発射した。

そしてマルコシアス戦で圧倒すると、魔王エル・ソルムが満を持して登場。
今回は彼も自信を持って対峙するが、緊張感を壊すようにマルコが魔王を友達みたいな気軽な感じでエルと呼び、二人がコソコソ喋り出すものだから違和感たっぷり。
ともあれ彼は先手必勝で仕掛けるのだが、まるで歯が立たずにまた格の違いを見せつけられてボロ負けしてしまう。
小鳥遊のスキルをコピーして魔法の練度も地道な努力で相当な熟練度にまで上げたつもりだったが、魔王にはまるで通じず軽くあしらわれた程度で葬られた、目を覆いたくなる現実。
ただ、マルコと喋っていた時は普通の友達のような見た目通りの女の子な様子だったので、次は違う方向性で人間への敵意を逸らしてみることにした。
まずはマルコと正々堂々勝負して勝ち、勝者の言うことには従うという約束を守ってもらう。
そんな口約束でも武闘派らしく守ってくるマルコを、ちゃんと攻略対象として指定することができ、可愛くてどこか抜けてる獣人とは一時休戦に。

そして単なる上下関係だけじゃなく、本来は友人同士に思われる魔王エルとの間を取り持ってもらい、魔族とは魔王とは何か、人間への襲撃を止められないか、条件があるなら何か、そういった相手を知り交渉する外交的な方向性でいくことにした。
魔族には珍しく、武人的な気質で義に厚いマルコのおかげで魔王とも一先ずは一時休戦に持ち込めただけでなく、親しい人物を攻略していけば自然と魔王も攻略対象に指定できそうだと分かった。

そこで情報収集の手始めに博識ゴブリンに話を聞き、彼ら魔族はかつて人間だったらしく、それぞれ種族毎の進化や変化を遂げていったらしいと知れた。
ただ魔王はそういった流れではなく、謎は謎のまま教えてもらえず。

さて義理堅く約束を違えないマルコへの好感度が上がるにつれ、普通にエロ可愛いケモ耳っ娘としてしか見えなくなってくる。
他の魔族が人間を見下して喧嘩を売って来るのにも立ちはだかってくれるし、強いし可愛いし言うことなし。
その矢先、魔族の住処は寒冷地の食糧不足で人間の町村を襲っていることが一因だと判明し、人間と魔族両者winwinならと食糧調達を手伝うことに。
そこでもマルコの不器用な可愛さと悪戯っ子な一面を体感し、普通のラブコメラッキースケベが発動。

ケモ耳褐色美巨乳を拝めた代わりに、真っすぐ珍ポロを見られ返したのはご愛敬。
ツンデレのデレ度はうなぎ上り、一緒に仕事をして距離を縮めていけばケモ耳と尻尾を触られてもらえる許可も出て遠慮なくモフらせてもらう。
普段は触られても特に何も感じないはずのマルコは、想定外の感覚に焚火の揺らめく炎でも分かる程に濡れイクのだった。

そうして種族を超えた交流で絆が芽生えていった矢先、クラスの一人が他の四天王二人に捕まってしまう…
異世界クラス召喚されたらR1○のスキルを獲得したので無修正4巻
言峰を助けるために、マルコは味方に牙を剥いた。
最早謀反、魔王と個人的に友人とは言っても重い処罰は免れない行為、止むを得ずに影山をマルコに共に逃げることを促した。
命懸けで逃がしてくれた部下を想うと涙が零れるケモ耳っ娘マルコは一先ず、耳と尻尾を隠して人間の領域で過ごすことになり、魔族側ではあり得ないグルメに大感動。

そこでマルコと魔王エルは同じ獣人の村で育った幼馴染みであり、獣人村で育った理由は魔力器官に異常がある忌み子だから捨てられ、獣人村長が拾って育てられ、やがてエル反力を制御できるようになり、魔王になるほど強大な力を手に入れたという訳だった。
元は人間、そして魔族の始祖と同じ境遇のカリスマ性。
マルコにとってエル個人とは幼馴染み、しかし魔王の立場で見れば簡単に許して贔屓できるものではないジレンマ。
魔族領に帰ろうにも帰れない状況で唯一の頼れる相手に頼もしいことを言われたら、耳がビクンと跳ね上がるのも当然だった。

しかしその癖を街中でやって魔族だとバレてしまい大騒ぎになるわ、まだしっぽり愛し合う前の七瀬に見咎められてしまうわで、ここはマルコを庇って街から離れるしかなくなった。
魔王を篭絡して平和的に解決するための選択の連続の中、トラブルに巻き込まれるたびに彼の優しさに触れてどんどんデレていくマルコ。
街にも魔族側にも居場所がなくなった二人、雨宿りの湿った空気も雰囲気を盛り上げ発情した雌猫に。

誰ともでこんなことする訳じゃないという、定番のそそるワードも炸裂。
気が強い格闘家タイプのエロモードは嗜虐心を刺激されてしょうがなく、ダメだと言われたらヤリたくなるのが道理。
舐めれば舐めるほどにビクンビクン濡れ濡れ、尻尾コスコスでじゅんわり。

お返しをしようとそそり立つチン〇を目の前にしたら慄くも、頑張ってパイズリが最高。
そんなのすぐこみ上げちゃって、挟まれながら顔射で一発。

それを先っぽお掃除フェラしてくれるものだから、もっと子種ちょうだいなんて荒い息遣いでおねだりされたら、尻尾を捲って丁寧クンニしてあげたくなっちゃう。
彼がパイズリであっという間に射精すれば、マルコもクンニでぷしゃっと潮吹き一発。

本番挿入もおねだりさせたい嗜虐心を満たしてから、最高のエロカワケモ耳っ娘の中にぶち込み最高の中出しをキメるのだった。

出せる限り中出ししまくって大満足と疲労困憊、見事にマルコを攻略した影山は人狼化のスキルコピーに成功。
そのスキルを持ったまま過去のエルと対面したポイントへ戻ると、新たな選択肢が出現。
人狼化を披露してからの交渉、戦うでも決別するでもない新たな展開に突入し、魔族が悪で人間が善という単純な話ではなく、むしろ人間側が和平外交に取り付く島もない態度を取っている可能性が浮上。

その真偽はエルの育ての親、人間と交渉しに行って行方知れずになったヴァイスの安否が大きな鍵を握っていた。
この次元ではまだ心を許してくれてないマルコとまた探りに行くことになるが、記憶が全てなかったことになっている訳でもないのか、彼女はすぐにデレデレ濡れ濡れになりそうな雰囲気だ。

そして明るみになる人間側の一枚岩じゃない政治的派閥と闇。
またグルメに舌鼓を打ったマルコとルパンと不二子ちゃんよろしく、貴族の屋敷に潜入し、とても強いとは思えない巡回兵の美女二人にちょっと痛くて怖くて恥ずかしい目に遭ってもらい、隠された事実を目の当たりにする。

結果、魔王攻略が不可能になった矢先、また言峰が襲われるトラブルが起こってしまう…




















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