異世界クラス召喚されたらR1○のスキルを獲得したので、無修正5巻
言峰が襲われているところに人狼モードで介入した影山。
煽り耐性の低いマルコがブチ切れている内に、リルムがしれっと言峰にとんでもない媚薬を無理やり飲ませてしまう。
七瀬の親友であり、速水と友達以上恋人未満な感じの言峰を攻略対象にするには、かなりのNTR要素が含まれてしまうが、彼女の素晴らしい治癒能力をコピーするためにも背に腹を変えられない。

彼女を捕まえて好きに弄ぼうとしている鬼人族アロケルから奪い取るため、マルコとそう変わらないくらいの煽り耐性の低さを刺激してバトルに持ち込む。
結果、さすがの強さで何度もやり直しをしなければならなかったが、何とかアロケルの弱点を突いて何回も負けてから初勝利に繋げ、言峰を奪い返すことに成功。

しかし言峰は媚薬のせいで、自慰では治まらない衝動に襲われるようになっており、放置すればやがて死に至るド級の発情状態に陥らされていた。
身近な友人関係の中ではさすがにヤリたくない影山は、都市に戻って速水なりに解決してもらうのが最善だと思ったが、道中で彼女は本当に事切れてしまう。

そして言峰が死んだ後で、改めて彼女を攻略対象から外して別ルートを選んでも、彼女の死が確定した平行世界が生まれるだけだと分かった。
つまり影山の選択で分岐したルート分だけ平行世界が存在しており、彼は一つの世界を生きているつもりでも、それぞれの世界で喜び、怒り、悲しみはそのまま続いているのだ。
遅ればせながらシステムを知った影山は、NTRの罪悪感を避けたい気持ちより、生み出す必要のない悲しみを避ける方を選んだ。

と言っても言峰と本番セック〇までする必要はなく、ギン起ちになりながらも鋼の精神を持って愛撫でイカすに止めようと踏ん張った。
揉んで摘まんで吸って転がして。

ガッツリ潮を吹くほど気持ち良くなっても、一発や二発じゃ昂りが治まらない言峰は男心を知らずに疼きのまま求めてしまう。
媚薬の効果は数日、たっぷりイって昂りが治まっている間に都市に向かいたいが、ドスケベ発情状態で速水に会おうものならド淫乱に誘ってしまうのは必至、そこは順序を踏んで恋愛したい言峰は、媚薬の効果が切れてから都市に向かうことにした。

はちゃめちゃに濡れ濡れで潮を吹いた後で純情可憐なことを言われると、それだけで股間がバキバキになっても仕方ないというもの。
流れで彼は七瀬が好きで、お互いに想い人がいる同士だと分かったものの、男の影山としては言峰レベルの美少女とエロいことをできるのは気まずいがラッキーでしかない。

そう正直に可愛いとか喜びとか言われたら、また昂っちゃう言峰を指で舌で何度も何度もイカせまくるのみ。
すると彼女も彼のずっと起ちっ放しでパンパンに張りつめてる股間に申し訳なくなり、いやらしい手コキから野外プレイや初フェラに口内射精と、持ちつ持たれつの慰め合いに変化。

そして無意識にごっくんするほど、これだけ気持ち良くされれば当然だが言峰の彼に対する好感度は上がっていた。
その矢先、魔王軍が明日にも総攻撃を仕掛けるとマルコが教えてくれた。
今は一縷の望みに懸けて、言峰を都市に送り届けてからエルを説得するしかないと判断したが、そんな彼の自己犠牲精神や優しさに改めて触れた言峰は、ついに好感度がマックスになり、自ら本番挿入セック〇をおねだりしたのだった。

媚薬と好感度の合わせ技、変に紳士だと思われるのも訂正した影山は、遠慮なくトロトロの蜜壺に吸いついて噴射に導く。
そしていつにも増してギンギンに膨張したものを見せつけ、靴下残しドスケベ同級生の中に突き入れたて注ぎ込んだ。

これにて言峰の攻略完了、ハイレベルな治療スキルをゲットしたが、二人の男を好きになって快楽に任せた自己嫌悪に陥る彼女への最後のケアも抜かりなかった。
そして魔王エルの説得は当たり前のように失敗しで、再びの魔王攻略ルートで王族邸に侵入した影山とマルコは、言峰のスキルのお陰で瀕死のヴァイスをベホマ並みの効果で助けることに成功した。
さすがに育ての親を救い出したことで、ようやく魔王エルの信頼を得るだけでなく、超可愛い好感度も増やせた。

そして和平の使者として赴いたヴァイスが何故捕らえられ、エグい拷問までされたのか、エルの出自と共にどんどん明かされる…
異世界クラス召喚されたらR1○のスキルを獲得したので、無修正6巻
魔王エルが人間との和平交渉を決断した直後、異を唱えて現れたのは四天王の一人で龍人族リーダーのシルドラ。
龍人族の個の強さは魔族トップクラス、それでもエルに何度も返り討ちに遭っても決闘を申し込むのは、強さにプライドを持っているから。

今更戦いを止めるなんて承服しかねるシルドラの意見も分からないでもないエルはだから、また異議を通すなら力で示せと決闘を促した。
影山はこの分岐点の選択を見守ることにし、実力通りにエルが圧勝しそうな流れだったが、シルドラが武器に何らかの魔道具を取り付けて攻撃すると、エルの障壁を打ち砕いて胸に風穴を開けてしまうのだった。

まさか魔王エルは配下との決闘に敗れて致命傷を負い、助からないルートができた。
それはさすがに不味いので、彼は忠義の部下として代わりに決闘相手になることに。
フェアなタイマンなら彼はシルドラにボロ負けだったが、彼女の手の内を明かさせてから対処策を考えるなら、さしもの四天王トップの戦闘力を誇る龍人族でも敵わず。
それだけ彼の力も上がっている訳だが、本気でやり合った後でスマートに治療されたら、戦闘民族が好意を抱くのもむべなるかな。

これで龍人族も魔王軍の一部として和平交渉に賛成してもらう約束だが、シルドラがそう決定しても実は彼女は仲間たちに慕われるどころか疎まれていて、ほとんど統率力がなかったのだ。
このルートではマルコに焼餅を焼かれるはずもないのに、シルドラに好意を抱かれて殴られる予想外のトラブルがありながら、シルドラがエルの障壁を打ち壊した魔道具について問い詰めていく。
それは時空魔法が込められており、だから空間転移系のエルの障壁を壊すことができた。
シルドラは入手先を頑なに吐こうとせずに、ブチ切れかけのエルに本当に殺されそうな雰囲気になるが、ここでシルドラの生存が停戦の絶対条件になり、彼女を攻略対象に設定するしかなくなった。

魔道具は彼女の兄のドラムから貰ったもので、ドラムも交易の付き合いで紹介された顔を隠した怪しげな女から貰ったものだと言う。
聞く限り、明らかに魔王エルに害成そうとする勢力の手先。
とにかくエルが温情ある沙汰を下すには、シルドラが意地でも隠そうとする本音を吐き出すしかなかった。

結果、兄のため自分のために誰よりも強さを求めるシルドラと協力して、彼は超危険モンスターの大蜘蛛を退治することに。
大蜘蛛と戦うまではシルドラとイチャついて余裕をぶっこいていた彼だが、いざ巨大蜘蛛のキモさと強さを体験すると…
そして戦いでも男女のスキンシップでも鍵になったのは、龍人族だけが使える咆哮だった。

感想
異世界クラス召喚されたらR1○のスキルを獲得したので、○りたい放題させてもらいますの1巻2巻ネタバレエログロ画像でした。
御覧の通りの王道ハーレム異世界ファンタジー、どんなスキルが出てくるかそれが楽しみです。

































