ハレ婚100話ネタバレ感想

美鈴の本性を暴くべく、二人きりの状況を作り上げたゆず。

美鈴とゆず。

語尾が一緒なのでややこしくなるかも知れない。

 

 

100話

美鈴の過去を洗った結果出て来たのは、夫を刺した中村美鈴という小学校教諭だった。

 

正当防衛が立証されて無罪になったとは言え、事件が起こったのは2年前。刺すほど酷い仕打ちを受けていたのに、僅か2年で純粋に再婚を考えるだろうか?

ゆずの出した答えはもちろんだった。

 

 

見破られた美鈴は、これ以上猫を被ることなく本音をさらけ出し始めた。

本当は二度と結婚なんかしたくないし、一人の男に人生を振り回されるなんてごめんだった。しかも、今も事件のせいで再就職もままならない。でも、未来には全うな人生を送る権利がある
だから、一夫多妻なら暴力も受けにくいと考えてハレ婚に目を付けたのだった。

 

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その時、船の舳先に姿を見せた龍。
まるで、かつてのゆずを見ているようだとほくそ笑みながら、君のように歪んでしまった美女のためにこそハレ婚はあるとのたまい、いやらしい欲望を露にする。

 

悪人ではないことを確認したゆずは、歓迎ムードに移行して、ハレ婚も悪くないわよと微笑んで見せた。

 

そこに未来を連れて小春もやって来た。いつの間にかゆずと美鈴の距離が縮まっているのに、嫉妬と違和感を覚える小春。

3人の女たちが姦しくしているのを見て、まどかがいた頃と重ねる龍。そろそろ、ハレ婚祭の終わりの時間が迫っていた。

 

 

感想

ハレ婚100話でした。

記念すべき100話。ドロドロにならなくて何よりでした。殺人未遂まで起こしていたとは驚きましたが、未来の傷痕を見ればむべなるかな

さあ、伊達美鈴になるのかならないのか、どっちなんだい!?

 

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