ハレ婚101話ネタバレ感想

美鈴の真意を聞きだした伊達家。

後は彼女の決断を尊重するだけだ。

こぶ付きでも、可哀想で可愛い子供だから問題なしだが・・・

 

 

101話

待ちに待った告白タイム。意中の男性に女性から告白する弱肉強食の現実を知らしめる、ハレ婚祭最大のコーナーだ。

 

エントリー番号順に男性がステージに上がり始める。不細工農家には一人として名乗りが挙がらず、飲み会で顔見知りになったホストは、子持ち巨乳を選択。

人気ナンバーワンの石油王には、セレブ生活を夢見た女たちが群がるが、石油王は爽やかな笑顔を絶やさずに目当ての女性を選んだ。

 

 

最後の方で順番待ちしている龍を見ながら、小春は未来に聞いた本心を思い、どうするべきか今更ながらに悩んでいた。
母は娘のためを思い結婚を考え、娘は母が笑っていてくれればそれでいい。互いを想い合うものの、その気持ちは交わらない

 

そんな顛末をゆずに漏らすと、いい親子じゃないとシンプルな答えが返ってくる。あっけらかんとして動じない彼女のスタンスを改めて見て、小春はもっと家族のことも考えるねと言ってみた。

 

しかしゆずは、そんな態度を許さなかった。と見せかけた冗談で、何も期待してないからそのままでいいわよと微笑む。
キモいやウザいと言われても、ゆずの家族から聞いてどう思われているのか知っているので、不器用な優しさだと解釈する小春。家庭内不和が大幅に改善された瞬間だ。

 

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そうこうしているうちに龍の番がやってきた。名乗りを上げたのは6人。彼にバラを差し出して、手が自分の前に伸びてくるのを待っている女性たち。彼は最初から決めていた美鈴の名前を呼んで、他の女性には目もくれずバラを受け取ろうとした。

だが、ステージに美鈴はいなかった

 

静寂に包まれたハレ婚祭。美鈴は参加者の中に紛れてステージを見つめていた。そして、表情を崩さずにバラを捨てた

 

 

感想

ハレ婚101話でした。

龍の目論見は外れ、美鈴の目的は変わり、未来でさえも我が目を疑う。きっと、こんな親子なら泣きたいくらい幸せになれるよ。

 

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