ゆらぎ荘の幽奈さん53話ネタバレ感想

デートの途中で気紛れに訪れた占いの館。

すると、なにやらガチっぽい占い師に遭遇。

これでようやく幽奈の過去が明らかになるのか!?

 

 

黒髪だった

ギアスのような眼に凄そうな能力を宿し、水晶玉のようなものは凄そうな式神だった。さっそく、お手並み拝見させてもらう。

 

いつか笑い話にできたらいいような、直近の思い出が映し出される。

 

 

ともあれ、天狐幻流斎なる霊能者に近づかんと腕を磨いているらしい最中の流禅。それはそれとして、幽奈は占いを依頼する。

そこに何気なくコガラシとの相性を滑り込ませる。

 

結果、相性の良さは95%。これはやっぱり正ヒロインの座は揺るぎないのか!

 

 

では、この世に縛っている未練。それはゆらぎ荘への執着のようだ。

 

しかし、地縛霊とはそういうもの。なら、幽霊になった日は覚えているかと問われ、16年前の秋頃だと、しっかり答えた幽奈。その情報を元に、ヌースは演算処理を続けていき映像が映し出された。

全裸から始まる歴史だった。

 

その頃のゆらぎ荘は、まだ旅館として営業していて、なかなかに繁盛している様子。しかし、生前の幽奈が旅館の中に確認できず、町全体に範囲を広げてみると、車椅子に乗った薄幸の黒髪美少女と完全一致した。

 

幽奈の情報はそこで途切れてしまったが、生前の彼女は客としても従業員としてもゆらぎ荘には関わりがなかったことが分かった。

 

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まだまだ成仏には遠そうです。そう言って申し訳なさそうにする幽奈に、これ以上ない優しい言葉をかけるコガラシ。これは惚れ直すこと必至。

 

幽奈の返事もいい笑顔だ。

 

 

すっかり日も暮れて、夜風が冷たくなっていた。薄着のコガラシがくしゃみをすると、待ってましたとばかりに、ちくちく縫い続けたマフラーを渡す幽奈。

 

その直後に、幽奈は生身の体で寒さを噛み締めてくしゃみをしてしまい、コガラシはもらったマフラーを彼女に巻こうとして押し問答。

 

いちゃいちゃされても、周りは暖かくならないんだよ・・・しょうがないな、全く。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん53話でした。

まさかの黒髪幽奈さんでした。見ただけなら湯治に来てる感じですが、なぜゆらぎ荘に縛られているのか?コガラシがいつか見た夢に、繋がっていくのでしょうね。

 

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