ドメスティックな彼女120話ネタバレ感想

いちゃいちゃしたい思いが止められず、家でヤッた。

1階には両親がいるにも関わらず・・・

 

 

120話

袋とじで激しく交わった

終わった後、夏生は満足そうにおやすみと言って自分の部屋に戻っていった。

 

残されたルイは、ついさっきまでベッドで乱れ合ったシーツに残っている夏生の匂いに顔を押し付けて、幸せを感じながら眠りについた。

 

 

翌朝。
夏生が制服に着替えて階段を下りていると、父親が通りかかった。おはようと挨拶するや、いきなり顔を近づけてきて「聞こえてたぞ、昨夜」と耳打ちしてきた。

 

バレた。

陽菜とのことで悩ませたのに、今度はその妹としかも家の中でヤっていたのも知られるなんて、いい訳のしようもない。

 

もう終わったと怒鳴られる覚悟をしたが、どうやらAVと勘違いされていたみたいで、九死に一生を得ることができた。

 

 

その日の放課後も予備校に行って、受験勉強に身を入れた。休憩時間にはルイが作ってくれたクッキーに幸せを感じていたが、あの女子が休憩中もノートを開いているのを見て、性格はどうあれ真剣さだけは伝わってきた。

 

他の女子はグループを作ってお喋りしているが、彼女はいつも一人だったのもあって気になり、チラリとノートを覗きこんだ。
間違えているのが目に入ったので、話しかけるきっかけ作りでそれを指摘した。

 

驚いた様子で見つめてくるので、消しゴムのお礼だと言うと、またしても捻くれまくった取られ方をされ、ここぞとばかりに罵詈雑言を返されてしまった。

 

 

夏生、ひいては男そのものに悪態をつきまくられているうちに、夏生の意識は遠のいていく。

 

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