なんでここに先生が!?6話
ネタバレ感想

雨降る街中で、子供に見られながら密かに絶頂に達してしまった松風先生。

恥ずかしく逃げ出したのに、今日はポロリ率100%の水着回。

見られるだけじゃ済まないのは当然なわけで。

 

 

6話

せっかくプールのチケットを買ったのに、予定があるからと児嶋に断られてしまった佐藤は、仕方なく鈴木を誘ってやってきた。

 

男二人のむさい空気に辟易していると、なぜかそこに児嶋がいるではないか!

 

そして彼女のおっぱいをガン見する後輩に制裁を喰らわせようとしたが防がれてしまう。

 

 

実はその予定と言うのが、このレジャープールでの水泳レッスンだったのだ。そして教える相手はもちろんゆるふわ巨乳聖母の松風先生だ。

 

そして佐藤は彼女の嫉妬に目をやられる。

 

 

児嶋は佐藤を引っ張って、松風と鈴木に二人きりのレッスンタイムをプレゼントして気を利かせたが、本当は嫉妬をこじらせて佐藤を独占したいだけだった。

 

 

思わぬ僥倖にドキドキする松風だが、いつもとは反対の立場が可笑しくて笑みが零れる。その屈託ない表情に下心を抱かない鈴木もまた、聖なる人と言えるかも知れない。

 

まずは泳力を確かめるためにどの程度なのか見せてもらうと、自力ではどうにもならなそうなレベルだった。

 

余計な力が入ってるせいだと思い、手を繋いで沈まないようにしてあげたのに、さっきより沈み込んでいく先生。

 

 

なら浮輪を使ってやりましょうと言って、鈴木は借りに行った。

 

その僅かな間に、先生は子供にぶつかられて流れるプールゾーンに入ってしまい、みるみる流されていく。

 

助けを求める声を聞いた鈴木は咄嗟に浮輪を投げ込むが、投げ輪みたいにスッポリ収まってしまった。

 

 

手が動かせなくなってジタバタした先生の指先が空気を入れる蓋に当たって外してしまい、さらにパニックに陥る。

 

だがパニックになっていたのは空気のせいではなく、水着がずれて完全にポロリしていたからだった。

見られたくなくて、咄嗟に鈴木の眼鏡を咥え取る先生。

 

視界がぼやけてプチパニックに陥る鈴木。

 

 

返してもらおうにも、水の流れに揉まれる彼女には聴こえておらず、彼は不甲斐ない自分に後悔しそうになるが、すぐと気合を入れ直す。

 

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まずは浮輪に空気を入れて先生を安心させようと、ぼやける視界の中、それらしい突起を咥え込んで思いっきり息を吹いた。

 

しかしそれは、お約束の先生の乳首だったのだ。

 

 

水とスベスベの肌で逃げるように動く乳首。

 

指先でしっかり摘んでから、もう一度咥え込んで確実に息を吹いた。

 

その時、もう我慢できそうになかった先生がどうにか眼鏡を返したことで、敬愛する先生の乳首に吸いついていたとやっと気付いた。

 

 

どうにかこうにかポロリを直して水から上がった二人。

 

またもややってしまった鈴木は平身低頭膝をついて謝るが、恥ずかしかったけど嫌じゃなかった先生は、助かったですしいいんです!と言う。

いや、例え先生が許してくれても、自分が許せない鈴木。

 

だって今は、自分が水泳を教える先生で松風は生徒なのだから。先生が生徒に手を出すなんてあっちゃいけないんだと思っていた。

 

 

出そうとしている松風と、既に出した児嶋。

 

どちらかと言えば、まだ出していない松風の方がショックが大きかった。

 

 

感想

なんでここに先生が!?6話でした。

ポロリしかない水着回ってのもどうなんだと思いつつ、まあやっぱりしてもらわないとなと思いながら読んだ今回。

むしろこの程度か、なんて思うようにもなりました。

次回はいよいよ、鈴木が松風妹の家庭教師になる時が来そうです。

と言うことは、姉妹揃ってやられてしまうのでしょうか!?

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