著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

終末のハーレム32話
ネタバレ感想

終末のハーレム32話の修正前のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介。

 

立場を利用した翔太がヤリチンゲス街道をまっしぐらに突き進み始め、人類への貢献精神に溢れていた頃、ゆず先生は妊娠した感じだった。

そして、場面変わって、怜人編3章の幕が上がる。

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32話

ショートカットの女性が、押しに弱そうな後ろで輪っかを二つ作った女性に圧し掛かり、激しく唇をむさぼっていた。

 

このまま生きていても男にありつく可能性は限りなく0に近いからか、元々百合組合の人なのかは分からないが、とにかく柔らかい体同士を重ねて乳繰り合おうとしていた。

 

しかし、イニシアチブを取っているショートカットが無理やり事を成そうとしている感があった。

終末のハーレム

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

黒のタンクトップに黒のパンツ、それにショートカットという生出たちのボーイッシュな彼女の方だけが盛り上がっているらしく、ダブルリングヘアーの彼女は嫌よ嫌よも好きのうちとはならないようで、本気で拒否しようとしていた。

終末のハーレム

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

しかしその気になたショートカットは止まらず、可愛い彼女の前をはだけさせてブラをめくり上げ、控えめな胸を口に含みながら舌で転がし始める。

終末のハーレム

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

身体が反応してしまうものの、ショートカットとやりたいとは思っていない彼女は大きな声を出して拒絶の意思を精一杯出した。

 

その直後、暴女の首筋にスタンガンが当てられた。

終末のハーレム

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ヒロインの窮地を救うヒロイン然として立っていたのは麗亜だった。

 

お姉さまと呼ばれた彼女は、助けた彼女にいきなりキスをされた。しかし、全くと言っていいほど表情を変えずに襲われた子の心配をする。

 

それがダブルリングにはちょっと不満だった。

終末のハーレム

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

やはり麗亜はそっち趣味のタイプだったらしく、最近会いに来てくれなかったこともダブルリングは不満に思っていた。

 

ただそれが、今のところ役立たずのナンバー2のお世話に駆り出されているせいなのは分かっていた。

 

しかも、美女が揃っているだろう怜人の傍で働かれるのは気が気じゃなかった。

 

 

そんな可愛らしい嫉妬を無視した麗亜はアゴくいで上を向かせ、惚れてる弱みにつけこんで何かをさせようと画策をする。

終末のハーレム

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+