著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年13号

ゆらぎ荘の幽奈さん100話
ネタバレ感想

ゆらぎ荘の幽奈さんの最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

100話一つ前の99話は、今まで出てきた美少女たちが粗方揃い、彼にパンツを見せて救おうとした感動的でいつものようにエッチなお話だった。

そしてついに100話目の今回、タイトル回収とばかりに幽奈さんに密着24時だ。

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100話

100話連載記念として、初心に戻り幽奈さんの一日に密着

 

ゆらぎ荘が寝静まった深夜一時過ぎのコガラシと幽奈の部屋。

この時はまだ、二人ともそれぞれの布団に入って静かに寝入っていた。

しかし、3時過ぎになった頃、既に幽奈は彼の布団まで寝返りを打ち、恋人か新婚夫婦に見えるようにくっついて夢の世界にいた。

やがて早朝6時で幽奈が目を覚ました頃には、帯だけでかろうじて浴衣が肌についているだけになり、パンツはずれ、胸はまだ夢の中にいる彼に揉み揉みしだかれていた

 

 

彼への恋心を自覚してからはポルターガイストを起こさないようになっていたのに、今日ばかりは久しぶりに部屋の外に吹き飛ばして、激しい目覚めを彼にプレゼント。

そんな朝を二人はちょっと前まで過ごしていたことを、最近読み始めた読者に紹介する冒頭シーンだった。

 

久しぶりに彼を吹き飛ばしてしまった幽奈は、気を引きしめ煩悩を振り払うために裏山に行って早朝滝行を始めていた。

 

そこに龍雅城から戻ってきた朧登場。

朧の立場は問題ないようで、玄四郎はまた打倒コガラシを掲げ修行に明け暮れるようになったという。だがその修行の理由は、打倒コガラシはゆらぎ荘の女の子たちを側室に迎えるための手段に過ぎないのだった。

 

 

6:30。

早起きした狭霧は一足早くゆらぎ荘を出発しようとしていた。

色んな部活の助っ人をしている狭霧は朝練に顔を出すことも珍しくなく、今日は割りと気に入っている弓道部だった。

 

でも、あくまで誅魔忍の任務が最優先の狭霧だった。

 

 

7時前に荘の中に戻ると、大広間で朝っぱらから朧がコガラシに騎乗位をして誘惑

7時過ぎに朝食を食べ終え、学生たちは学校に出発。したかと思えば、荘の前の階段でいきなり雲雀がスっ転び、コガラシに顔面騎乗をかまして、数十分の間に彼は二人の女に乗られてしまう。

 

学校に着いて8:30過ぎ、一時間目の体育のために幽奈たちは更衣室に移動して着替えようとしていた。

人間の女子たちはもちろん普通に制服を脱いで着替えだしたのだが、幽奈はイリュージョンみたく体操服に変化させるだけなので、魔法少女のように一瞬だった。

 

 

千紗希と準備体操を済ませ、他の人には見えないことを活かして空中でボールを蹴ってゴールゲット。

授業が終われば、覗き防止要員としてドアから顔だけ出して見張り役を担う。

 

お昼休みになると、コガラシや千紗希たちと机を合わせて、仲居さんお手製お弁当に舌鼓。ただ、最近は幽奈も料理のお手伝いをしていて、今日のアジフライは幽奈が揚げた一品だった。

昼食後は幽霊でも眠気に襲われ、無防備に彼のまん前でふわふわ浮いてパンツを見せつけながら、どうにか眠気と戦っていた。

 

15:00過ぎ、学校が終わり校門を出たところでバイトに行く彼とお別れする前に、今晩の夕食に出す予定のシチューは自分が作るのだと彼に伝え、また新婚夫婦のように軽くイチャついてヤル気を漲らせた。

 

 

17:00前、仲居と一緒に調理を始めながら、住人たちの今夜のスケジュールを把握。

呑子は原稿のラストスパートがあるので、アシスタントで来ているマトラと二人分の軽食をルームサービスして欲しいと頼まれていた。

そうしてそれぞれの帰宅時間や予定を考えて準備するのを今まで一人でしていた仲居は、幽奈が手伝ってくれるようになって大助かりだと感謝感激雨あられのようだった。

 

 

19:00前。

通常通りの時間に数人の住人たちが幽奈お手製のシチューを絶賛。これで彼が帰ってきて褒めてくれるのが待ち遠しくてたまらなくなる。

 

夕食の片付けを始めた20:00時頃、まだ彼が帰ってくるまで時間があるので先にひとっ風呂浴びることに。すると同じタイミングで呑子とマトラも入りに来た。

 

4人仲良く湯に浸かり始めると、マトラは幽奈が髪を縛っていないことが気になった。

実は幽奈、霊体、幽体を体の部位一つから使い分けることができ、熱を感じられる幽体モードで温まった後は、霊体モードに切り替えるだけで水滴などが全て通り抜け、一瞬で濡れた髪や体が乾くので髪を縛らなくても問題なかったのだ。

 

 

風呂上りの9時過ぎ、狭霧の任務を彼が手伝いに行き、帰りがいつになるか分からないので先に寝ておいて欲しいと気遣いの連絡が入ったが、幽奈にとってはこの上なく寂しい報告だった。

だから日付が変わりそうになる時間になっても、鍋の前でカチコチとなる時計を見つめて彼の帰りを待ち詫びていた。

 

 

すると、汗だくで息を切らした彼が厨房に入ってきたのだった。

 

待ってなくていいとは言ったものの、やっぱり幽奈は待ってくれていると思った彼は狭霧たちの任務を終わらせて先に全速力で帰ってきたのだ

そして深夜に二人きりで、初めてメインを任されたシチューを彼に振る舞い、日頃の努力が報われたのだった。

 

 

すっかり遅くなったが彼も風呂に入り、二人の部屋へ。

そして朝になって目が覚めると、一日の始まりの体位は尻を揉みしだかれながらの69だった。

 

もちろん、二日連続でポルターガイストした。

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん100話でした。

記念すべき100話目でしたが、そこまで特別感がない内容でしたけど、幽奈の健気さはハズレがないのである意味安心して読めました。

呑子とマトラが随分仲良くなっているので、二人のくんずほぐれつ友情シーンが見たいですね。

https://kuroneko0920.com/archives/42261