DUGA
著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年17号

ゆらぎ荘の幽奈さん104話
ネタバレ感想

ゆらぎ荘の幽奈さんカラーの漫画最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

コガラシへに振られ、強い気持ちを再確認した雲雀は、ついに全身タイツ完全バージョンを纏い、凶悪な妖怪退治を果たした。

そして開き直り、堂々と彼へ好意を伝えて再アプローチを開始した矢先、またほぼ全裸を見せるスタートを切るのだった。

https://kuroneko0920.com/archives/42261

 

104話

雲雀の恋路編が完結してからの今回。

 

いきなり乳房の大きさが変えられるどうのという過激な会話で始まった。

 

 

場所はゆらぎ荘内の露天風呂で、一緒に入っていたのはこゆず、朧、夜々の3人だった。

 

いつもトラブルばかり起こすこゆずは変化術の特訓の結果、身体のうち、胸だけならば執着心のおかげで一日に限り、大きさを自在に変えられるのだと打ち明けていた。

 

 

それに興味を示した朧は、コガラシがもう少し大き目の胸の方が好きなのかも知れないと考え、一つ、こゆずに大きくしてもらえるよう頼んでみた。

 

頼られて嬉しくないはずがない子狸がちょちょいのちょいと葉っぱをかざすと、一瞬で収まりのいい美乳サイズから巨乳に変化。

 

 

それは幽奈と同じくらいのサイズらしく、意外な重さに面食らったが、やはり手に吸い付いてくる感触は一級品で彼を籠絡するには持ってこいな可能性を感じ、こゆずに感謝してすぐに試しに行った。

 

 

感謝された短絡的なこゆずは、胸の大きさをお好みのサイズにしてあげれば皆が幸せになると思い、胸により平和な世界をもたらす気満々になった。

 

まあ人の要望を聞くなら大丈夫かと思い、夜々は黙ってやらせることに。

 

そしてまたこゆずはお気に入りの魔法少女スタイルにフォームチェンジし、夜々も使い魔の猫に変身させ、さっそく行動を開始。

 

 

 

まず狭霧に話を訊いてみると、任務の特性上、小さめの胸の方が動きやすそうでいいかも知れないと答えるので、すぐに小さくしてあげようとするが、狭霧はわざわざそこまでする必要はないと断ろうとする。

 

必要とされなかったこゆずがみるみるしょぼくれるので狭霧は焦り、子供に涙を見せられる前に答えを翻した。

 

それで恥ずかしながら玄関の真ん前でブラまで外して生乳をさらけ出す羽目になったが、変な失敗もなく手頃なサイズに縮小していった。

 

 

この肩に圧し掛かってこず、肌が引っ張られる感覚もないサイズでの動きを確かめたくなった狭霧は、セーターまで脱いで上半身裸になり、そこら中飛び回って軽やかさに感動し、こゆずに感謝した。

 

しかし、予定より早く帰ってきた彼に小さくなった胸もタイツ越しのパンツも見られ、早々に恥ずかしい思いをしてしまうのだった。

 

 

 

次に厨房に足を伸ばしたこゆず。

 

特に胸のサイズに不満を持っていなかった仲居と幽奈だが、彼がもっと大きい方が好きかも知れないし、大人っぽくも見えると言われれば聞き逃せず、こゆずの自尊心を保つための実験体に名乗りを上げ、板場でも関係なく胸をポロリ

 

 

幽奈は爆乳サイズに変わり、仲居は平均的な大人サイズに変化。

 

そして初めて身体の成長というものを体感した仲居は、妙な感動を覚えてこゆずを満足させた。

 

 

続いては探すまでも無く雲雀から直訴しに来た。

 

朧から聞いた雲雀はこゆずを見つけるなら躊躇い無く胸をさらけ出し、魔法の煙に包まれると、手持ちのブラでは到底収まりきらないFカップを手に入れた。

 

そして朧に襲われている彼の声を聞きつけすぐに誘惑用の水着に着替えて乱入し、色々恥ずかしがっていた頃が無かったかのように顔面パイズリで朧から彼を奪い返そうとし始めた。

 

 

そんな3人のくんずほぐれつを肴に酒を飲んでいた呑子は、ドヤ顔で闊歩するこゆずに声をかけながらするりとブラを外して爆乳をさらけ出し、漫画を描くのにいささか邪魔なので小さくして欲しいとお願いして、久しぶりに真下に見える地面に感動して感謝した。

 

 

 

その直後、幽奈に呼び出されたこゆずは、今まで胸のサイズをいじくった6人の前に座らされ、いつもの怒られそうな雰囲気にビクビクしながら誰かの第一声を待った。

 

だが、怒られるどころか逆に大感謝され、それぞれの感想を聞かせてくれたのだ。

 

 

初めて自分の変化の術で感謝されたこゆずは彼女たち以上に感動し、大粒の涙を零した。

その涙に彼女たちもほっこり心が温かくなり、もらい泣きしそうな雰囲気に包まれた。

 

 

しかし、感動の瞬間はあまり長くなく、今夜の胸のお好みサイズタイムは一先ず終了。

 

しかし、魔法を解こうとしたその時、夜々の尻尾に鼻をムズムズさせられたこゆずはくしゃみの勢いで解除してしまった。

 

その結果、大きくしてもらった者は元より小さく、小さくしてもらったものは元より大きくなり、胸の格差がより一層開いてしまうのだった。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん104話でした。

恐怖と感動とエロの雲雀シリーズの次も、ある意味感動とエロと恐怖でオチたこゆず回でした。

巨乳は貧乳の気持ちを理解できず、貧乳は巨乳の悩みを理解できないのは、いつまでも解決できない擦れ違いでしょうね。

しかし、このこゆずの魔法のようなお手軽技術ができれば、言葉では分かっても真に理解できない問題が解決されることでしょう。

https://kuroneko0920.com/archives/44061