著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年18号

ゆらぎ荘の幽奈さん105話
ネタバレ感想

ゆらぎ荘の幽奈さんのカラー漫画最新話、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

こゆずが胸のサイズを自由自在に変化させ、女性たちの悩みを解消し感謝された感動の前回は、結局それなりの失敗で幕を閉じた。

とにかく雲雀が積極的になった今、恋のライバルたちは危機感を感じ始めていた。

https://kuroneko0920.com/archives/43739

 

105話

雲雀が告白し、玉砕し、一時故郷に帰って諦められない思いを再確認し、恐ろしい妖怪を打ち倒し、開き直って積極的にアピールするようになってから始めての学校のお昼休み。

 

いつものメンバーで机をくっつけて弁当を食べていると、ここでも人目をはばからずに「あ~ん」で積極的に絡みにいき、コガラシどころか周りも驚かせていた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年18号

 

 

さすがに事情を知らないクラスメイトからチラチラ見られているので自重する。

 

でも、自分で作って来たおかずをおいしいと食べてもらえたので大満足

 

 

そんな恋人同士みたいな絡みを目の前で見せられた千紗希は、焦りと戸惑いで声も出なかった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年18号

 

 

隣の芹に「あ~ん」を焚き付けられるが、奥手だし何か積極的にアピールしているわけでもない千紗希ができるわけもない。

しかし、何もしなければ彼が振り向いてくれないのも道理で、いきたいけど怖いジレンマに苛まれていた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年18号

 

 

 

そんな今日は、秋の修学旅行をまとめるクラス委員を決める日だった。

 

くじ引きで男子がコガラシに決まるや否や、雲雀はすぐに女子委員に名乗りを挙げた。

 

 

正直めんどくさい旅行委員。

 

それに立候補したのだから、雲雀はコガラシが好きという構図をクラスメイトたちはすぐに理解していった。

 

幽奈も手を上げるが、幽霊では何かと不都合なことが多いので却下されてしまう。

 

そこで千紗希は覚悟を決め、手を上げた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年18号

 

 

あくまで旅行好きだからという理由でごまかしはしたが、ライバルに遅れは取るまいとする女心に火が点いていた

 

 

 

そして厳正なるじゃんけんの結果、見事千紗希が彼とペアを組む権利を勝ち取ったのであった。

 

じゃんけんに負け、任務にも駆り出され、千紗希が積極的になりだしたことに喚く雲雀。

おいしい夕飯だけが、今のところ彼を引き付ける武器の幽奈。

 

そんな二人を差し置いて、千紗希はこの二人きりになれるチャンスを存分に活かそうと気合を入れていた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年18号

 

 

京都の修学旅行本番までは梅雨と夏を挟んで秋になるが、しおりを作ったりコースを決めたり話し合ったりと、色々やることは多そうだった。

 

一回目の委員会議をすると、少し旅行が近づいた気がして浮き足立つ生徒たち。

 

今日もバイトがある彼を送りがてら、千紗希から打ち合わせを提案して一緒に帰ることに。

 

 

梅雨に入っている今、タイミング悪く空模様はどんよりしていて降り出してきた。

 

女子力の化物の千紗希は抜かりなく赤い折りたたみ傘を持っていたので、彼が持って相合傘をすることになり、雨に煙る温泉街でさっそくいい雰囲気になった

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年18号

 

 

少し歩いた先にある、足湯スペースで雨宿り

 

イケメンの彼はすぐに自動販売機でタオルを買って傘のお礼だと気を使わせないように千紗希を気遣う。

 

遠慮なく受け取った千紗希はついでに足湯に入っていこうと言いながら、びしょびしょになった靴と靴下を脱ぐために片足を上げる。

その色っぽい仕草と濡れた生足に、彼は思わず目が離せなくなった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年18号